マツキヨとドコモが業務提携、マーケティング領域で協業、dポイントにも対応  

2017年8月31日 12時00分更新


 マツモトキヨシホールディングスとNTTドコモは、マツモトキヨシグループ店舗の利用客とドコモのdポイントクラブの利便性とサービス向上に向け、共同で新たなサービスを提供することに関する業務提携に合意した。
 
 マーケティング分野では、両社が保有する会員基盤と、広告宣伝媒体を活用した新たな施策の実施に向け準備を進める。具体的には、マツモトキヨシが保有する購買データや、両社が保有する属性データ、アンケート情報等を連携、分析し、両社の顧客一人ひとりにあわせた、お得な商品やサービスについての情報を提供したり、それらをマーケティングソリューションとして企業向けに提供する事などを検討する。
 
 また、2018年4月から、全国のマツモトキヨシ店舗において、買物の際にdポイントカードを提示することで、購入額100円(税抜)ごとに1ポイントのdポイントが貯まるように順次対応を開始する。貯まったdポイントは、1ポイント1円(税込)としてマツモトキヨシ店舗での買物に利用できる。dポイントカードと同時にマツキヨポイントカードを提示することで、マツキヨポイントも貯まるため、一度の買物で最大2%のポイントが貯まる。
 
 その他、マツモトキヨシオンラインストアでのdケータイ払いプラスの対応など、両社のアセットを活用した協業を継続的に検討していくとしている。
 
 
■マーケティング領域での協業イメージ
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■サービスご利用イメージ
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