総務省、「世界ICTサミット2014」の開催を発表

2014年5月17日 12時40分更新

 総務省は日本経済新聞社と、6月9日(月)及び10日(火)に「世界ICTサミット2014 データサイエンスが拓く未来社会」を共催すると発表した。

 ビッグデータを始めとするデータ処理関連として、

「ビッグデータで得られる大きなアドバンテージ」と題して、米マップアール・テクノロジーズCEO兼共同創業者 ジョン・シュローダー氏 、また「データサイエンスが導く価値の本質 ~ICTが生み出す、新たな Intelligence~」と題してNTTデータ代表取締役社長 岩本敏男氏が講演する。

 その他、日本IBM代表取締役社長 マーティン・イェッター氏、NEC代表取締役執行役員社長 遠藤信博氏、富士通代表取締役社長 山本正已氏といった国内外のICT分野におけるキープレーヤーを招聘する。参加は無料。

(1) 日時:平成26年6月9日(月)9時20分~16時40分、
            6月10日(火)9時30分~17時20分
(2) 会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)

 ちなみに2000年の同会議では「モバイル情報社会への進化」と題して、ノキアの会長が講演している。時代の潮流は早い。

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