ソフトバンクC&S 、IoT特化型セキュリティソリューション「ZingBox」提供へ

2017年1月23日 14時43分更新


 ソフトバンクC&Sは、産業インフラへのサイバー攻撃による情報漏洩リスクの高まりなどを背景に、IoTデバイスの保護に特化したセキュリティ製品を提供するZingBox社と販売代理店契約を締結し、法人向けのIoT特化型セキュリティソリューション「ZingBox」の取り扱いを開始する。2017年2月10日から。
 
 「ZingBox」は、企業で使われているIoT(IIoT)デバイスとその通信の状況を可視化することができるセキュリティソリューション。マシンラーニング技術によって、監視対象のネットワーク内に存在するIoTデバイスの棚卸し、分類、動作把握を自動で行い、リアルタイムでの異常検知やリスク管理を実施する。
 仮想化ソフトウェアとして提供されるため、デバイス側へのエージェント導入は必要ない。任意でのポリシー作成・適用も可能で、他社製ファイアウォールとの連携により不正通信をブロックする機能も備えている。
 
 ZingBox社は、2014年に米国で設立された新興ベンチャー企業であり、企業向けのIoTセキュリティ ZingBoxソリューションの提供を行っている。
 
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