モバイル政策

PayPay、全国6,500以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」を開催!

2020年1月20日 10時57分更新

 ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社、ならびにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は、2020年2月1日から2月29日まで、全国6,500以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機での支払いを「PayPay」で行うと、40%のPayPayボーナスが戻ってくる「全国6,500店舗以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」(付与上限:500円相当/回、1,500円相当/期間)を開催する。同キャンペーンは、いつもどこかでお得なキャンペーンを実施する「いつもどこかでワクワクペイペイ」(2020年2月)として開催する。なお3月は、対象のスーパーマーケットでお得に買い物ができるキャンペーンを実施予定。

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山形新幹線「赤岩~板谷駅」間トンネル内における、携帯電話のサービスエリア拡大

2020年1月15日 10時10分更新

 ソフトバンク株式会社、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社は、山形新幹線(奥羽本線)のトンネル内における携帯電話のサービスエリア拡大や品質向上を目的に、東日本旅客鉄道株式会社と共同でエリア整備を進めており、このたび「赤岩駅~板谷駅」間のトンネル内で、携帯電話サービスの提供を開始する。これにより、山形新幹線(奥羽本線)は、「福島駅~庭坂駅」間および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が利用できる。

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UQ、東海道新幹線車内など一部のエリアで「UQ Wi-Fiプレミアム」のサービス提供終了へ

2020年1月14日 10時50分更新

 UQコミュニケーションズ株式会社は、UQ WiMAXのWiMAX 2+サービスのオプションとして利用できる公衆無線LANサービス「UQ Wi-Fiプレミアム」の一部エリア(UQ Wi-Fiエリア)における提供を、2020年3月31日をもって終了する。

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Wi-Fi Alliance、新規格「Wi-Fi 6E」を発表。6GHz帯も利用可能に

2020年1月6日 11時57分更新

 Wi-Fiの規格を管理する業界団体Wi-Fi Allianceは、6GHz帯対応機器を識別する名称として「Wi-Fi 6E」を発表した。この「Wi-Fi 6E」は、2018年10月に発表されたナンバリング方式の新名称「Wi-Fi 6」(旧802.11ax)に、利用可能な周波数として6GHz帯を追加した新規格だ。

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双日、NTT Com、NEC、NECネッツエスアイの4社が協業し、ミャンマーの通信容量を現行比 3倍以上に増強、5Gの普及に貢献

2019年11月21日 12時10分更新

 双日株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、日本電気株式会社、NECネッツエスアイ株式会社の4社は協力して、ミャンマー連邦共和国の最大手通信事業者であるMyanma Posts & Telecommunicationsから、ネピドー・ヤンゴン・マンダレーとティラワ経済特区を結ぶ基幹通信網の増強プロジェクト「通信インフラ改善事業」を受注し、2019年11月20日に契約調印した。同事業 …

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KDDI、世界初 8Kライブ映像をドローンから5Gで伝送し、軽種馬トレーニングを遠隔観察

2019年11月15日 15時52分更新

 株式会社国際電気通信基礎技術研究所、KDDI株式会社、シャープ株式会社、国立大学法人東京大学大学院情報学環中尾研究室、北海道新冠郡新冠町、日高軽種馬共同育成公社は、2019年11月4日から11月12日に軽種馬の育成支援を目的に、第5世代移動通信システム「5G」を活用した8K超高精細映像のリアルタイム伝送を行い、軽種馬のトレーニングの様子や厩舎内での様子を遠隔から観察、見守りを行う実証試験を実施し …

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通信3社、JR高山本線「岐阜駅~高山駅」間における携帯電話サービスエリアを拡大

2019年11月11日 15時21分更新

 株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社は、JR高山本線における携帯電話のサービスエリア拡大や品質改善を目的に、通信3社共同でエリア整備を進めている。このたび「岐阜駅~高山駅」間で、携帯電話サービスをさらに快適に利用できるようになった。

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ソフトバンク決算、2019年4~9月期は増収増益 楽天の基地局整備遅れ「技術陣は全員知っていた」  

2019年11月6日 17時17分更新

 ソフトバンクは、2019年度上半期(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.0%増の2兆3731億円、営業利益は同6.5%増の5519億円と増収増益だった。コンシューマ事業や法人事業、ヤフー事業など全てのセグメントで増収した。主力の通信事業は、ソフトバンクやワイモバイル、LINEモバイルなどのコンシューマ事業の売上高が、前年同期比3.6%増の1兆3360億円、セグメント利益が同4.7%増の4016億円。

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KDDI、2019年度第2四半期決算は増収増益 楽天の本格参入遅れ「そうだろうなと」

2019年11月5日 13時41分更新

 KDDIは、2019年度上半期(4~9月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%増の2兆5645億円、営業利益は同1.4%減の5534億円、最終利益は同0.6%増の3475億円だった。また、営業利益は2Q単独で増益に転換した。営業利益が増益に転換できた理由について、決算発表会の場に登壇したKDDI代表取締役社長の高橋誠氏は、「第3四半期(10~12月)には電気通信事業法の改正や楽天の参入があり、競争環境が変わることが予想されたため、その前にできるだけ営業利益を回復しておきたい考えがあった。全社を挙げてコスト削減の努力をした結果」と説明し、通期目標に向けて順調な進捗だと強調した。

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NTTドコモ、4~9月期決算は減収減益 通信料金の引き下げ影響

2019年10月31日 11時15分更新

 NTTドコモは、2019年度第2四半期の決算を発表した。営業収益は前年同期比2.5%減の2兆3300億円、営業利益が同11.5%減の5402億円で、減収減益となった。  コンテンツ配信や金融・決済、サポートなどで構成するスマートライフ領域が堅調で、7月よりNTTぷららを連結子会社化した影響や、金融・決済サービスの成長などもあり、営業収益は前年同期比325億円増の4733億円、営業利益は同85億円 …

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