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電子書籍ランキングトップは「下町ロケット」 ― 2015年10月 honto電子書籍ストア

 ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、hontoポイントサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂とhonto.jpサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「honto月間ランキング(集計期間:2015年10月1日~10月31日)」を発表した。

 総合ランキング1位は、伊坂幸太郎の人気シリーズ最新作『陽気なギャングは三つ数えろ 長編サスペンス書下ろし』となり、根強い人気ぶりを見せた。総合ランキング2位以下は、人気の吉原裏同心シリーズ最新作『狐舞』やNHK朝の連続テレビ小説の原案『小説土佐堀川 広岡浅子の生涯』がランクイン。

 電子書籍ストアランキングは、『下町ロケット』がトップとなった。TBSドラマで放映中で、こちらも人気となっている。映画公開が間近い『グラスホッパー』も4位ににランクインするなど、メディア連携作品が人気となったとしている。

ビジネス書ランキングは、『しんがり 山一證券最後の12人』が1位を獲得。会社が破綻した中、最後まで清算業務に取り組んだ社員たちの実態を描き、人気を博した。

■ honto ランキングについて
 hontoランキングは、hontoポイントサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂とhonto.jpサイト(hontoネットストア、honto電子書籍ストア)で購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計している。

■ ランキング結果:2015年10月1日~10月31日
※ジャンル別コミックランキング以外のランキングは、コミック等を除いたもの。

■ hontoネットストアランキング
1位: 陽気なギャングは三つ数えろ 長編サスペンス書下ろし (ノン・ノベル) /伊坂 幸太郎 /祥伝社
2位: アクセル・ワールド 19 暗黒星雲の引力 (電撃文庫) /川原 礫 /KADOKAWA
3位: 愚物語 (講談社BOX) /西尾 維新 /講談社
4位: 狐舞 文庫書下ろし/長編時代小説(光文社文庫 光文社時代小説文庫 吉原裏同心) /佐伯 泰英 /光文社
5位: 人生を面白くする本物の教養 (幻冬舎新書) /出口 治明 /幻冬舎

■honto電子書籍ストアランキング
1位: 下町ロケット /池井戸 潤 /小学館
2位: 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる /井堀 利宏 /KADOKAWA/中経出版
3位: NHKラジオ ラジオ英会話 2015年11月号 /日本放送協会 /NHK出版
4位: グラスホッパー /伊坂 幸太郎 /KADOKAWA/角川書店
4位: 掟上今日子の遺言書 /西尾 維新 /講談社

■ hontoポイントサービス実施店総合ランキング
1位: 陽気なギャングは三つ数えろ 長編サスペンス書下ろし(ノン・ノベル) /伊坂 幸太郎 /祥伝社
2位: 狐舞 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫 光文社時代小説文庫 吉原裏同心) /佐伯 泰英 /光文社
3位: 境遇 (双葉文庫) /湊 かなえ /双葉社
4位: 小説土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫) /古川 智映子 /潮出版社
5位: 下町ロケット (小学館文庫) /池井戸 潤 /小学館

■ honto ジャンル別総合ランキング
【小説・文学】
1位: 陽気なギャングは三つ数えろ 長編サスペンス書下ろし(ノン・ノベル) /伊坂 幸太郎 /祥伝社
2位: 火花 /又吉 直樹 /文藝春秋
3位: 掟上今日子の遺言書 /西尾 維新 /講談社
4位: 流 /東山 彰良 /講談社
5位: スクラップ・アンド・ビルド /羽田 圭介 /文藝春秋

【コミック】
1位: ONE PIECE 巻79 LUCY!! (ジャンプコミックス) /尾田 栄一郎 /集英社
2位: 暗殺教室 16 過去の時間 (ジャンプコミックス) /松井 優征 /集英社
3位: ハイキュー!! 18 幾望 (ジャンプコミックス) /古舘 春一 /集英社
4位: アルスラーン戦記 4(講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS) /荒川 弘 /講談社
5位: キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス) /原 泰久 /集英社

