電波測定
ドコモとローデ・シュワルツ、5Gの次の世代を見据えて超広帯域チャネルサウンダを開発
2018年11月27日 15時49分更新
NTTドコモとRohde & Schwarz GmbH & Co. KG(ローデ・シュワルツ)は、世界初の100GHz超の移動体通信向け超広帯域チャネルサウンダを開発した。5Gの次の世代に向けて、さらなる高速大容量通信の実現が期待される150GHz帯までの周波数で電波伝搬実験を行い、電波伝搬特性や遮蔽物による影響の測定・解析ができることを確認したという。 100GH …
三菱電機とNTTドコモ、5Gの屋外実験で通信速度27Gbpsに成功
2018年11月26日 17時24分更新
三菱電機とNTTドコモは、第5世代移動通信方式「5G」において、28GHzを用いて5G向けに開発した超多素子アンテナシステムによる16ビーム空間多重処理を行うことで、屋外実験において通信距離10mで端末1台の通信速度27Gbps、100mで通信速度25Gbpsに成功した。実験は9月10日~9月28日に神奈川県鎌倉市で実施。 実験では、これまで4Gでは実現できなかった16ビーム空間多重を …
公衆無線LANサービス、2018年度は5,746万人、2021年度は7,013万人に利用者拡大―ICT総研調査
2018年10月12日 10時18分更新
ICT総研は10月12日、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)市場に関する調査結果をまとめた。同調査は、公衆無線LANサービス事業者、関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,239人へのWebアンケート調査の結果などをまとめて分析したものとなっている。
5Gと4G LTEを同一周波数帯内で共存、KDDI総合研究所が新技術の実証実験に成功
2018年9月5日 11時02分更新
KDDI総合研究所は、5Gと4G LTEを同一周波数帯内で共存させる新たな技術の実証実験に成功したと発表した。同技術を使うことで、帯域分割のように既存システムの帯域を削減することなく、状況に応じて4G LTEと5Gを同一周波数帯内に柔軟に割当てることが可能になり、周波数利用効率が最大化されるという。
ソフトバンクが新プラン、動画やSNSが使い放題「ウルトラギガモンスター+」発表
2018年8月30日 11時37分更新
ソフトバンクは、スマートフォン向けの新しい料金プランとして、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「ウルトラギガモンスター+(プラス)」の申込受付を9月6日に開始すると発表した。また、毎月のデータ使用量に応じて4段階の定額料が自動的に適用される料金プラン「ミニモンスター」も同日より申込受付を開始する。
大手3キャリアの混雑時における動画再生時間、ソフトバンクがやや優勢―ICT総研調べ
2018年8月27日 12時02分更新
ICT総研は、ネットワーク混雑環境における動画視聴品質の実態を把握することを目的として、混雑環境におけるスマートフォン動画視聴品質調査を実施し、その結果を発表した。同調査では、ネットワークが混雑している状況という点を重視し、東京、名古屋、大阪の主要な待ち合わせ場所15地点および音楽フェスや花火大会など一時的に人が密集するイベント5地点を選定。東名阪の待ち合わせ場所については、昼の混雑時間帯(11:30~13:30)または夕方の混雑時間帯(17:00~19:00)に限定し、調査を行っている。
KDDI、4.5GHz帯の「5G」を用いた移動中の車両からの4K映像リアルタイム伝送に成功、無人自動運転車の迅速な遠隔制御を可能に
2018年5月24日 10時09分更新
KDDI株式会社は、無人自動運転車の遠隔制御の実現に向け、次世代移動通信システム「5G」の周波数帯候補である4.5GHz帯を用いた車両からの4K映像リアルタイム伝送実験 に成功したと発表した。
公衆無線LAN、キャリア3社とキャリア以外の通信速度に大きな差―ICT総研調べ
2018年5月22日 11時50分更新
株式会社ICT総研は、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)の通信速度実測調査の結果をまとめた。公衆無線LANサービスは、携帯電話キャリア3社のスマートフォンのデータオフロードや訪日外国人向けのインフラとして一定の存在感を見せているが、今回の調査は公衆無線LANサービスの事業者ごとの通信速度の実態を把握することを目的としている。
ソフトバンク、品川エリアで5G実証実験、「5G×IoT Studio」の5Gフィールドエリアを拡大
2018年4月4日 17時40分更新
ソフトバンクは、5G向け候補周波数帯の一つである4.5GHz帯の実験試験局免許を取得した。ノキアソリューションズ&ネットワークスと協力し、品川エリアにおいて、5Gの実証実験を実施する。今回の実証実験開始により、ソフトバンクの「5G×IoT Studio」の5G実証実験のフィールドエリアを拡大する。
ソフトバンクと大成建設、5Gによる建設機械の遠隔操作などを実験
2018年3月16日 16時03分更新
ソフトバンクは、建設現場での省人化と遠隔操作による作業効率化を目的として、大成建設と共同で5Gを活用した建設機械の遠隔操作などの共同実験を実施した。 ソフトバンクと大成建設は、遠隔での建設機械の制御や安全監視などをリアルタイムで実施するために5Gを活用した実験環境を設け、建設機械の制御信号と車載カメラ映像のデータ伝送試験を1月に実施。 東京・港区のソフトバンク本社にコントロール拠点、「5 …













