Author Archives: denpa001

LINE Pay、最大2000円相当の残高が当たる「春の送金くじ」開催

 LINE Payは、2月29日から3月20日まで、最大2000円相当のLINE Pay残高が抽選で当たる「春の送金くじ」を開催する。あわせて、キャンペーン条件を達成したユーザーの中から抽選で10名に1万円相当のLINE Pay残高が当たる「Xハッシュタグキャンペーン」も開催する。

JR東日本、「モバイルSuicaでポイントどーん!キャンペーン」を実施

 JR東日本は、3月1日よりモバイルSuicaでJRE POINTに「新規登録」のうえエントリーすると、総額1000万ポイントが抽選で当たる「モバイルSuicaでポイントどーん!キャンペーン」を実施する。同キャンペーンを盛り上げるため、山手線に「Suicaのペンギン」を活用したラッピングトレイン(車体広告)が登場し、さらに池袋駅および新宿駅にて、触れて楽しめる立体広告「太っ腹ぽよぽよ Suicaのペンギン」が登場するとのことだ。

シャオミ・ジャパン、万能スマートバンド「Xiaomi Smart Band 8 Pro」を27日より発売

 シャオミ・ジャパンは、1.74 インチの大画面により優れた体験を可能にする「Xiaomi Smart Band 8 Pro」を2月27日より発売する。
 Xiaomi Smart Band 8 Proは、前モデルのXiaomi Smart Band 7 Pro から、全面的にアップデートされた。9.99mmという薄さでありながら、60Hz のリフレッシュレートと1.74 インチの大画面はより優れた使用感を実現し、また、機能面だけでなく、容易にストラップ交換が可能なクイックリリース構造を刷新することで、素材や色の異なる9種類のストラップや、200以上のバンドフェイスを生活シーンに合わせて気軽に楽しめるようになるとのこと。
 さらに、Xiaomi Smart Band 8 Pro は、1万円を切る価格にもかかわらず、5つの衛星測位システムに対応しているため、スマートフォンを携帯しなくても、身軽に、どこでも、正確な位置情報をトラッキングすることができるとのことだ。

楽天モバイル、楽天モバイルショップを「お買いものパンダ」をあしらった店舗デザインに

 楽天モバイルは、全国の「楽天モバイルショップ」にて、楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」をあしらった店舗デザインを、2月20日より順次展開を開始した。店頭には、「楽天モバイル」のTシャツを着た「お買いものパンダ」のカウンターバックパネルやカットパネルなどが配置され、「楽天モバイルショップ」に足を運ぶユーザーを迎える。また、「楽天モバイルショップ」での見積もりや来店特典として、「お買いものパンダ」オリジナルグッズをプレゼントする。
 今回、楽天の公式キャラクターである「お買いものパンダ」を店舗デザインに起用することで、「楽天モバイルショップ」に来店するきっかけとなり、楽天の様々なサービスをより身近に感じてもらうことを目指すとのこと。また、現在、「楽天モバイルショップ」にて見積もりしたユーザーを対象に、日用品を中心とした「お買いものパンダ」のオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンを実施している。

日本コカ・コーラ、独自電子マネー「Coke ON Wallet」に新機能「自販機チャージ」導入

 日本コカ・コーラは、コカ・コーラの公式アプリ「Coke ON」に、おつりや紙幣を自販機でチャージできる新しい機能「自販機チャージ」を、3月中旬より順次、全国へ展開する。
 「自販機チャージ」は、おつりや紙幣を、独自電子マネー「Coke ON Wallet」に、自販機でチャージできるキャッシュレスサービスで、3月中旬以降、「自販機チャージ」に対応する自販機を全国に順次展開していく。さらに今回、「自販機チャージ」スタートを記念して、サービススタートから12月31日までの期間、自販機チャージをすると、チャージ金額の10%を「Coke ONポイント」として還元するキャンペーンも同時スタートするとのことだ。

