エボラブルアジアがビジョンと提携、「エアトリWiFi」を開始

2018年1月29日 14時00分更新


 株式会社ビジョンは、旅行関連サービスを販売される企業と「グローバルWiFi」の権利販売契約を結び、「グローバルWiFi」を自社サービスと合わせて販売、料金請求をしていただける仕組みを開発した。
 第一弾として、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジアと提携し、1月25日よりサービスの販売を開始した。

エアとり

 エボラブルアジアは、国内全航空会社グループと直接契約を締結していることに起因する調達力と、ベトナムに800名以上のシステムエンジニアを抱えるシステム開発能力を強みとしている。2016年11月に総合旅行プラットフォーム「エアトリ」をリリースし、国内航空券、海外航空券、国内のホテル・旅館、海外ホテル、民泊と順次商材を拡大している。

■エボラブルアジアにおいてのメリット
・海外航空券とあわせWi-Fiルーターレンタルを申込フォーム一つでセット販売できる。
・コンテンツ増加による顧客満足度の向上につながる。
・1ユーザーあたりの利用単価向上が見込める。
・Wi-Fiルーターレンタル販売にあたっては独自の料金設定ができるため、独自性の高いサービスとすることができる。

■ユーザーにおいてのメリット
・海外用Wi-Fiルーターレンタルを海外航空券と同時に申込み・決済ができエアトリポイントが貯まる。
・ワンストップオーダーによる手軽さ、決済の手間を削減できる。
・割安料金による現地通信を利用できる。
 
 
 
 
 

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