Androidニュース
サムスンとJR東が協業:2027年より海外製GalaxyでSuica対応、Samsung Payも開始へ
2026年4月24日 09時35分更新
サムスン電子ジャパンは4月21日、東日本旅客鉄道(JR東日本)との協業を発表した。2027年上半期に海外で発売するSamsung Galaxyスマートフォンで、訪日旅行者向けSuicaアプリ「Welcome Suica Mobile」が利用できる環境の実現を目指す。あわせて、モバイルSuicaおよびWelcome Suica MobileでのSamsung Payによる決済対応も開始する方針だ。
Huawei、「Pura X Max」中国で発表。ワイド画面の横開きで先手
2026年4月23日 09時30分更新
Huaweiは2026年4月20日、折りたたみスマートフォンの新モデル「HUAWEI Pura X Max」を中国市場向けに発売した。内画面7.7インチ・外画面5.4インチのデュアルOLEDディスプレイを備え、自社開発チップ「Kirin 9030 Pro」とHarmonyOS 6.1を搭載。価格は10,999人民元(約21万円)からで、別売のスタイラスペン「M-Pen 3 Mini」にも対応する。
Nothing Phone (4a)日本発売。auのSIMフリーブランド始動、Proは楽天モバイルで展開
2026年4月17日 09時35分更新
2026年4月15日、英Nothingが製造するスマートフォン「Phone (4a)」シリーズの日本展開にあわせ、KDDIと楽天モバイルが取り扱いを発表した。KDDIは同日、新たに立ち上げたSIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」の第1弾として「Phone (4a)」を展開すると発表し、楽天モバイルは国内携帯キャリアで唯一「Phone (4a) Pro」を販売する体制を整えた。
Samsung、Windows向けブラウザにAI統合。デバイス横断とエージェント化を加速
2026年4月1日 09時35分更新
Samsungは「Samsung Browser for Windows」を2026年3月26日に提供開始した。Android端末とWindows PC間のシームレスな連携と、ブラウザへのAIエージェント統合が特徴となっている。
話題の三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」原宿・難波で展示
2026年2月13日 09時10分更新
ン電子ジャパンは2026年2月12日、世界初の三つ折り構造を採用したスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」の国内実機展示を開始した。同製品は米国などで先行発売され、圧倒的な注目を集めている最新モデルだ。東京・原宿のブランドショーケース「Galaxy Harajuku」および大阪・なんばの「Galaxy Studio Osaka」の2拠点で公開される。
サムスン初の3つ折りスマホGalaxy Z TriFold、米国で販売
2026年1月29日 11時28分更新
Samsung Electronics America(以下、米サムスン)は現地時間1月27日、3つ折り型の新型スマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」を発表した。同製品は画面が2段階に展開する新構造を採用し、広げるとGalaxy史上最大となる10インチの大画面が現れるのが特徴だ。
Nothing、4.3万円のエントリーモデル「Phone (3a) Lite」発表
2026年1月8日 10時28分更新
ロンドン発のスタイリッシュなデザインで注目を集めるスマホブランドNothingは、1月7日にエントリーモデルのスマートフォン「Phone (3a) Lite」を発表した。同日正午から予約を開始し、1月15日午前9時からNothing公式サイト(nothing.tech)および楽天モバイルで販売する。
楽天モバイル、ZTE製「nubia S2R」を独占販売!大画面・高耐久で1円購入も
2025年12月19日 11時00分更新
Android・iOS間のファイル転送が容易に。Pixel 10から対応
2025年11月25日 10時56分更新
Googleは11月20日、Android端末のファイル共有機能「Quick Share」とAppleの「AirDrop」が相互利用が可能になったと発表した。同社の最新スマートフォン「Pixel 10」シリーズから展開を開始し、順次他のAndroid端末にも拡大する方針だ。
Android、過度なバッテリー消費アプリ露出制限へ。2026年3月開始
2025年11月13日 11時32分更新
Googleは11月10日、Androidアプリの電池消費効率を改善するための品質指標「Excessive Partial Wake Locks(過度の部分的なウェイクロック)」を正式にコア指標として導入することを発表した。これまではベータ版として運用されていたが、一般開発者向けに公開され、2026年3月1日以降はこの指標を満たさないアプリに対し、ストア上の露出や推奨表示からの除外などのペナルティを受ける可能性があるという。