【ビジネス書】
1位: しんがり 山一證券最後の12人(講談社+α文庫) /清武 英利 /講談社
2位: 人生を面白くする本物の教養 (幻冬舎新書) /出口 治明 /幻冬舎
3位: 見抜く力 リーダーは本質を見極めよ /酒巻 久 /朝日新聞出版
4位: スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) /ケリー・マクゴニガル /大和書房
5位: 洪自誠『菜根譚』 逆境こそ、 自分を鍛える時だ! アンコール放送 (NHKテレビテキスト 100分de名著) /湯浅 邦弘 /NHK出版

このランキングの詳細は、以下の hontoサイトを参照いただきたい。
http://honto.jp/

 

ASUSが、ビジネスシーンを選ばない 法人限定 7インチAndroidタブレットを発表

 ASUS JAPAN株式会社は、ビジネスシーンを選ばない軽量コンパクトの法人限定7インチタブレット「ASUS ZenPad C 7.0(Z170C)」を発表した。同時に発表した法人向けパソコン「ASUSPROシリーズ」とともに、順次発売していくという。

 「ASUS ZenPad C 7.0(Z170C)」は、軽さ約265g、薄さ約8.4mmの軽量コンパクトボディは抜群の携帯性を実現し、バッグやポケットからの取り出しもスムーズに行える点が特徴。フィールドワークから倉庫管理用端末まで、ビジネスシーンを選ばず使用することができる。さらに、約8時間のバッテリー駆動を実現し、一日中の作業でもバッテリー切れの心配がない点も売りにしている。

 法人ユーザーの心をつかむことができるか、今後の売れ行きにも注目していきたい。 

詳細は、以下のASUS JAPANのサイトを参照いただきたい。
http://www.asus.com/jp/

 
 

ソフトバンクが、LTE対応の モバイルプロジェクターを11月13日に発売 ― 国内初

 ソフトバンクは、国内初*1となるLTE対応のAndroid搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」(ZTE製)を、2015年11月13日に発売すると発表した。
 発売にあわせて、「モバイルシアター」向け料金プランの「スマートデバイスプラン」と、スマートフォンで契約しているデータ定額パックのデータ量を本製品と共有できるサービス「スマートデバイスシェア」を提供を開始するという。

 プレゼンの機会が多いビジネスマンに朗報となることはもちろん、外出先での大人数での動画閲覧など、新たな利用シーンが期待される。

*1 ZTE調べ
*2「スマートデバイスプラン」および「スマートデバイスシェア」については、以下を参照のこと。
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20150731_01/

【 主な特長 】

■ 最大120インチのサイズで投影可能な高性能モバイルプロジェクター
 最大120インチのサイズに加え、最大150ルーメンの明るい映像を投影可能な高性能モバイルプロジェクター。Miracastによる無線接続や、HDMIによる有線接続にも対応おり、スマートフォンなどの画面を投影することも可能。

■ Android 4.4.4を搭載し、本体でアプリケーションを利用することが可能
 Android 4.4.4を搭載しているため、スマートフォンやタブレットと同様に、アプリケーションを利用することが可能。また、本体のディスプレー映像やアプリケーションをそのままプロジェクターで投影することもできる。

■ 「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 4G」の高速通信に対応し、モバイルWi-Fiルーターとしても機能
 「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 4G」に対応しているため、本体だけで通信が可能。また、モバイルWi-Fiルーターとしても利用できる。

■ 6,300mAhの大容量バッテリーを内蔵
 6,300mAhの大容量バッテリーを内蔵し、約3時間の長時間連続投影が可能。また、電源の供給機能を備えており、モバイルバッテリーとしても利用できるため、外出先でスマートフォンやタブレットを充電することが可能となる。

この製品についての詳細は、以下のソフトバンクのサイトを参照いただきたい。
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20151105_01/?sbpr=info

 

 

NTT東日本、ひかり電話ルーター・ホームゲートウェイ機器の不具合を発表

 東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)は、同社が提供しているひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ※1に不具合があり、対象機器に接続している電話機の設定が「ダイヤルパルス 20pps※2」の場合、電話の発信時に、顧客がダイヤルした電話番号とは異なる電話番号に着信する場合があることが判明したと発表した。

