山陽新幹線、全トンネル内での携帯電話通信サービスを開始  

2016年12月22日 11時11分更新


 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、山陽新幹線のトンネル内における携帯電話のサービスエリア拡大や品質改善を目的に西日本旅客鉄道(JR西日本)と共同で進めているエリア整備において、この度、山陽新幹線の峠山トンネルから厚狭駅、厚狭駅から小倉駅間でのトンネル内の携帯電話不感地帯が解消されたことを発表した。
 これに伴い、山陽新幹線におけるトンネル内などでの携帯電話通信の全線サービスが12月22日より開始される。
 
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 平成22年3月に新大阪駅から姫路駅間におけるトンネル内でのサービス提供を開始してから6年9カ月。新大阪から博多駅間のトンネル数142箇所※、トンネル総延長約280kmにもおよぶエリア拡大工事を終え、山陽新幹線の全トンネル内などでのサービス提供が開始される。

※ 岩幕山防音工は含まない。
 
 
参考:山陽新幹線におけるこれまでのサービス拡大状況
山陽新幹線サービス提供
 
 
 

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