決算情報

NTTドコモ、2020年第3四半期決算を発表

2021年2月8日 13時06分更新

NTTドコモは2月5日に2020年度第3月四半期決算を発表した。
NTTの2020年度の第三四半期決算は減収増益。当期利益8,312億円は、第3四半期として過去最高の数値となった。
docomoの2020年度の第三四半期決算は減収増益。営業利益は+4.3%で8,218億円で、年間業績予想に対し順調な進捗。

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ソフトバンク、2021年3月期の純利益を4900億円に上方修正

2021年2月5日 10時54分更新

 ソフトバンクは5日、2021年3月期第3四半期の決算を発表した。

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KDDI、2021年3月期第3四半期決算を発表

2021年2月1日 11時50分更新

 KDDIは1月29日に2021年3月期第3四半期決算を発表した。

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ソフトバンク、2021年3月期 第2四半期 決算発表、純利益3.8%減

2020年11月5日 11時08分更新

ソフトバンクは4日、2021年3月期第2四半期の決算を発表した。

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ドコモ1Q増益  コロナの影響により端末販売4割減 5G普及モデル投入で契約者数増を目指す

2020年8月3日 23時16分更新

NTTドコモは2020年度第1四半期(2020年4~6月)の決算会見を開催した。営業収益は1兆982億円(前年同期比5.3%減)、営業利益は2805億円(同0.7%増)と減収増益だった。

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NTTドコモ、2019年度は新料金プランの影響受け減収減益の決算

2020年5月8日 14時04分更新

 NTTドコモは4月28日、2019年度の決算説明会をオンラインで実施した。営業収益は前年同期比3.9%減の4兆6513億円、営業利益は15.7%減の8547億円で減収減益の決算となった。  減収減益の要因は、「ギガホ」「ギガライト」といった新料金プランの導入などによる顧客還元と、端末機器販売収入の減少によるところが大きく、2019年10月に実施された電気通信事業法改正の影響を強く受けた形となった …

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ソフトバンク決算、2019年4~9月期は増収増益 楽天の基地局整備遅れ「技術陣は全員知っていた」  

2019年11月6日 17時17分更新

 ソフトバンクは、2019年度上半期(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.0%増の2兆3731億円、営業利益は同6.5%増の5519億円と増収増益だった。コンシューマ事業や法人事業、ヤフー事業など全てのセグメントで増収した。主力の通信事業は、ソフトバンクやワイモバイル、LINEモバイルなどのコンシューマ事業の売上高が、前年同期比3.6%増の1兆3360億円、セグメント利益が同4.7%増の4016億円。

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KDDI、2019年度第2四半期決算は増収増益 楽天の本格参入遅れ「そうだろうなと」

2019年11月5日 13時41分更新

 KDDIは、2019年度上半期(4~9月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%増の2兆5645億円、営業利益は同1.4%減の5534億円、最終利益は同0.6%増の3475億円だった。また、営業利益は2Q単独で増益に転換した。営業利益が増益に転換できた理由について、決算発表会の場に登壇したKDDI代表取締役社長の高橋誠氏は、「第3四半期(10~12月)には電気通信事業法の改正や楽天の参入があり、競争環境が変わることが予想されたため、その前にできるだけ営業利益を回復しておきたい考えがあった。全社を挙げてコスト削減の努力をした結果」と説明し、通期目標に向けて順調な進捗だと強調した。

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ソフトバンク、19年4~6月期決算は増収増益、全事業で増収

2019年8月6日 14時03分更新

 ソフトバンクは、2020年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比5.8%増の1兆1648億円、営業利益は同3.7%増の2688億円で、競合他社が営業減益となるのとは対照的に増収増益の決算となった。部門別のセグメント利益はコンシューマ事業が前年比7.6%増の2057億円、法人事業が同17.7%増の281億円となった。

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KDDI決算、19年4~6月期は増収減益、進捗は順調

2019年8月5日 13時54分更新

 KDDIは、2020年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比2.0%増の1兆2461億円、営業利益は同11.4%減の2558億円、純利益は同9.0%減の1625億円と増収減益の決算となった。4~6月期の減益は7年ぶり。

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