 現在、本事象に対応したソフトウェアを作成中であり、2015年11月10日(火)を目処※3に提供する予定。なお、それまでの暫定対処として、顧客の電話機の設定変更をすることにより、本事象は解消されるとのこと。同社は、「お客さまには大変なご迷惑とご不便をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。」と陳謝している。

※1NTT東日本が提供する「ひかり電話」を利用するために必要な機器(レンタル提供のみ)。
※2電話機から電話交換機へ送出する信号の名称で、20パルス/秒の信号方式。信号については、その他に「プッシュトーン」、「ダイヤルパルス 10pps」がある。
※3詳細な提供日時はNTT東日本のホームページにてお知らせするとのこと。

■ 対象機器・台数
ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ RS-500KI 約6,700台

■ 発生条件
(1)「ひかり電話」を契約されている場合
(2)ご利用の対象機器に接続している電話機の設定が「ダイヤルパルス 20pps」の場合

■ 発生事象
ひかり電話の発信時に、利用者がダイヤルした電話番号とは異なる電話番号に着信する場合がある。

■ 利用者による申告件数
16件

■ 発生原因
ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイのソフトウェア(ファームウェア)不具合

■本事象に関する利用者への対応について
 同社では、以下のように説明している。
 本事象発生の可能性のある全てのお客さまに対し、11月5日(木)以降順次、ダイレクトメールで個別にご連絡を差し上げ、本事象のお詫びとご説明をさせていただくとともに、お客さまの電話機の設定変更をしていただくことにより本事象を暫定的に解消できることについて、ご説明させていただきます。また、本事象の対処として、弊社がひかり電話ルーター/ホームゲートウェイの対策済みソフトウェアの自動バージョンアップを、2015年11月10日(火)を目処に実施することで解消予定です。

 ひかり電話は、FTTH(光ファイバーインターネット)で圧倒的なシェアを持つ「フレッツ光」の利用者向けのIP電話サービスである。一般固定電話の代わりに利用しているユーザーも多く、公共インフラ的な側面も強い。NTT東日本には、利用者の不便・不満につながることのないよう、迅速な対応を期待したい。

 

ワイモバイル、月額2,480円のWiFiルーター向け高速データ通信プランを提供開始

 ソフトバンク株式会社および株式会社ウィルコム沖縄は、Y!mobileのモバイルWiFiルーター向け新料金プランとして、3年間月額2,480円で月間データ通信量5GBの高速データ通信を利用できる「Pocket WiFiプランSS」を、2015年11月4日より提供開始すると発表した。

 また、「Pocket WiFiプランSS」を対象に月々の高速データ通信容量が2GB増量などの特典が付与される「Pocket WiFiメガ得キャンペーン2」も同日より開始するとのこと。

 なお、「Pocket WiFiプランSS」の提供開始に伴い、現在提供中の「Pocket WiFiプランS(さんねん)」は11月3日で新規受け付けを終了する。

月額料金は非常に安く、WiFiルーター検討者には魅力的なプランと言えるが、「3年契約」が必要な点に注意が必要だ。

■「Pocket WiFiプランSS」の概要

1. 料金
月額2,480円

※ 契約期間が3年間の契約種別「さんねん」の場合。契約期間中の解約などには契約解除料9,500円がかかる。
※ おトク割適用時における、加入月から36カ月間。37カ月目以降は月額2,980円。
※ 当月利用のデータ通信量が5GBを超えた場合、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信最大128kbps)を行う。通常速度に戻す場合は、追加料金(500MBごと500円)が必要。ただし、「Pocket WiFiメガ得キャンペーン2」の適用により、月々の高速データ通信容量が2GB増量し、7GBまでとなる。
※ 混雑回避など通信品質確保のための速度制御(3日間で約3GB以上利用時)がある。

2. 対応機種
Pocket WiFi 401HW

詳細は、以下のソフトバンクのサイトを確認いただきたい。
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2015/20151102_02/?sbpr=info

 