ワイモバイルが初の折りたたみスマホを発売

 ソフトバンクが「ワイモバイル」ブランドで初となる折りたたみスマホ「Libero Flip」を2月29日に発売すると発表し、2月19日から予約受付を開始した。
 折りたたみスマホは利便性の高さ、形状の先進性等からユーザーの反響は大きいものの、端末価格が高いことが指摘されることが多かったが、「Libero Flip」の端末価格は税込63,000円。一般的なミドルクラスのスマホの価格帯に設定されている点が特徴だ。現在、MNO(国内の通信キャリア)の公式オンラインショップで購入できる折りたたみスマホの中で、端末価格は最も安い。また、料金プラン「シンプル2 M」「シンプル2 L」のいずれかに加入した場合、機種代金は割引され、税込39,800円となる。

【参考】 現在、キャリアのオンラインショップで購入できる折りたたみスマホ一覧 (ICT総研調べ)


「au PAY カード 春の大感謝祭2024」実施

 auフィナンシャルサービスは、2月16日から3月31日までの間、「au PAY カード 春の大感謝祭2024」を実施する。同キャンペーンでは、エントリーのうえ「au PAY カード」「au PAY ゴールドカード」を合計5000円以上利用したユーザーから抽選で2万名に1000Pontaポイントを還元する。さらに、キャンペーン期間中に3回以上利用したユーザーから抽選で100名に、期間中の利用金額相当分のPontaポイント(最大10万Pontaポイント)を還元する。

楽天グループ、2023年度通期および第4四半期決算発表

 楽天グループは14日、2023年度通期および第4四半期決算を発表した。

<全体業績>

 2023年度通期は「インターネットサービス」「フィンテック」「モバイル」の全セグメントにおいて前年比で増収となり、通期連結売上収益は2兆713億円(前年比7.8%増)と、27期連続の成長を実現した。モバイル事業における営業損失の大幅な改善や、フィンテックセグメントの高成長によって、2023年度の連結Non-GAAP営業損失は前年比1822億円の改善となる1530億円で着地。また、2023年12月の連結Non-GAAP営業利益は212億円となり、目標として掲げていた単月黒字化を達成。2023年度の連結Non-GAAP EBITDAは前年比2181億円の改善となる1482億円の黒字で、3期ぶりとなる通期黒字化。また、2023年度第4四半期には、非金融事業(インターネットサービスおよびモバイルセグメント)のNon-GAAP EBITDAにおいても黒字化を達成。広告事業における2023年度の売上収益は2065億円(前年比12.9%増)で2桁成長し、目標としていた売上収益2000億円を達成。2024年2月の米ドル建てシニア債の発行により、2024年のリファイナンスリスクは解消。また、2024年度以降インターネットサービスのフリー・キャッシュ・フローおよびフィンテックからのキャッシュ・フローによってモバイル事業の資金ニーズなどを賄う、グループレベルでのセルフファンディングが視野に。今後も規律ある財務方針のもと、財務健全性の維持に努めるとのことだ。

<インターネットサービス>

 インターネットサービスセグメントにおける2023年度の売上収益は1兆2123億円(前年比9.8%増)、Non-GAAP営業利益は768億円(前年比18.9%増)で増収増益を達成。同セグメントのうち、国内ECにおける2023年度の流通総額は6.0兆円(前年比6.9%増)に到達。また、「楽天トラベル」は国内宿泊流通総額がコロナ拡大以前の2019年対比で42.7%増となる高成長。海外事業ではデジタルコンテンツを中心に顧客基盤を着実に拡大しており、「Rakuten TV」の総ユーザー数は9390万人(前年比42.8%増)、「Rakuten Viki」の総登録者数は8250万人(前年比23.4%増)に到達した。

