端末市場

大手3キャリアユーザーの格安SIM検討サービス調査、人気TOP3は「Y!mobile、楽天モバイル、UQ mobile」ーMMD研究所調べ

2018年6月11日 14時46分更新

 MMD研究所は、15歳~70歳の大手3キャリアのスマートフォンを所有し、2019年4月までの1年以内に格安SIMを検討している男女1,077人を対象に2018年5月28日~5月31日の期間で「大手3キャリアユーザーの格安SIM検討サービス調査」を実施した。

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格安SIM満足度、スマホ端末セット購入ではUQ mobileが1位に―J.D.パワー調べ

2018年6月1日 11時24分更新

 J.D.パワー ジャパンは、格安SIM満足度調査「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」を実施し、その結果を発表した。  同社は2018年4月にインターネット調査を実施。調査は、大手3キャリアサービス(docomo, au, SoftBank)以外の携帯電話会社またはMVNOが提供するサービスでスマートフォンを利用している全国の18~64歳男女(法人利用除 …

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学校にWi-Fi環境があるのは中学生が25.9%、高校生が22.0%ーMMD研究所

2018年5月30日 10時00分更新

 MMD研究所は、株式会社テスティーが提供するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」にて共同調査を行い、第三弾として、12歳から18歳のスマートフォンを所有する中学生、高校生の男女1,106人を対象に2018年4月10日~2018年4月13日の期間で「2018年4月 中高生の学校のIT利用状況調査」を実施した。

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公衆無線LAN、キャリア3社とキャリア以外の通信速度に大きな差―ICT総研調べ 

2018年5月22日 11時50分更新

表1.公衆無線LANサービスの通信速度<下り><全時間帯>

 株式会社ICT総研は、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)の通信速度実測調査の結果をまとめた。公衆無線LANサービスは、携帯電話キャリア3社のスマートフォンのデータオフロードや訪日外国人向けのインフラとして一定の存在感を見せているが、今回の調査は公衆無線LANサービスの事業者ごとの通信速度の実態を把握することを目的としている。

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スマートフォン利用率調査、中1が71.7%、高1が94.4%ーMMD研究所

2018年5月1日 13時45分更新

 MMD研究所は、オンライン学習塾アオイゼミとの共同調査第2弾として、アオイゼミを利用する2018年4月に入学した中学1年生(n=120)と高校1年生(n=518)の男女638人を対象に2018年4月2日~4月8日の期間で「この春に入学した中高生のスマートフォン利用実態調査」を実施した。

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18年4QにFoldableスマホ始動か、20年には90万台規模と予測―矢野経済研究所調べ

2018年4月23日 16時06分更新

 矢野経済研究所は、2018年の国内外のフレキシブルディスプレイ材料市場を調査し、Foldableスマートフォン世界出荷台数を予測するとともに、材料のセグメント別動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。  調査期間は2018年1月から3月まで。フレキシブルディスプレイ材料(PIフィルム、ハイバリアフィルム、その他フィルム)メーカーを対象に、同社専門調査員による直接面接取材をベースに、文献調査を …

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スマートスピーカー所有者はスマートフォンを使用する頻度が低下ーアクセンチュア

2018年4月3日 15時38分更新

 アクセンチュアの最新調査によると、家庭向けデジタル音声アシスタント端末を所有する消費者の間では、エンターテインメントやオンラインショッピングにスマートフォンを使用する頻度が低下してきていることが判明したとのこと。

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MVNOのメイン利用が10%超え、シェア1位は「楽天モバイル」―MMD研究所調べ

2018年3月13日 11時18分更新

 MMD研究所は、15歳~69歳の男女44,541人を対象に2018年2月16日~2月22日の期間で「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。    メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo(32.5%)」「au(28.0%)」「SoftBank(22.1%)」と大手3キャリアを合わせると82.6%となり、2017年3月の同様の調査 …

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フィーチャーフォンの所有率は2.9%減少、スマホへの切り替え進む―ICT総研調べ

2018年3月12日 13時54分更新

 ICT総研は3月12日、「モバイル端末の所有状況・所有意向調査」の結果をまとめた。対象はスマートデバイスを含むモバイル端末全般であり、1,110人が回答した。調査の結果、現在所有している端末は、スマートフォンが78.6%で最多となり、タブレット端末がWiFiモデルと回線付きモデル(セルラーモデル)の合計30.2%で続いた。フィーチャーフォン(ガラケー・従来型携帯電話)は、20.4%となっている。

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日本、携帯電話端末の「下取りサービス」利用意向61.1%、2016年4月から3.5ポイント減ーMMD研究所調べ

2018年2月27日 12時31分更新

 MMD研究所は、情報流通支援サービスの株式会社オークネットが運営するオークネット総合研究所と共同で、2017年12月15日~12月21日に「日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」を実施した。対象者は日本在住の15歳~69歳の男女1,007人とアメリカ在住15歳~69歳の男女1,241人。 【調査結果】 ■ 日本、携帯電話端末の「下取りサービス」利用意向61.1%、2016年4月か …

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