基地局ニュース

KDDI、「映像×5G」の法人向け5G対応ソリューション提供 20年3月から

2019年9月4日 15時25分更新

 KDDIは、5Gと高精細動画像、AIを組み合わせた法人向け5G対応ソリューションを2020年3月より順次提供すると発表した。また、5G時代のビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を通じた5Gトライアル環境の提供を2019年11月より開始する。      同サービスは、「5G」の特長である大容量・低遅延を活かし、高精細動画像の伝送とAIの組み合わせにより、AIの検知精度が向上するほ …

続きを読む»

NTTドコモ、「つながらない、を、つくらない。」ネットワークオペレーションセンターを報道陣向けに公開

2019年9月3日 14時44分更新

 NTTドコモは8月30日、東京都品川区にある同社のネットワークオペレーションセンターを公開し、災害に対する取り組みなどについてメディア向けに説明会を開催した。

続きを読む»

ソフトバンク、5Gを活用してバスケットボール国際試合を8K映像でマルチアングルライブ配信する実験に成功

2019年8月28日 12時44分更新

 ソフトバンクは、シャープと協力して、さいたまスーパーアリーナで開催されたバスケットボールの国際試合(ドイツ対チュニジア戦)を、5Gを活用した高精細な8K映像でマルチアングルライブ配信する実験に成功した。

続きを読む»

KDDI、全国のauショップへの蓄電池と、新型車載型基地局車を配備へ

2019年8月26日 11時30分更新

 KDDIは、災害発生時の対策の一環として、2019年度中に全国のauショップへ災害対策蓄電池を配備する予定。また、通信エリアの復旧をする車載基地局車に、新型車両を2019年7月より順次全国に導入する。

続きを読む»

富士通と米Qualcomm、5G基地局でNTTドコモ向け接続試験完了、2019年末の5G商用化に向け前進

2019年8月26日 10時45分更新

 富士通は、自社で開発中の次世代通信「5G」基地局と米Qualcommの5G対応モデムを搭載した試験用スマートフォンで、NTTドコモの「ネットワークベンダー相互接続試験」(NV-IOT)の検証を完了したと発表した。

続きを読む»

総務省、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社に5G基地局の免許付与

2019年8月1日 10時57分更新

 NTTドコモとKDDIとソフトバンクの携帯大手3社は7月31日、総務省から次世代通信規格「5G」の基地局免許を取得した。

続きを読む»

公衆無線LANサービス、キャリア3社の下り平均 20.2Mbps、キャリア以外が 23.4Mbpsとやや上回る結果に―ICT総研調べ

2019年7月17日 14時58分更新

 ICT総研は、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)の通信速度実測調査を実施し、その調査結果を発表した。同調査は、公衆無線LANサービスが観光地や交通機関、飲食店において、主にスマートフォンのデータオフロードや訪日外国人向けの通信インフラとして活用され、安定した需要を見せていることを背景に、公衆無線LANサービスの提供事業者ごとの実効速度の実態を把握することを目的として実施された調査である。

続きを読む»

KDDIとソフトバンク、5G基地局資産の相互利用で合意 地方ネットワークの早期整備で協争

2019年7月4日 12時05分更新

 KDDIとソフトバンクは、両社が保有する基地局資産を相互利用し、地方における5Gネットワークの早期整備を共同で推進することに合意した。まず、両社は準備室を設置し、今秋から北海道旭川市内、千葉県成田市内および広島県福山市内で共同実証に取り組む。

続きを読む»

オプテージなど、AIによる「考えるネットワーク」の実現へ 移動体通信のセキュリティ高度化に向けて実証実験

2019年6月19日 10時40分更新

 東京大学大学院情報学環中尾研究室、オプテージ、シャープは、次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を2019年8月より開始する。同実証実験は、東京大学大学院情報学環にて開発した、SDNとNFVに対応したプログラマブル・ネットワーク・ノード「FLARE」をオプテージが提供する携帯電話サービス「mineo」のネットワーク上に構築し、「FLARE」への接続モジュールを実装したシャープのスマートフォンを用いて行う。

続きを読む»

ソフトバンク、高速道路で5Gの車両間通信を用いた車間距離自動制御の実証実験に成功

2019年6月12日 14時06分更新

 ソフトバンクは、5Gの新たな無線方式「5G-NR」の無線伝送技術に基づく車両間通信の屋外フィールド試験として、新東名高速道路でトラック隊列走行(先頭車両が有人運転で、後続車両が自動運転で先頭車両を追従)の実証実験を行い、5G-NRの高信頼・低遅延という特長を活用して、高速道路を隊列走行するトラック車両間で制御情報を共有し、車間距離自動制御を行うことに成功した。

続きを読む»