NTT東西がIP電話移行に伴い、2024年以降固定電話は通話料全国一律3分8.5円と発表

2017年4月7日 15時36分更新


 NTT東日本とNTT西日本は、2024年を目処に従来の固定電話サービスを終了し、IP電話ベースのサービスに移行すると発表した。

 NTT東西は、IP網へ移⾏した後も従来の固定電話サービスを利用するユーザーに対して、最⼩限の追加コストで「固定電話」の受け⽫となる「メタルIP電話」を提供していく。
 
 「メタルIP電話」及び「通話サービス卸」の、基本的な⾳声サービスは維持。利用者宅内での⼯事は不要で、電話機等はそのまま利⽤が可能。基本料は、現在の加⼊電話・INSネットの基本料と同額で、通話料は、距離に依存しないIP網の特性を活かし、全国⼀律3分8.5円(税抜)と長距離電話では大幅な値下げとなる。

 「固定電話」発信通話のIP網経由への切替は、2025年初頭までに切替完了させるため、1年前の2024年初頭より開始したいという意向だ。
 
 
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