ソフトバンク、訪日観光客向けビジネスでJTBと戦略的提携を締結

 ソフトバンクは、株式会社ジェーティービーと訪日外国人旅行者向けビジネスにおける戦略的事業提携に関する契約を締結したと発表した。

 提携の第一弾として、2015年11月11日からアリババグループの旅行販売プラットフォーム「Alitrip」に専用の旅行サイト「日本汐留旅行旗艦店」を出店し、ホテル予約、国内パッケージ商品予約、チケット販売、Wi-Fiレンタルサービス、クーポンの提供、観光情報提供など訪日観光客向け旅行コンテンツの販売を開始する。

 また、JTBグループの株式会社i.JTBがソフトバンクの新会社に旅行業に関するノウハウを提供し、株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルと協力しながら商品を供給するなど、新会社と共同で訪日外国人旅行者向けにオリジナル商品を開発する予定。

 今後は、「Alitrip」のスマートフォン向け専用アプリケーションを通し観光情報や買い物クーポン券の発券、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社の決済サービスを利用するなど旅行者の利便性向上のためのサービスを提供していくという。

 さらに、「日本汐留旅行旗艦店」とヤフー株式会社が運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を連携させ訪日外国人観光客が日本でのさまざまなサービスの予約、帰国後も日本の商品を手軽に購入できるなどのサービスも提供していくとのことだ。

 2020年の東京オリンピックに向けて、訪日観光客向けの商戦が年々拡大していく中、各社の取り組みがますます注目される。

 

ローソン、JCBのプリペイド機能付きPontaカード、「おさいふPonta」を発表

 ローソンは11月3日より、株式会社クレディセゾン、株式会社ジェーシービー、および株式会社ロイヤリティ マーケティングとの協業のもと、JCBのプリペイド機能が付いたPontaカード「おさいふPonta」を発行すると発表した。これはローソンが発行するPontaで初のプリペイド機能付きカードとなる。

 このカードは、事前にローソンの店頭またはWEBサイトで入金を行い、ローソンと国内・海外(EU加盟国のみ)のJCB加盟店での支払いに利用可能。また、その支払い金額に応じてPontaポイントがたまり、Ponta提携店舗でポイントを利用できる。

 この「おさいふPonta」は、ローソンがカードを発行、ローソンからクレディセゾンが住所変更や紛失対応等の会員管理業務全般を受託し、JCBが加盟店ネットワークを提供するサービス。

 ライバル・セブン&アイの「ナナコ」や、イオンの「ワオン」など、他の流通業、小売業者が発行する電子マネーはもちろん、「Suica」や「パスモ」など交通系の電子マネーサービスとも競合していくと見られる。電子マネーサービスは、今後も顧客にとっては利便性アップとなるが、事業者側にとっては顧客囲い込みのツールとなるだろう。

 

ソネット 全国のイオン213店舗にて、音声SIMのMNP即日開通を開始

 ソネット株式会社(以下ソネット)は、 全国のイオン主要213店舗(*1)にて、 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)転入による音声通話機能付きSIMカードの即日開通・受け渡しを10月27日より開始した。

 ソネットは、2015年4月よりイオンスマホとして、 スマートフォンとセットでイオンスマホ専用の「PLAY SIM」音声通話機能付きプランを提供しており、これまでは、MNP転入の場合は、SIMカードを後日配送にてお届けしていた。
 このたびのMNP即日開通対応により、新規発番と同様に、顧客がSIMカードを購入されたその日に店舗での開通・受け渡しが可能となる。電話番号が使えない期間が数日生じることもなく、従来の番号のまま、SIMカードと端末をセットですぐに利用できるようになるという。(*2)

 なお、 全国のイオン店頭にて「PLAY SIM」の月額基本料金が2カ月無料となるお得なキャンペーンも実施中であるとのこと。

 店頭販売に強みを持つイオンにて確実に即日開通できる点は、これからMVNOを検討するユーザーにとって、大きなメリットとなるだろう。今後のソネットのユーザー数増加に弾みがつくものと期待される。

