長期計画
シャープが国内AIサーバー事業へ参入、9月15日より受注開始
2026年9月17日 10時45分更新
シャープ株式会社は2026年9月15日に、生成AIの急速な普及に伴って世界的に急増するAIインフラ需要に対応するため、AIサーバー事業に本格参入すると発表した。同社は2027年度に予定されている製品の販売開始に向け、日本国内の一般企業、地方自治体、学術研究機関、データセンター事業者を主要対象として、米エヌビディア(NVIDIA)の最先端技術を搭載したAIサーバーの受注受付を同日より開始した
IIJがSCS評価制度アセスメント支援を開始
2026年8月27日 10時10分更新
株式会社インターネットイニシアティブは2026年8月25日に、経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への適合を支援する新サービス「IIJ SCS評価制度アセスメントソリューション」の提供を開始したと発表した。
国内7社連携でオール光通信設計指針を国際標準化へ
2026年8月24日 09時30分更新
KDDI株式会社、NTT株式会社、1FINITY株式会社、日本電気株式会社、楽天モバイル株式会社、沖電気工業株式会社、住友電気工業株式会社の国内主要7社は2026年8月21日に、AI社会を支える低遅延・低消費電力なネットワークの設計指針を策定し、国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)において2026年8月13日に国際標準化を達成したと発表した。
NTTが4〜6月期決算を発表、純利益2748億円で増収増益
2026年8月7日 12時53分更新
NECが製造業向けAI変革理念「MX」を発表
2026年7月23日 09時30分更新
総務省が「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」を策定、公表
2026年7月16日 10時03分更新
国土交通省は2026年7月14日に、高度な自動運転社会の実現に不可欠となる、全国の主要幹線道路をカバーした「高精度デジタル道路地図」の共通整備仕様を策定したと発表した。少子高齢化に伴う深刻なドライバー不足や地方における移動手段の確保といった課題を解決するため、国を挙げた自動運転の社会実装が急ピッチで進められているが、その安全な運行管理システムや高度な車両制御を支えるためには、道路構造や周辺の地物 …
ソフトバンクが米国に新会社「SB Neo」設立
2026年7月10日 10時00分更新
ソフトバンク株式会社およびソフトバンクグループ株式会社は2026年7月2日に、米国においてネオクラウド事業を展開するための新会社「SB Neo, Inc.」(仮称)を2026年7月中に設立すると発表した。出資比率はソフトバンク株式会社が51%、ソフトバンクグループ株式会社が49%であり、新会社はソフトバンク株式会社の連結子会社となる。新会社はグループが有する10ギガワット(GW)規模の巨大なエネ …
国産のフィジカルAI基盤モデル開発事業が始動
2026年7月2日 09時38分更新
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は2026年6月30日に、「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」の公募を実施し、応募のあった15件の申請から審査を経て実施予定先を決定したと発表した。
経産省がGENIAC第4期でAI開発16件採択
2026年6月8日 09時22分更新
経済産業省は2026年6月4日に、国内の生成AI開発力強化と社会実装の促進を目指すプロジェクト「GENIAC」において、AI基盤モデル開発に向けた第4期の計算資源提供支援の採択テーマとして、計16件を決定したと発表した。
NTT東や三菱ケミカルなど6社、IOWN活用で設備点検の高度化を実証
2026年6月3日 10時23分更新
NTT東日本株式会社、NTTドコモビジネス株式会社、NTTドコモソリューションズ株式会社、株式会社NTTデータグループ、1FINITY株式会社、および三菱ケミカル株式会社は2026年6月1日に、フィジカルAI技術、次世代ネットワークであるIOWN APN、および60GHz帯無線LANを掛け合わせたコンビナート設備点検の高度化に関する実証実験を国内で初めて実施したと発表した。














