基地局ニュース
Amazon、Globalstar買収でD2D加速。iPhone衛星サービスも引き継ぎ
2026年4月20日 10時28分更新
米Amazonとグローバルスター(Globalstar)は2026年4月14日、アマゾンがグローバルスターを買収することで最終合意したと発表した。この買収により、アマゾンは自社の低軌道衛星ネットワーク「Amazon Leo」に端末直接通信(D2D)機能を追加し、地上の通信網が届かない地域でもモバイル端末での通信を可能にする。あわせて、AmazonはAppleとも新契約を締結し、iPhoneやApple Watchの衛星通信サービスを今後はAmazon Leoが支えていくことを明らかにした。
ソフトバンクと東京科学大、上空ドローンと地上端末の電波干渉を制御する屋外実証に成功
2026年4月2日 10時44分更新
ソフトバンクは2026年3月31日、東京科学大学と共同で、上空のドローンと地上のスマートフォンなどの端末が同一周波数帯を共用する際に発生する電波干渉を大幅に抑圧する「基地局連携MU-MIMO干渉キャンセラー」の屋外実証実験に成功したと発表した。
三菱電機ら5社、衛星データサービス事業化へ出資
2026年3月13日 09時30分更新
三菱電機株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、その他の5社は、2026年2月27日に衛星データサービス企画株式会社(以下、SDS)への出資を実施したと発表した。この出資は、従来の出資者である三菱電機、三菱UFJ銀行、ID&Eホールディングスの3社による追加出資と、新たに参画した国際航業、ゼンリンの2社による第三者割当増資の引き受けによって行われた。これにより、2021年6月に企画会社として設 …
サムスン電子のO-RAN準拠5G無線機を楽天モバイルが導入
2026年3月9日 09時40分更新
NTT Ltd. Japan・住友商事・JA三井リース、アジア海底ケーブル会社設立
2026年1月15日 10時38分更新
NTTリミテッド・ジャパン、住友商事、JA三井リースの3社は1月13日、日本とマレーシア、シンガポールを結ぶ大規模海底通信ケーブル「I-AM Cable」を建設・運営する新事業会社「Intra-Asia Marine Networks」を設立すると発表した。総事業費は1500億円規模を見込んでおり、2029年度初頭の運用開始を予定している。
2025年12月 関東地方の5G通信速度実測調査 ICT総研調べ
2025年12月24日 10時30分更新
ソフトバンク、「iPhone 14」以降でAppleの衛星経由メッセージが利用可能に
2025年12月12日 10時30分更新
株式会社ソフトバンクは9日に、同社の回線を利用している「iPhone 14」以降および「Apple Watch Ultra 3」のユーザーが、Appleが提供する衛星経由のメッセージ機能を利用できるようになると発表した。
「au Starlink Direct」米国でT-Mobileとローミング2025年中に開始へ
2025年11月18日 09時00分更新
KDDIは11月17日、アメリカの大手キャリアT-Mobileとのパートナーシップを締結し、「au Starlink Direct」のローミング接続を米国で開始すると発表した。2025年度中にも、T-Mobileが提供するStarlink通信エリア(T-Satellite with STARLINK)においてサービス提供が始まる見通しだ。
カシモWiMAXが新型「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」発表
2025年11月10日 09時00分更新
株式会社マーケットエンタープライズの連結子会社である株式会社MEモバイルは、クラウドSIM対応の次世代モバイルルーター「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」を2025年11月6日より提供開始する。
2025年11月 九州・沖縄地方の5G通信速度実測調査 -ICT総研発表
2025年11月7日 10時00分更新