<フィンテック>

 フィンテックセグメントにおける2023年度の売上収益は7252億円(前年比11.2%増)、Non-GAAP営業利益は1229億円(前年比36.8%増)で増収増益を達成。「楽天カード」は、非接触需要の高まりによるキャッシュレス化の流れが引き続き追い風となったことに加え、新たなデザインカードや2枚目の「楽天カード」の発行を含むマーケティング施策などの継続的な実施により、2023年12月末に発行枚数が3007万枚(前年比7.1%増)となり、中期計画「トリプル3」の指標の一つである3000万枚を達成。ショッピング取扱高は年間で21.1兆円(前年比16.4%増)となり、中期計画であるショッピング取扱高30兆円、取扱高シェア30%の達成に向けて堅調に伸長しているとのこと。「楽天証券」の総合証券口座数は2023年12月末時点で1020万口座(前年比18.1%増)。また、「楽天銀行」の単体口座数は1500万口座(2月11日時点)となり、顧客基盤が堅調に拡大しているとのこと。「楽天ペイメント」における2023年度の売上収益は750億円(前年比35.7%増)。「楽天ペイ」や「楽天キャッシュ」における利用者の増加や、利用可能な加盟店およびシーンの拡大に伴う取扱高の伸長により増収となった。

<モバイル>

 モバイルセグメントにおける2023年度の売上収益は3646億円(前年比3.9%増)で増収。コスト構造の見直しや契約者数の増加などを理由に、Non-GAAP営業損失は前年比1417億円の大幅改善となる3375億円、Non-GAAP EBITDAは前年比1599億円の大幅改善となる1791億円の赤字。「楽天モバイル」では、「Rakuten最強プラン」開始後のデータ利用量の増加などに伴うARPU(1ユーザー当たりの平均売上)上昇や、「楽天モバイル法人プラン」の開始に伴う契約者数の増加により、楽天モバイル単体における2023年度の売上収益は2249億円(前年比17.7%増)で増収。Non-GAAP営業損失は前年比1368億円の改善となる3225億円。2024年内の月次Non-GAAP EBITDA黒字化実現に向けて、各種施策を実行。MNOの契約数(個人・法人)は、2023年12月末時点で609万回線(法人プランにおいて、BCP用途に提供しているプランを除く場合、596万回線)となり純増加数が加速。楽天グループは楽天シンフォニーを通じてドイツの通信事業者1&1 Mobilfunkと革新的なOpen RAN技術に基づく欧州初の完全仮想化5Gネットワークを構築し、1&1社がドイツ国内での携帯キャリアサービスの提供を開始した。

IIJ、最大50ギガの大容量プランを提供開始

 IIJは、個人向けMVNOサービス「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」において、従来の2/5/10/15/20ギガプランに加えて、新たに30/40/50ギガプランの大容量プランをラインアップし、3月1日より提供を開始する。
 今回追加される大容量プランは、従来プランと同様にタイプD(NTTドコモ網)、タイプA(au網)ともに対応する。料金は、例えば50ギガプランの音声通話機能付きSIMが月額3900円と、低価格に設定し、ユーザーは動画など大容量の通信を必要とするコンテンツもデータ容量を気にせず楽しむことができるとのこと。
 また同日より、大容量プランを契約のユーザーを対象に、月額料金を3ヵ月間半額に割引する「大容量プラン 月額割引キャンペーン」、およびデータ通信容量を3ヵ月間5GB増量する「大容量プラン データ増量キャンペーン」を実施するとのことだ。

OPPO、「OPPO A79 5G」が15日から販売開始

 OPPOは、使いやすさ、機能性、価格のバランスに優れ、幅広い世代に人気の「OPPO Aシリーズ」から最新機種「OPPO A79 5G」を一部の販売チャネルにて、2月8日より予約開始、2月15日より順次販売を開始する。
 「OPPO A79 5G」は日本で展開を開始して以来、幅広い世代に人気のAシリーズから大画面、ステレオスピーカー、33W急速充電、使いやすいカメラ機能、Aシリーズ初のFeliCa対応など、大きく進化を遂げたとのこと。明るく見やすい約6.7インチの大画面と迫力のステレオスピーカーは、音楽や動画といった日常のエンタメ体験に臨場感をもたらすとのことだ。