【Interop 2026】今年のテーマは「AIとインターネットの次章」

2026年6月12日 09時31分更新

 インターネットテクノロジーの展示会&セミナー「Interop Tokyo 2026」が2026年6月10日から幕張メッセで開催されている。毎年実施されており、今回の初日6月10日は、公式発表で来場者数44,478人を記録した。今年のテーマは「AIとインターネットの次章(Internet for AI, AI for Internet)」。

 基調講演は、ソフトバンク、NEC、NVIDIA、Genspark、シスコシステムズ、日本IBM、NTTドコモビジネス、楽天グループ、日本マイクロソフト、アマゾンウェブサービスジャパン等、AI、ネットワーク、インフラに関連する企業が名を連ねる。
 AIインフラ、データセンター、クラウドネイティブ、エンタープライズDX、生成AI、IoT、GX、セキュリティ等も注力テーマとして挙げられており、関連する展示やセミナーが多数催される。
 開催は6月12日(金)まで。来場者数がどこまで伸びるかも含め、注目される。

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