■参考:イオンで販売中の「PLAY SIM」 プラン概要
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プラン・・・・・・・・・・1GB/month
事務手数料(購入費用)・・3,000円
月額基本料金 (*3)
・初月~2カ月 ・・・・・・無料(※注)
・3カ月~24カ月 ・・・・・1,350円
・25カ月~・・・・・・・・1,600円
最大通信速度(*4)・・・・下り225Mbps/上り50Mbps
総量制御(*5)・・・・・・1GB/月
SIMサイズ ・・・・・・・・micro・nano(*6)
最低利用期間・・・・・・・なし
————————————————————————
プラン・・・・・・・・・・6GB/month
事務手数料(購入費用)・・3,000円
月額基本料金 (*3)
・初月~2カ月 ・・・・・・無料(※注)
・3カ月~24カ月 ・・・・・1,650円
・25カ月~・・・・・・・・2,405円
最大通信速度(*4)・・・・下り225Mbps/上り50Mbps
総量制御(*5)・・・・・・6GB/月
SIMサイズ ・・・・・・・・micro・nano(*6)
最低利用期間・・・・・・・なし
————————————————————————
プラン・・・・・・・・・・12GB/month
事務手数料(購入費用)・・3,000円
月額基本料金 (*3)
・初月~2カ月 ・・・・・・無料(※注)
・3カ月~24カ月 ・・・・・2,980円
・25カ月~・・・・・・・・4,000円
最大通信速度(*4)・・・・下り225Mbps/上り50Mbps
総量制御(*5)・・・・・・12GB/月
SIMサイズ ・・・・・・・・micro・nano(*6)
最低利用期間・・・・・・・なし
———————————————————————— 

(*1)対応店舗の詳細については、サービスページを参照のこと。
    http://lte.so-net.ne.jp/smartphone/xperia/aeon/
(*2)「PLAY SIM」は、 「XperiaTM J1 Compact」とのセット販売に加えて、 イオンの一部店舗で取り扱いの
   SIMフリー端末ともセットで購入できる。
(*3)・利用開始月の月額通信料金は標準サービスとして無料、月額基本料金2カ月無料キャンペーンに
    より、2カ月目も無料となる。
   ・3~24カ月目の料金はイオンスマホご契約特典キャンペーン適用後の金額。
   (24カ月まで、プラン1GB/month 250円、 6GB/month 755円、 12GB/month 1,020円の割引となる。 )
   ・別途、ユニバーサルサービス料金がかかる。
   ・通話料(20円/30秒)、SMS利用料金は別途かかる。
   ・留守番電話などの音声オプションも用意している。
(*4)最大通信速度は、機器・エリア・通信方法によって異なる場合がある。
(*5)・追加チャージが可能。
   ・直近3日間の通信量の合計が規定の量に達した場合、通信速度を制限することがある。
(*6)nanoSIMについては、一部店舗より順次展開予定。
   ※Xperiaは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の商標または登録商標。
   ※記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標。
 ※記載されている金額は税抜金額で、別途消費税がかかる。

詳細については、以下のホームページを参照していただきたい。
http://lte.so-net.ne.jp/smartphone/xperia/aeon/
 

auが電力事業参入 ― 2016年春より、「auでんき」を全国で提供へ

 KDDIは、2016年4月からの電力小売の全面自由化に伴い、電力小売事業に参入することを決定し、経済産業省資源エネルギー庁へ小売電気事業者の登録を申請したことを発表した。

 同社は、ICTの利活用によって”より効率的”で”より利便性”の高いエネルギーサービスを提供し、お客さまの新たなライフスタイル創造に貢献することを目的に、約4,400万 (注1) のauユーザを中心に全国 (注2) で「auでんき」を提供していくと表明。この、エネルギーサービスの提供にあたっては、今後一般電気事業者や様々な事業者と連携を進めることで実現を目指していく。

 「auでんき」のサービス提供にあたっては、全国約2,500店舗 (注1) のauショップやお客さまセンター等を活用したカスタマーサポート体制が同サービスのセールスポイントとなる。また、電気料金と通信料金とのセット割引なども予定しているが、サービスの詳細ならびに提供開始に向けた具体的なスケジュールについては、現時点では未定とのこと。

 東京電力との提携をベースとしたソフトバンクの電力事業への参入に対抗するものと思われるが、電力自由化に伴う異業種からの電力事業への参入は今後も増えていくと見られ、ますます目が離せない。

