サービス市場

最も利用するキャッシュレスは「クレジットカード」が52.0%、次いで「カード型電子マネー」が19.2%―MMD研究所

2020年1月21日 10時00分更新

 MMD研究所は、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社と共同で、2019年12月13日~12月22日に「【第1弾】 2020年キャッシュレス・消費者還元事業における利用者実態調査」を実施した。対象者は日本在住の20歳~69歳の男女50,000人。

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全国100地点における利用可能店舗数は、全ての地点でPayPayがトップ—ICT総研調べ

2020年1月16日 13時43分更新

 株式会社 ICT総研は1月16日、QRコード決済の利用可能店舗数に関する調査の結果をまとめた。2019年10月の消費増税に伴い経済産業省が推進している「キャッシュレス・ポイント還元事業」は1月11日時点で登録加盟店が約95万店舗となった。増加ペースは鈍くなっているものの、依然として活況を見せている。

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現在支払っているスマートフォンの平均月額料金 大手3キャリアユーザーは8,023円、格安SIMユーザーは2,889円—MMD研究所

2020年1月8日 10時00分更新

 MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女560人を対象に2019年11月15日~11月16日の期間で「消費増税や端末分離プラン施行に関する意識調査」を実施し、結果を発表した。消費増税や端末分離プラン施行前の行動として、「検討」は通信費の見直し、「実行」はスマートフォン端末の買い替えが最多。

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消費増税後のスマホ決済アプリ利用調査、「Paypay」が独走状態、1日677万人以上が起動―ヴァリューズ

2019年11月29日 11時03分更新

 インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供するヴァリューズはこのほど、消費増税がおこなわれた2019年10月1日前後について、キャッシュレス決済アプリに関する動向調査をおこなった。  キャッシュレス決済アプリの日次起動ユーザー数をみると、9月後半から「PayPay」の伸びが顕著となり、10月1日には683万人、「PayPay感謝デー」キャンペーンが開催され …

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10月の消費増税を機に利用し始めたキャッシュレス決済サービスで最も多いのはPayPay―ICT総研調べ

2019年11月28日 11時59分更新

 ICT総研は11月28日、消費増税後のキャッシュレス決済利用状況調査の結果をまとめた。同調査は、インターネットユーザー4,190人へのアンケート調査の結果をまとめて分析したものである。アンケート実施時期は2019年11月8日から11月13日。利用環境の充実が進み普及が進むキャッシュレス決済市場において、消費増税後のユーザーの利用実態を把握することを目的としている。

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スマホ決済サービス利用者の総合評価、PayPayが第1位、次いでLINE Payが人気

2019年11月8日 12時22分更新

 インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXERが「スマホ決済サービス」についての調査を実施し、その結果を同社サイト内にて公開した。今回、スマホ決済サービスを利用したことがあるという1,242人の方を対象に満足度リサーチをおこなった。その結果から満足度ランキングを紹介。 ◆事前調査でスマホ決済サービスの利用経験をリサーチ  満足度調査をおこなう前に、まずは「スマホ決済サービスの利用経験」を聞い …

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クレジットカード連携・チャージ、銀行口座チャージ利用者は「ポイント、設定の簡易さ」などの満足度が高い

2019年11月7日 11時30分更新

 MMD研究所は、2019年9月27日~9月30日の期間で行った「QRコード決済の支払い方法に関する調査」にてQRコード決済においてクレジットカードチャージ利用者300人、銀行口座チャージ利用者300人、現金チャージ利用者300人、クレジットカード連携利用者291人を抽出し、同期間でスマホ決済について「QRコード決済の支払い登録方法別 利用実態調査」として詳細な調査を実施した。

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「5G」の認知度、この1年で29.4ポイント増加―ジャストシステム

2019年10月10日 12時17分更新

 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年9月度)』の結果を発表した。調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象。

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MVNO「格安SIM」利用者のシェア、楽天モバイルが30.2%でトップ ― ICT総研調べ

2019年10月10日 11時19分更新

 株式会社ICT総研は10月10日、「2019年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果をまとめた。同調査は、引き続き拡大局面にあるMVNO格安SIM市場の実態や利用動向の把握を目的としたもので、インターネットユーザー10,907人に対するWebアンケートの回答結果を基にしている。

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「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」、総合満足度1位はmineo―MMD研究所

2019年9月30日 10時45分更新

 MMD研究所は、「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」において利用率が高かった格安SIMの上位8サービスとY!mobileの利用者15歳~69歳の男女1,350人※を対象に2019年8月28日~9月2日の期間で「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」を実施した。

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