ガラケー版LINE、2018年3月目途にサービス終了へ、5年間で利用者数94.5%減

2018年1月5日 10時22分更新


 LINEは、2018年3月を目処に、携帯電話版「LINE」のサービス提供を終了することを発表した。それに伴い、2018年1月中旬以降、新規登録も終了する。
 
 今回のサービス終了対象は、いわゆるガラケー端末のみとなり、ガラホ(Androidフィーチャーフォン)については引き続き利用できる。なお、ブラウザ版はサービス終了となり、アプリケーション版は対象外。
 
 同社は2011年、携帯電話版「LINE」の提供を開始。2017年現在、スマートフォンの全国的な普及により携帯電話版「LINE」の利用者数は年々減少し、2012年11月時点から5年間で94.5%減少したという。
 このような背景から、スマートフォン版でのより良いサービス提供に集中するため、提供終了を決めたとしている。
 
 
 

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