注1) 2015年6月末時点。
注2) 沖縄県・一部離島を除く。

詳細については、以下を参照のこと。http://news.kddi.com/

 

J:COMが10月29日にMVNO事業開始、名称は「J:COM MOBILE」

 株式会社ジュピターテレコム(J:COM、東京都千代田区)はMVNO(仮想移動体通信事業者)事業に参入し、新サービス「J:COM MOBILE」(ジェイコムモバイル)を10月29日より、全国のJ:COMエリアで一斉に販売開始すると発表した。同社では、移動通信サービス「J:COM MOBILE」をケーブルテレビ(多チャンネル放送)、高速インターネット、固定電話、電力に次ぐ「第5のサービス」と位置付け、生活に欠かせないサービスの1つとして、ワンストップで提供していく方針だ。
 
 「J:COM MOBILE」の特長は以下となる。

(1)LTE対応で高速大容量通信を実現
 auの4G LTE網を利用するMVNOサービスとして、高速データ通信はもちろん、au VoLTEにも対応。高品質な音声通話を利用可能。

(2)「J:COMオンデマンドアプリ」利用時、データ通信量カウントなし
 「J:COMオンデマンドアプリ」を利用して映像コンテンツを視聴する際のパケット量は、月間のデータ通信量にカウントしない。利用者は、いつでもどこでもパケット制限を気にせず動画コンテンツを楽しむことができる(一部利用条件あり)。動画配信サービス「J:COMオンデマンド」で配信中の最新映画、国内外のドラマ、アニメ(計約38,000本)はもちろん、ゴルフやプロ野球などのライブ中継も観ることが可能。

(3)充実のサポートで、自宅にいながら利用開始可能
 「MVNOはサポートが不安」という声をふまえ、初めてスマートフォンを利用する契約者にも安心していただけるようサポート体制を充実させている。訪問による契約手続きののち、端末を契約者自宅に宅配、遠隔サポートで初期設定を行うなど、契約者が自宅にいながら利用開始までの全ての手続きが完了するフローを整備。加入後も「おまかせサポート」(月額500円(税抜)/世帯)の利用で、電話だけでなく、訪問や遠隔サポートが受けられる。

(4)日本初上陸のオリジナル端末
 端末は、日本初上陸となる「LG Wine Smart」(LG Electronics製)。フィーチャーフォンのテンキーに馴染んだ方にも使いやすく、韓国をはじめ海外でもグローバルで展開される端末を、J:COM限定のオリジナルモデルとして日本で提供する。タッチパネルとテンキーの両方が利用可能で、Google Play™によるアプリインストールができるほか、「J:COMオンデマンドアプリ」がプリインストールされており、手軽にコンテンツ視聴が可能。また「緊急地震速報」アプリを搭載。

(5)シンプルでわかりやすい料金体系 月額2,980円 キャンペーンで端末実質無料
 端末(スマートフォン)と音声通話・データ通信に対応したSIMカードをセットにした「J:COM MOBILE スマホセット [3GB]」を月額基本料2,980円(税抜)で提供する。販売と同時に開始するキャンペーン(期間:2015年10月29日から2016年1月11日まで)により、J:COMサービスと同時加入で端末代金が実質無料となる。

(6)日本ケーブルテレビ連盟との連携によりSIMカード単体も提供
 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟が推進する「ケーブルスマホ」も10月29日より「J:COM MOBILE SIM単体 [3GB]」として提供。データ通信だけの場合は月額基本料900円(税抜)、音声通話とデータ通信セットの場合は月額基本料1,600円(税抜)の2コースから選択できる。
※上記(1)~(4)のJ:COM独自サービスは、本コースには適用されない。

 さらに、「J:COM TV」とセットで提供しているタブレットサービス「J:COM TV with タブレット」についても、LTE対応の新端末を10月29日から販売したり、公衆無線LAN事業者との提携も明らかにするなど、ケーブルテレビ利用者には非常に魅力的なサービスであると言える。

このサービスについての詳細は、以下のJ:COM MOBILEのサイトを参照のこと。
http://www.jcom.co.jp/promo/mobile/