サービス市場

Ooklaの上半期調査、ソフトバンクがモバイル総合1位に

2026年8月19日 09時30分更新

 Speedtestアプリを提供する米国のOoklaは、日本の通信品質調査「Speedtest Connectivity Report」を公表した。2026年1月から6月の計測データによると、ソフトバンクがモバイル通信の総合評価と5G評価で1位となり、都市別では大阪がモバイル通信速度で最速となった。

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ICT総研調査、6大共通ポイントの会員数は2027年3月に6億5,500万人へ

2026年8月13日 10時10分更新

 株式会社 ICT総研は8月13日、共通ポイントの利用動向調査の結果をまとめた。
2024年にTポイントとVポイントが統合した新「Vポイント」のサービスが開始、2026年3月にはイオングループのポイントが「WAON POINT」に統合されるなど、共通ポイント市場は事業者間の熾烈な競争が続いている。

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NordVPN「世界インターネット接続指数2026」発表。日本は総合32位

2026年8月4日 10時49分更新

 NordVPNは2026年8月4日、「世界インターネット接続指数2026」を発表した。調査対象97か国中、日本の総合順位は32位となり、前年の18位から順位を下げた。

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国内SNS利用率は約8割、人口減少も利用者数は27年末に8,620万人へ―ICT総研

2026年7月28日 10時00分更新

 ICT総研は2026年7月28日、全国のインターネットユーザー2,068人を対象にSNS利用動向に関するアンケート調査結果を発表した。2025年末の国内SNS利用者数は8,519万人、利用率は79.7%に達したことが分かった。

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AIチャットサービス応答速度実測調査発表【2026年7月】ICT総研

2026年7月21日 10時46分更新

 株式会社ICT総研は2026年7月21日、ChatGPT、Gemini、Claude Sonnet 5の主要3大AIチャットサービスを対象に、API経由での応答速度実測調査を実施した。
昼帯・深夜帯の2時間帯にわたり、各サービス計30試行の速度計測を実施。初回トークン到達時間(TTFT)、および完全応答時間(E2E)を比較した。

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中小企業のAI導入率は12%、最大の壁は何から始めるか。Leach調査

2026年5月18日 11時13分更新

 AI導入コンサルティングを手がける株式会社Leachは5月18日、「中小企業AI導入実態調査2026」を公開した。累計40社超の中小企業支援実績をもとにまとめた同調査では、中小企業(従業員300名以下)のAI導入率が約12%にとどまり、大企業との間に3倍以上の格差があることが示された

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スマホでのネットバンキング利用率は58%、男性50代がトップ

2026年5月7日 11時32分更新

 NTTドコモ モバイル社会研究所は5月7日、スマートフォン利用者を対象にしたインターネットバンキングの利用実態調査を発表した。全国の20〜70代のスマートフォン利用者6,983人を対象とした調査で、利用率は全体で58%にのぼり、男性50代では74%と最高値を記録した。性別・年代・地域によって利用状況に明確な差があることが浮き彫りになった。

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通信サービスは価格から価値へ。56%が特典を魅力的と回答(ALL CONNECT)

2026年4月10日 09時30分更新

 株式会社ALL CONNECTは4月9日、モバイル通信サービスの付加価値に関する実態調査の結果を発表した。全国の20〜60代男女500名を対象に実施した調査では、日常のスマホ利用で特典が貯まるサービスに56.0%が「魅力的」と回答。通信サービスへの不満として「特典・付加価値が少ない」が20.2%で3位に入り、料金以外の価値を求める消費者が5人に1人存在することが明らかになった。

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生活者のAI利用は効率化中心、課金意向は3%台

2026年3月31日 10時10分更新

 2026年3月27日、株式会社NTTデータ経営研究所とNTTドコモビジネスX株式会社は、全国の20~60代1,042人を対象にした「生活者がAIサービスに求める価値に関する調査」の調査結果を発表した。AIサービスは一定の普及が進みつつあるものの、生活者が感じる価値は時間短縮などの「負担軽減」に偏り、楽しさや満足感といった付加価値の創出には十分に至っていない状況が示された。

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WiMAX利用実態、ホームルーター比率は3年で2倍超

2026年3月18日 09時05分更新

 株式会社EXIDEAは3月17日、「WiMAX比較.com」に蓄積された口コミデータ22,666件を分析した「WiMAX利用実態白書 2026」を公開した。2023年から2026年初頭にかけての3年間のデータを横断的に分析したもので、WiMAXが”持ち運ぶ回線”から”自宅で使う工事不要回線”へとユーザー用途でシフトしている実態が浮かび上がった。

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