KDDIから世界最速、超ひかり。「auひかり ホーム10ギガ」を3月1日より受付開始

2018年2月8日 15時16分更新


 KDDIは3月1日より、個人向けFTTHサービス「auひかり ホーム」に、新たに2つの高速サービスとして、世界最速となる通信速度上り/下り最大10Gbpsの「auひかり ホーム10ギガ」と、通信速度上り/下り最大5Gbpsの「auひかり ホーム5ギガ」の受付を開始すると発表した。

 動画配信サービスや高画質4K・8K映像、VRなどの普及、成長著しいe-sports の本格化など、高速・大容量インターネットへのお客さまのニーズは増々高まっていくと想定される。これらユーザーのニーズに応えるべく、世界最速「auひかり ホーム10ギガ」を提供していくとのこと。

超ひかり

 さらに、最新の無線LAN規格「Draft IEEE 802.11ax」に対応することにより、自宅の無線LANの速度が最大2.4Gbpsになる、新ホームゲートウェイ「BL1000HW」を提供。高速サービスと新ホームゲートウェイにより、自宅でスマートフォンやPCなどを同時に使っても、ストレスのないインターネットライフを楽しむことができる。

超ひかりホームゲートウェイ

 提供エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部。主に戸建て向けに提供される。

 利用料は1年目、2年目、3年目で100円ずつ下がる。また利用開始から3年間、500円割り引く「超高速スタートプログラム」が実施される。これにより、「auひかり ホーム10ギガ」は1年目(税抜)5880円、2年目5780円、3年目5680円。一方、「auひかり ホーム5ギガ」1年目5100円、2年目5000円、3年目4900円。
 同プログラムにより、「auひかり ホーム5ギガ」は、現在提供中の「auひかり ホーム1ギガ」と同じリーズナブル価格で、速度が約5倍の高速インターネットを利用することができる。

 なお、上り/下り最大10Gbpsの世界最速「auひかり ホーム10ギガ」を、2018年2月10日から11日に開催されるゲームファンとゲーム大会の祭典「闘会議2018」でどこよりも早く体験することが可能。

超ひかり闘会議
 
 
 
 
 
 
 
 

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