ニフティは「常時安全セキュリティ24プラス」提供開始、ゲーム機やスマート家電もセキュリティ対策へ

2015年2月5日 12時00分更新


 ニフティは2月3日、自社が提供しているネットワークサービス「スマートサーブ」の機能を活用したセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24プラス」の提供を開始すると発表した。また提供開始に合わせて初期費用が無料となるキャンペーンが実施される。

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サービスアダプター

サービスアダプター

 「常時安全セキュリティ24プラス」はニフティが提供するサービスアダプターを宅内のLANに接続するだけで、サービスアダプターに接続するPC、スマートフォン、タブレット端末、ネットワーク家電などの機器を保護することができるサービスだ。この「スマートサーブセキュリティ機能」によって、セキュリティソフトをインストールできないスマート家電やゲーム機などの通信も保護することができるようになる。
 サービスアダプターの配下に接続された機器は「スマートサーブ」が提供する安全なVPN通信と「@niftyセキュリティセンター」を経由して接続され、その際「@niftyセキュリティセンター」にてネットワークに接続された機器の通信に対してウイルススキャンを実施。こうしてサービスアダプターの配下に接続された機器全体をインターネット経由でのウイルス感染から保護する仕組みとなっている。
 またスマートサーブセキュリティ機能だけでなく、カスペルスキー製クライアントソフトによる保護機能も併せて提供される。なお3アカウントまでの利用に限られるので注意が必要だ。

 利用料金は初期費用が5,000円(税抜、以下同)、月額利用料金が500円となっており、既に「スマートサーブ」を利用中のユーザーは初期費用は無料で、月額料金は200円で利用できる。なお初期費用が無料となるキャンペーンは2015年3月31日までに申し込んだユーザーに適用される。

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