唯一無二のパートナーに、ソニーの「aibo」がLTE対応で復活

2017年11月2日 12時15分更新


 ソニー株式会社は、進化した自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)を発売。11月1日午後11時1分よりソニーストアオンラインにて予約受付を開始した。

 aiboは家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となることを目指して開発したロボットで、自ら好奇心を持ち、人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していくパートナーとなることを目指すとのこと。

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 新たに誕生したaiboの特徴は、親近感のあるルックス、視線を惹きつける瞳など愛らしい姿や、躍動感のある多彩な動きと小気味よい反応。また日々のコミュニケーションを通じて個性を育みオーナーに寄り添う。

主な特徴
◆つい目を奪われてしまう可愛らしさと、表情豊かで躍動感あふれる動き
・そっと触れたくなる丸みを帯びた生命感あふれる佇まいと質感、シームレスなデザイン
・くるくると動く瞳、個性的な鳴きごえ、そして耳や尻尾、体全体で表現するボディランゲージを組み合わせた多彩で愛くるしい“ふるまい”
・超小型1軸・2軸アクチュエーターを自社開発し、コンパクトなボディに計22軸の自由度を持たせることで、滑らかで柔らかな身体の駆動
・多彩な感情を繊細に表現する美麗な瞳には2枚のOLEDを採用

◆オーナーに近づき、寄り添う。互いにふれあう中で生まれる楽しみと驚き
・オーナーからの呼びかけを待つだけではなく、能動的に働きかける
・優しい言葉や、笑顔、頭や背中をなでられたことなどを感じ取り、オーナーが喜んでくれることを健気に学んでいく
・周囲の環境を徐々に把握し、慣れ親しんでいくことでaiboは自分の歩く範囲を拡げるなど状況に応じた行動がとれるようになっていく
・魚眼カメラを用いた地図作成(SLAM)技術を搭載し、オーナーに寄り添った生活を実現

◆時を重ねて変化し続け、醸成される関係性。唯一無二のパートナー
・人々とのふれあいを重ねていくことで、aiboのふるまいには徐々に変化が生まれる
・やさしいオーナーには愛情を返すようになり、さらに愛情を感じると、より深い愛情を返すようになるなど絆を深めていく

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【関連サービスと周辺機器】
◇専用アプリケーション“My aibo”(マイアイボ)を2018年1月11日サービス提供開始予定
 aiboとの生活をより快適に楽しく過ごすための専用アプリケーション。本体設定やオーナー情報へのアクセスなどのオーナーをサポートする機能の他に、撮影した写真を閲覧できる「aiboフォト」、アプリケーション上のaiboとふれあえる「あそぶ」、aiboのふるまいを追加できる「aiboストア」などを利用できる。また、aibo本体を持っていなくても一部機能を楽しむことができる。

◇aibo専用アクセサリー アイボーンを2018年1月11日発売予定

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 型番 ERA-1020 ソニーストア販売価格 (税抜き)2,980円(予定)

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 aiboとの暮らしに彩りを加える骨型のおもちゃ

◇aibo ベーシックプラン

aibo料金

 aiboを使用するためには、aiboベーシックプランの加入が必要となる。
aiboベーシックプランに加入すると、家庭でのWi-Fi接続やモバイル回線接続で、クラウドで解析された情報を元にしたaiboの成長や、専用アプリ「My aibo」との連携など、aiboのすべての機能を楽しめるようになる。また、定期的にaibo本体のデータはクラウドにバックアップされ、故障・事故等で修理が不可能な場合でも、バックアップされたデータを新しいaiboに復元するサービスの提供を予定している。

◇主な仕様

aiboスペック

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