端末市場

スマホの画面割れがもたらす経済損失額は「1,382億1,250万円」―ゲオ試算 

2017年7月28日 16時22分更新

 ゲオホールディングスの子会社ゲオは、スマートフォンの画面割れによって生じる経済損失を試算した結果、総額『1,382億1,250万円』となったことを発表した。    スマートフォンの普及は年々進んでおり、総務省が発表した平成28年通信利用動向調査では、世帯あたりのスマートフォンの普及率は71.8%となっている。現在、多くの人が所有しているスマートフォンでよくあるトラブルが、落下などによる「画面割れ …

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固定ブロードバンドサービス加入者数、2016年度は3,871万件で前年比89万件増―ICT総研調査 

2017年7月24日 14時33分更新

表1.固定ブローバンドサービスの加入者数

 株式会社ICT総研は7月24日、「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向」に関する調査結果をまとめた。光回線(FTTH)、ADSL、CATVインターネットを合わせた固定ブロードバンドサービスの加入者数は、2017年3月末時点で3,871万件となった。固定ブロードバンドサービスの総加入者数は前年と比べて89万件増で伸び率は2.4%となった。

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MNOユーザーの47%がMVNOの検討経験あり―ICT総研調査

2017年7月19日 12時18分更新

表1.MNOユーザーのMVNOへの乗り換え検討経験

 株式会社ICT総研は7月19日、MVNOとMNOのスマホユーザー意識調査の結果をまとめた。MVNO格安SIMの市場が普及拡大期に移っている現状を踏まえ、MNOユーザーと、MVNOユーザーの利用者意識の実態把握を目指した。調査はWebアンケート形式で実施され、調査対象はMNOスマートフォンユーザー 1,200人(NTTドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル各300人ずつ)、MVNOスマートフォンユーザー 1,800人(楽天モバイル・OCNモバイルONE・IIJmio・mineo・UQモバイル・BIGLOBE SIM 各300人ずつ)の合計3,000人。

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格安SIM、総合満足度の最優秀に「LINEモバイル」、通信速度は3年連続で「UQ mobile」―イード調査

2017年6月30日 10時58分更新

 イードは、通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST」のユーザーを対象に格安SIMサービスの満足度調査を実施し、『格安SIMアワード2017上半期』を発表した。    『格安SIMアワード』では、「RBB SPEED TEST」のユーザーで、且つ格安SIMを現在利用しているユーザーを対象にアンケートを実施し、「通信速度」「コストパフォーマンス」「ブランドイメージ」「利用サポート」「総合満 …

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2017年1~3月AR/VRヘッドセット出荷台数、国内は5.3万台、うちPlayStation VRは4.2万台―IDC Japan調査

2017年6月15日 11時09分更新

 IDC Japanは、AR/VRヘッドセットの2017年第1四半期(2017年1~3月)の国内/世界出荷台数を発表した。2017年第1四半期の世界AR/VRヘッドセット出荷台数は、ARが前年同期比77.4%増の3.8万台、VRが同69.7%増の224.2万台となった。VR市場では、サムスンのGear VRやグーグルのDaydream Viewなどのスマートフォンをヘッドセットにはめ込む「スクリーンレス」タイプが141万台の出荷を記録したが、これは市場の62.1%に当たり、依然として市場を牽引していると言える。

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2016年度のタブレット端末市場は866万台、2017年度は897万台へ―ICT総研調査

2017年6月8日 11時27分更新

表1.タブレット端末の国内出荷台数予測(年度ベース)

 株式会社ICT総研は6月8日、タブレット端末市場に関する調査結果をまとめた。日本のタブレット端末市場は、2013年度に713万台、2014年度に919万台へと大きく成長してきたが、2015年度以降は市場規模の縮小が続いている。ICT総研の調査によると2015年度895万台、2016年度866万台となり、2年連続で出荷台数が減少した。スマートフォンの普及によりタブレット端末の新規需要そのものが減退していることに加え、携帯電話キャリアのLTEモデルの販売がやや伸び悩んだことなどが挙げられる。

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国内携帯電話出荷台数、iPhone が圧倒的強さを保持、従来型携帯電話市場は終息―IDC Japan調査

2017年6月6日 15時34分更新

 IDC Japanは、国内携帯電話およびスマートフォン端末の2017年第1四半期(2017年1~3月)の出荷台数を発表した。    2017年第1四半期の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比9.0%増の879万台となり、2015年第1四半期の917万台に迫る出荷台数を記録した。IDCは、2016年第1四半期以来の出荷台数の落ち込みは回復基調にあるとしている。 …

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MVNO「格安SIM」契約数、2017 年末には990万契約へ、拡大続く―ICT総研調査

2017年6月2日 11時00分更新

表1.MVNO「格安SIM」利用者シェア

 株式会社 ICT総研は6月2日、2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査の結果をまとめた。総務省主導によるSIMロック解除の流れを受けて参入事業者数が668社に上るなど、普及初期から普及拡大期に移っているMVNO格安SIMについて、市場実態や利用動向の把握を目指している。10,703人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1,024人の回答結果を元にした利用者シェアや顧客満足度の実態把握に加え、「格安SIM」契約数の市場規模についても推計されている。

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SIMフリースマホの認知度は79%、利用メーカーはApple、ASUS、HUAWEIがTOP3に―MMD研究所調査

2017年5月22日 11時18分更新

 MMD研究所は、15歳以上の男女36,692人を対象に2017年3月10日~3月24日の期間で「2017年SIMフリースマートフォン購入者調査」を実施した。    15歳以上の男女36,692人を対象に事前調査としてSIMロックのかかっていないSIMフリースマートフォンについて、考えに近いものをきいたところ、「名前だけは聞いたことがある」が34.7%で最多となり、続いて「だいたいどんなものかわか …

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スマートフォン出荷、年間初の3,000万台超に、SIMフリー拡大―MM総研調査 

2017年5月19日 11時08分更新

 MM総研は2016年度通期(2016年4月~2017年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表した。    2016年度通期の携帯電話端末総出荷台数は前年比0.3%減の3,648.6万台と5年連続で減少した。  内訳をみると、スマートフォン出荷台数が3,013.6万台(3.3%増)で初めて3,000万台越えとなり、これまでのピーク2012年度(2,972万台)を上回る過去最高の出荷台数を …

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