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エリクソン×ソフトバンク、F1日本GPで5スライスの同時運用と自動制御を実証
2026年6月18日 00時05分更新
エリクソン・ジャパン株式会社とソフトバンク株式会社は6月17日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリにおいて、5G SAとミリ波を活用した5つのユースケースを、単一の商用ネットワーク上で同時提供する実証実験を実施したと発表した。同時に稼働させたネットワークスライス数は、国内のイベントとしては最多になるという。
NTTドコモビジネスとNTT MEがAmazon Leo認定リセラーへ
2026年6月15日 11時01分更新
NTT-MEとNTTドコモビジネスは6月11日、Amazonが提供する低軌道衛星ブロードバンド通信サービス「Amazon Leo」の認定再販事業者契約を締結したと発表した。両社はAmazon Leoの正規リセラーとして、日本国内の法人や官公庁向けに衛星通信サービスを提供する。
日立とGoogle Cloud、フィジカルAIとセキュリティでアライアンス拡大
2026年6月10日 10時00分更新
株式会社日立製作所(以下、日立)は2026年6月9日、Google Cloudとの戦略的アライアンスをフィジカルAIの社会実装とサイバーセキュリティの2領域に拡大すると発表した。現場のセンサーやカメラなどのデータをAIが解析し、設備や機器の自律制御に結びつけるフィジカルAIの社会実装をグローバルで加速させるとともに、AI型サイバー攻撃の脅威に対する自律型の次世代セキュリティソリューションを顧客企業に提供するとしている。
ヤマハ、スマホへのローカル完結型の音声・字幕配信システム発表
2026年6月5日 09時35分更新
ヤマハは2026年6月4日、インターネット回線を使わずに来場者のスマートフォンへ音声と字幕をリアルタイム配信できるローカル型音声・字幕システム「スマホでレシーバー」を6月11日に発売すると発表した。同社が開発・提唱する音のユニバーサルデザイン化技術「SoundUD」を活用したもので、ローカルネットワーク内で音声認識・自動翻訳まで完結する点が特徴だ。
docomo Starlink Direct開始
2026年4月28日 10時00分更新
ドコモは2026年4月27日、Starlinkを活用した衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」の提供を開始した。ahamoを含む全料金プランの契約者を対象に、申込み不要・当面無料で利用できる。地上網が届かないエリアでのテキストメッセージ送受信、位置情報共有、緊急速報の受信、そして対応アプリを通じたデータ通信が行える。
Amazon、Globalstar買収でD2D加速。iPhone衛星サービスも引き継ぎ
2026年4月20日 10時28分更新
米Amazonとグローバルスター(Globalstar)は2026年4月14日、アマゾンがグローバルスターを買収することで最終合意したと発表した。この買収により、アマゾンは自社の低軌道衛星ネットワーク「Amazon Leo」に端末直接通信(D2D)機能を追加し、地上の通信網が届かない地域でもモバイル端末での通信を可能にする。あわせて、AmazonはAppleとも新契約を締結し、iPhoneやApple Watchの衛星通信サービスを今後はAmazon Leoが支えていくことを明らかにした。
「SoftBank Starlink Direct」提供開始、ワイモバ・LINEMOも順次対応へ
2026年4月13日 11時17分更新
ソフトバンク株式会社は2026年4月10日、SpaceXの衛星を活用したスマートフォンとの直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct」の提供を、「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEMO」の3ブランドで開始した。山間部や海上など従来は圏外だった屋外エリアで、テキストメッセージの送受信や対応アプリによるデータ通信が可能となる。
NTTグループと三菱ケミカル、水島コンビナートで免許不要の60GHz無線を実証。東京・岡山間で遅延0.1秒未満を確認
2026年4月7日 11時02分更新
NTT東日本、NTTドコモビジネスらNTTグループ4社と、1Finity、三菱ケミカルは2026年4月6日、次世代ネットワーク技術(IOWN APN)と60GHz帯無線LAN(WiGig)を組み合わせた大容量・低遅延通信環境の構築を、岡山県の水島コンビナートで検証したと発表した。エンド・ツー・エンドで0.1秒未満の遅延を達成し、屋外スマートメンテナンスの実現に向けた技術的な裏付けを得たとしている。
自治体連携モバイル「たのしむらやまモバイル」東村山で始動へ
2026年2月9日 09時00分更新
エックスモバイル株式会社は2026年2月5日、東京都東村山市およびエネックス株式会社と連携し、全国初と位置づける自治体連携型モバイルサービス「たのしむらやまモバイル」を提供すると発表した。提供開始は年3月を予定し、それに先立ち2月10日から先行申込を受け付ける。
マイナンバーカードでステーブルコイン決済。三井住友カードとマイナウォレットが実証実験
2026年1月20日 09時01分更新
三井住友カード株式会社とマイナウォレット株式会社は、マイナンバーカードを活用したステーブルコイン決済の連続実証実験プログラムを共同で開始する。第1弾として、1月23日と24日に福岡市で開催されるプロバスケットボールチーム、ライジングゼファーフクオカのホームゲーム会場で実施する。














