ロボット

ドコモ、先読みして提案する「AIエージェントサービス」2018年春に提供、20社超のパートナーと連携目指す

2017年10月20日 15時09分更新

 NTTドコモは、AIエージェントが求めている情報を理解し、適切なタイミングでドコモやパートナー企業より最適な提案をする「AIエージェントサービス」を2018年春に提供する。    ドコモはこれまで、声で様々な情報を検索し、電話やメール、カメラ等の操作を行う「しゃべってコンシェル」を展開してきたが、「AIエージェントサービス」では、これらの機能にNTTグループのAI技術corevoの一部である先読 …

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楽天証券、コールセンターへの潜在的な要望をAIの「KIBIT」で抽出する検証を開始

2017年10月19日 12時09分更新

 楽天証券株式会社は、株式会社FRONTEOが独自に開発した人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を用いて、自社のコールセンターに寄せられるユーザーからの問い合わせなどの架電記録の中から、潜在的な要望などを抽出するPoC(概念検証)を開始した。

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ソニーモバイル、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」発表

2017年10月17日 16時44分更新

 ソニーモバイルコミュニケーションズは、家族の一員として暮らしをアシストするというコミュニケーションロボット『Xperia Hello! (エクスペリア ハロー) G1209』を11月に発売する。

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日本カーソリューションズとNTTコミュニケーションズがAIを活用し、運転の安全性を自動検知することに成功

2017年10月3日 13時09分更新

 日本カーソリューションズ株式会社(NCS)とNTTコミュニケーションズ株式会社は、AI技術「ディープラーニングによる物体検出アルゴリズム」を用いて、ドライブレコーダーの映像から道路標識などを抽出し、センサーデータ(速度)と組み合わせることで、「車両が道路標識などにより一時停止すべきことが指定されている場所で、一時停止しなかった事象」を検知するアルゴリズムを確立した。

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ビズオーシャン、LINE で Excel に入力ができる 日本初の音声 AI によるドキュメント作成サービス『SPALO ス パ ロ 』を提供開始

2017年10月3日 11時25分更新

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(MJS)の 100%子会社である株式会社ビズオーシャンは、音声 AIによるドキュメント作成サービス『SPALO(スパロ)』の提供を10 月 3 日より開始。

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離れた場所から家電を操作、Pepper向けロボアプリ「iRemocon for Pepper」提供開始

2017年7月11日 17時01分更新

 ソフトバンクロボティクスは、ロボアプリのダウンロードが行えるアプリストアにて、Pepperに呼びかけて指示するだけで家電を操作できるようになるアプリ「iRemocon for Pepper」の提供を開始した。    「iRemocon for Pepper」によって、さまざまな家電のリモコンを一つに集約して利用できるグラモ社製の「iRemocon」とWi-FiでつながったPepperに指示をする …

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ソニー、新世代体感型おもちゃ「toio」を2017年12月に発売、数量限定で先行予約販売開始

2017年6月1日 14時59分更新

 ソニーは、自由に創意工夫し遊べる体感型おもちゃのトイ・プラットフォーム「toio™(トイオ)」を12月1日に発売すると発表した。先行予約は6月1日から6月30日まで。受付は同社ECサイトの「First Flight」にて予約ができる。

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ドコモ「夏」新サービス・製品発表会、月1500円割引がずっと続くプラン「docomo with」に加え、新機種発表

2017年5月25日 14時50分更新

 NTTドコモは、2017年夏モデルとなるスマホ・タブレットの新製品と新料金プラン「docomo with」を発表した。
 スマホ・タブレットの新製品は、スマートフォン7機種、タブレット1機種の全8機種となる。夏モデルでは、世界で初めて4K HDR動画の再生に対応。

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KDDIが日本初の4G LTE完全自律飛行実証実験を新潟県長岡市で実施

2017年5月10日 11時24分更新

 KDDI株式会社は、新潟県長岡市山古志にて、日本初の「4G LTE運航管理システム」を用いた、「スマートドローン」による4G LTE完全自律飛行実験を実施、山古志支所から約2km離れた場所への長距離飛行に成功したことを発表。

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世界初、「浮遊球体ドローンディスプレイ」をNTTドコモが開発

2017年4月19日 11時57分更新

 株式会社NTTドコモは、無人航空機(ドローン)を活用し、全方位に映像を表示しながら飛行することができる「浮遊球体ドローンディスプレイ」を世界で初めて開発したことを発表した。
 今回開発した「浮遊球体ドローンディスプレイ」は、最大直径88㎝、重量3.4㎏、環状のフレームにLEDを並べたLEDフレームの内部にドローンを備え、LEDフレームを高速に回転させながら飛行する。そして回転するLEDの光の残像でできた球体ディスプレイを、内部のドローンで任意の場所に動かして見せることができる。これにより、コンサートやライブ会場において、空中で動き回る球体ディスプレイによるダイナミックな演出や、会場を飛び回り広告を提示するアドバルーンのような広告媒体としての活用が可能となる。

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