端末市場

2016年タブレット端末の国内出荷台数、前年比6.9%減の773万台に―IDC Japan調査

2017年3月8日 15時55分更新

 IDC Japanは、2016年第4四半期(10月~12月)および2016年通年の国内タブレット市場における出荷台数実績値を発表した。    2016年第4四半期のタブレット端末の出荷台数は、前年同期比10.1%減の199万台で、家庭市場向けは同比7.6%減の161万台、ビジネス市場向けは19.3%減の38万台となった。同四半期は、通信事業者向けおよび、学校や官公庁などの公共セグメント向けの出荷 …

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2016年の携帯出荷台数は3260万台、SIMフリー端末は苦戦―IDC調べ

2017年2月22日 11時58分更新

 IDC Japanは、国内携帯電話、およびスマートフォン端末の2016年第4四半期(10~12月)、および2016年通年(1~12月)の出荷台数を発表した。        2016年通年の国内スマートフォン出荷台数は、従来型携帯電話からの移行が進み、前年比6.3%増の2,923万台となった。特に2016年第3四半期(7~9月)からは従来型携帯電話の退潮が顕著となり、スマートフォンへの移行が一気に …

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国内携帯総出荷台数は4年連続減も、SIMフリー好調でスマホ出荷は過去2番目―MM総研調べ

2017年2月10日 11時19分更新

 MM総研は2016年1月~2016年12月の国内携帯電話端末の出荷台数の調査結果を発表した。総出荷台数は前年比3.0%減の3,606.1万台となり、2012年から4年連続で減少した。しかし、スマートフォン出荷台数は2,942.1万台で2年連続の増加となり、2012年の3,042万台に次ぐ過去2番目の出荷実績となった。    スマートフォン出荷をMNO端末およびSIMフリー端末に分類すると、MNO …

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国内UPS市場規模、2016年度は637億9,500万円の見込み―矢野経済研究所調べ

2017年1月12日 10時31分更新

 矢野経済研究所は、国内のUPS市場の調査を実施し、その結果をまとめて発表した。  本調査におけるUPS(Uninterruptible Power System:無停電電源装置)とは、コンピュータシステムや通信・放送機器、医療機器、防災機器、クリーンルームや各種製造装置などの工場設備等に対し、停電や瞬時電圧低下が発生したときに電力を供給する装置をさす。ただし、瞬時電圧低下への対応機能のみを持つ瞬 …

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格安スマホ通信速度は下り、上りともにワイモバイルがトップ――ICT総研調査

2016年12月9日 15時54分更新

表1.格安スマホ速度調査

 株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は12月9日、格安スマホ通信速度実測調査の結果をまとめた。同社では定期的に、さまざまなシーンでスマートフォンの通信速度、つながりやすさの調査を実施しているが、今回の調査は、契約者数を右肩上がりに伸ばして存在感を増している格安スマートフォン、格安SIM事業者の通信速度を比較して、実態把握することを目的とした。
 実際にユーザーが利用する機会の多い地点で比較するために、東京、大阪、名古屋の主要な「待ち合わせ場所」 各40地点 合計120地点を測定地点とし、ワイモバイル、楽天モバイル、UQ mobile、mineo、OCNモバイルONEの5社(5ブランド)を調査対象としている。

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IDC Japanが2016年第3四半期国内タブレット市場実績値を発表

2016年12月1日 15時30分更新

 IDC Japanは、国内タブレット市場の2016年第3四半期(7月~9月)の出荷台数実績値を発表した。2016年第3四半期のタブレット端末の出荷台数は、前年同期比14.6%減の179万台となった。  これをセグメント別に見ると、家庭市場向けは前年同期比15.2%減の135万台、ビジネス市場向けは12.9%減の44万台となった。市場の中心である家庭市場向けタブレットは、需要の低さからの買い替えの …

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SIMフリースマートフォン端末、処理性能トップはHUAWEI P9、ZenFone 3がこれに続く――ICT総研調査

2016年11月4日 13時08分更新

表1.SIMフリースマホ端末品質調査

 株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は11月4日、SIMフリースマートフォンの端末品質調査の結果をまとめた。MVNO事業者による格安SIMの契約数が右肩上がりで増加しており、それに伴って格安SIMを挿すためのSIMフリースマートフォン端末のラインナップも充実してきている。この調査では、主なSIMフリースマートフォン端末の品質を調査して、実使用にあたっての機種ごとの特徴を明確にすることを目的とした。
 電池性能やネット接続の快適さ、CPU性能など、11項目を実測調査し、その性能を比較した。調査対象としたスマートフォン端末は、21種類。LTE通信する際には、ワイモバイルのSIMを利用した。調査期間は2016年10月15日から11月1日まで。

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2016年度JCSI第3回調査、「Y!mobile」PHS とスマートフォンが顧客満足度1位2位に

2016年10月3日 14時15分更新

 サービス産業生産性協議会は、2016年度「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」第3回調査として、7業種(スーパーマーケット、生活用品店/ホームセンター、各種専門店、エンタテインメント、携帯電話、宅配便、生活関連サービス)における、のべ81企業・ブランドの満足度を発表した。    本稿では、上記7業種の中から「携帯電話」につい …

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下り速度はソフトバンクが53.58Mbpsでトップ、2016年9月iPhone7通信速度実測調査――ICT総研調査

2016年9月29日 16時28分更新

表1.都内100地点 iPhone 7 下り(ダウンロード)通信速度

 株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は9月29日、iPhone 7通信速度実測調査の結果をまとめた。同社では定期的に、さまざまなシーンでスマートフォンの通信速度、つながりやすさの調査を実施してきたが、今回の調査は、発売したばかりで注目度が高いiPhone 7の実効速度を比較することを目的とした。実際にユーザーが利用する機会の多い地点での比較とすべく、東京都内の駅や待ち合わせ場所100地点を測定地点とし、NTTドコモ、au (KDDI)、ソフトバンクの3社(3ブランド)を調査対象とした。測定端末は、9月16日に発売したiPhone 7。通信速度測定アプリ「RBB SPEED TEST」を利用して、1地点あたり下り通信速度、上り通信速度を各3回ずつ測定した。調査期間は2016年9月21日から9月23日まで。

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TOP10にiPhoneが9機種ランクインと独占状態に、2016年6月売上「中古スマホランキング」発表

2016年7月8日 12時14分更新

 株式会社ウェイブダッシュが運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」は、2016年6月の中古携帯/スマホ ランキングを発表した。  6月の売り上げランキングの1位は、SoftBankの「iPhone5s」。先月のランキングでは3位だったが、順位を上げて今月1位となった。2位にはauの「iPhone5s」、3位は先月1位だったdocomoも「iPhone5s」がランクインとトップ3はiPhoneが …

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