端末市場

17年度上期の携帯出荷1,634万台、スマホ出荷台数は12.9%増―MM総研調べ 

2017年11月16日 17時18分更新

 MM総研は2017年度上期(2017年4月~9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表した。2017年度上期の携帯電話端末総出荷台数は前年比7.6%増の1,634.6万台となり、2000年度統計開始以来、過去最低を記録した昨年度上期からのV字回復となった。    メーカー別では、出荷台数シェア1位はAppleで総出荷台数に占めるシェアは37.2%となった。以下、2位はシャープ、3位は京セラ …

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スマートスピーカーの認知度、1位は大差でGoogle Home、Amazon EchoとLINE Clova WAVEが続く

2017年11月10日 15時04分更新

 MMD研究所は、15歳~69歳の男女2,155人(スマートフォン所有者1,810人)を対象に、2017年10月25日~10月31日の期間で「スマートフォンの音声入力およびスマートスピーカーに関する調査」を実施し、その結果を発表した。    スマートフォンを所有している15歳~69歳の男女1,810人を対象に、スマートフォンで音声入力機能を使ったことがあるかを聞いたところ、全体の64.5%が「音声 …

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スマートスピーカー、10代と50歳以上で高い期待値 ―ニールセン デジタル調査 

2017年10月23日 12時25分更新

 ニールセン デジタルは、消費者のマルチスクリーン利用状況についての分析結果を発表した。    年代別のデバイスの利用状況を見ると、49歳以下ではスマートフォンからのインターネット利用が最も多く80%以上の人が利用していた。50歳以上では依然としてパソコンからのインターネット利用が多いものの、スマートフォンからのインターネット利用は2015年の48%から約20ポイント増加し、67%となっていた。 …

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アマゾン、「Kindle」発売10周年を飾る新型モデルは初の防水端末「Kindle Oasis」

2017年10月12日 16時37分更新

 Amazon.comは、初代電子リーダー「Kindle」の発売10周年を飾る「Kindle Oasis」の新モデルを発表した。新型Kindle Oasisは、Kindle初の防水端末となっており、7インチの大画面、長時間バッテリーを搭載している。

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ソフトバンク「混雑時の低速撲滅」へ、「MIMO」技術を進化させた4つの新技術を導入

2017年9月14日 16時28分更新

 ソフトバンクとWireless City Planningは、大容量を実現する「MIMO(Multi-Input Multi-Output)」の技術をさらに進化させた新たな技術「Massive MIMO 2.0」「Distributed MIMO」「MultiUser MIMO」「UL MultiUser MIMO」を9月22日より導入すると発表した。同社は2016年9月より商用サービスとして「Massive MIMO」を開始しているが、「Massive MIMO」で培った空間多重技術を応用した新技術により、混雑エリアや時間帯においてもさらに低速化を防ぎ、快適な通信サービスの提供を目指す。

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2017年第2四半期の国内携帯電話出荷台数、スマホは前年同期比9.2%増、SIMフリーモデルは成長鈍化

2017年8月23日 10時57分更新

 IDC Japanは、国内携帯電話、およびスマートフォン端末の2017年第2四半期(2017年4~6月)の出荷台数を発表した。2017年第2四半期の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比0.3%減の711万台となり、ほぼ前年と同水準の出荷状況となった。    回復基調にある市場環境において、アップルは265万台のiPhoneを出荷したが、前年同期比13.4%減 …

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ウェアラブル端末の購入場所「Amazon」の利用率が急増、全体としてネットでの購入率が増加―シード・プランニング調査

2017年8月17日 14時29分更新

 シード・プランニングは、ウェアラブル端末の購入動向に関する調査を行い、その結果をまとめた。    同社では、2014年よりスマートフォン/タブレットユーザー1,000名を対象に ウェアラブル端末に関するアンケート調査を継続的に実施しており、ウェアラブル端末についてユーザーの認知度、意識、購入動向、利用実態などをアンケートし経年変化を分析している。     ■購入製品 2017年の購入製品第1位は …

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スマホの画面割れがもたらす経済損失額は「1,382億1,250万円」―ゲオ試算 

2017年7月28日 16時22分更新

 ゲオホールディングスの子会社ゲオは、スマートフォンの画面割れによって生じる経済損失を試算した結果、総額『1,382億1,250万円』となったことを発表した。    スマートフォンの普及は年々進んでおり、総務省が発表した平成28年通信利用動向調査では、世帯あたりのスマートフォンの普及率は71.8%となっている。現在、多くの人が所有しているスマートフォンでよくあるトラブルが、落下などによる「画面割れ …

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固定ブロードバンドサービス加入者数、2016年度は3,871万件で前年比89万件増―ICT総研調査 

2017年7月24日 14時33分更新

表1.固定ブローバンドサービスの加入者数

 株式会社ICT総研は7月24日、「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向」に関する調査結果をまとめた。光回線(FTTH)、ADSL、CATVインターネットを合わせた固定ブロードバンドサービスの加入者数は、2017年3月末時点で3,871万件となった。固定ブロードバンドサービスの総加入者数は前年と比べて89万件増で伸び率は2.4%となった。

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MNOユーザーの47%がMVNOの検討経験あり―ICT総研調査

2017年7月19日 12時18分更新

表1.MNOユーザーのMVNOへの乗り換え検討経験

 株式会社ICT総研は7月19日、MVNOとMNOのスマホユーザー意識調査の結果をまとめた。MVNO格安SIMの市場が普及拡大期に移っている現状を踏まえ、MNOユーザーと、MVNOユーザーの利用者意識の実態把握を目指した。調査はWebアンケート形式で実施され、調査対象はMNOスマートフォンユーザー 1,200人(NTTドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル各300人ずつ)、MVNOスマートフォンユーザー 1,800人(楽天モバイル・OCNモバイルONE・IIJmio・mineo・UQモバイル・BIGLOBE SIM 各300人ずつ)の合計3,000人。

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