端末市場

シニアのスマホ乗り換え検討者、理由の上位は「3G回線の終了」―MMD研究所調べ

2020年8月11日 09時50分更新

 MMD研究所は、予備調査で60歳~79歳の男女10,000人、本調査では60歳~79歳のスマートフォン所有者500人とスマートフォンへ乗り換え検討しているフィーチャーフォンまたはガラホ所有者500人に、2020年7月22日~7月26日の期間で「2020年シニアのスマートフォン・フィーチャーフォンの利用に関する調査」を実施した。

続きを読む»

国内MVNO市場調査公開、楽天MNO参入とUQ統合の影響大―MM総研

2020年6月22日 11時18分更新

 ICT市場調査コンサルティングのMM総研は、国内MVNO 市場の2020年3月末時点での実績を発表した。調査結果によると、独自サービス型SIM の回線契約数は1500.5万回線となり、前年比14.3%増を記録した。また、携帯電話(3G、LTE、5G)契約数に占める独自サービス型SIM の契約数比率は8.2%になった。

続きを読む»

携帯電話端末の下取りサービス利用意向調査、日本は60.5%、米国は70.5%—MMD研究所

2020年6月5日 10時39分更新

 MMD研究所は、情報流通支援サービスの株式会社オークネットが運営するオークネット総合研究所と共同で、2020年3月19日~3月20日に「2020年日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」を実施した。対象者は日本在住の15歳~69歳の男女1,013人とアメリカ在住15歳~69歳の男女1,119人。

続きを読む»

スマホ中古端末市場、日米ともに「価格が安い、SIMフリー端末が欲しかったから」

2020年5月26日 10時49分更新

 MMD研究所は、情報流通支援サービスの株式会社オークネットが運営するオークネット総合研究所と共同で、2020年3月19日~3月20日に「2020年日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」を実施した。対象者は日本在住の15歳~69歳の男女1,013人とアメリカ在住15歳~69歳の男女1,119人。

続きを読む»

非接触決済サービスの利用頻度が最も高いのは「nanacoモバイル」―MMD研究所

2020年2月7日 10時33分更新

 MMD研究所は、「2020年1月 スマートフォン決済利用動向調査」において利用率が高かった非接触決済サービスの上位6サービスの利用者18歳~69歳の男女600人※を対象に2019年12月26日~2020年1月5日の期間で「2020年1月 スマートフォン決済(非接触)の満足度調査」を実施した。 ※楽天Edy (n=100)、モバイルSuica(n=100)、iD(n=100)、QUICPay(n= …

続きを読む»

日本のインターネット利用率、最も利用されていたサービスはGoogle―ニールセン

2019年12月20日 10時00分更新

 視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社は、「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率、スマートフォン視聴率情報「ニールセン モバイル ネットビュー」のデータをもとに、2019年の日本におけるトータルデジタルとスマートフォンでのインターネットサービス利用ランキング、「Tops of 2019: Digital in Japan」を発表した。

続きを読む»

「2019年12月 iPhone・Androidシェア調査」、利用しているスマートフォンのメーカー 「Apple」は42.8%―MMD研究所

2019年12月12日 11時09分更新

 MMD研究所は、15歳~69歳の男女9,753人を対象に2019年11月14日~11月18日の期間で「2019年12月 iPhone・Androidシェア調査」を実施した。メインで利用しているスマートフォンの利用率は、「Android」57.2%、「iPhone」42.8%。利用しているスマートフォンのメーカーは、「Apple」42.8%、「ソニーモバイル」17.6%、「シャープ」12.1%という結果だった。

続きを読む»

シニア層のスマホ・PC利用に関する調査、サブスク利用で最も多いのは、動画・音楽ともに「Amazon プライム」対応サービス

2019年12月10日 11時41分更新

 MMD研究所は、50歳~79歳の男女10,068名を対象に予備調査を行い、スマートフォンメイン・PCサブ利用者650名、PCメイン・スマートフォンまたはフィーチャーフォンサブ利用者764名に対して、2019年10月4日~10月7日の期間で行った「2019年10月 シニアのスマートフォン、PC利用に関する調査」にて詳細な調査を実施した。

続きを読む»

モバイル端末の所有状況・所有意向調査、フィーチャーフォンの所有比率がついに2割を切る―ICT総研調べ

2019年4月19日 10時32分更新

 株式会社 ICT総研は4月19日、「モバイル端末の所有状況・所有意向調査」の結果をまとめた。対象はスマートデバイスを含むモバイル端末全般であり、回答者はインターネットユーザー2,000人。

続きを読む»

「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」格安SIMサービスの認知度は89.0%、内容理解は49.4%―MMD研究所

2019年3月12日 10時45分更新

 MMD研究所は、15歳~69歳の男女43,689人を対象に2019年2月15日~22日の期間で「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。

続きを読む»