アスクルがソフトバンクと協業し、新事業「ビズらく」を開始

2022年11月1日 12時14分更新


 アスクルは、ソフトバンクの協力の下、10月31日から新事業「ビズらく」を開始した。
 「ビズらく」は、企業が抱える業務に関する困りごとをデジタルの力で解決するアスクルの新たなソリューション事業となる。ユーザーのDX推進に必要なSaaS・通信商品およびサービスを販売するウェブサイトを展開する。「ビズらく」では、アスクルが厳選したSaaS・通信商品およびサービスを取りそろえ、手頃な価格帯のオリジナル商品もラインアップしするとのこと。「業務改善のためにデジタル化を進めたいが、何から始めたら良いか分からない」というユーザーの困りごと相談を、電話もしくはオンラインにて無料で受け付け、相談内容に応じて商品の導入からアフターサービスまでをワンストップでサポートする。「ビズらく」は、“お困りごとの解決で仕事を「らく」にしたい”をコンセプトに、主に中小企業が抱えるお悩みをデジタルの力で解決することを目指すとのことだ。

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