モバイル政策
「モバイルPASMO」、Android端末で3月18日からスタート
2020年3月11日 11時44分更新
PASMO協議会は、3月18日から「モバイル PASMO」のサービスを開始する。これまではカード式に限定されていた交通系ICカード「PASMO」が、Androidスマートフォンでも利用可能になる。
ドコモ、5G時代に向けてネットワーク、通信品質の最適化にAIを導入
2020年3月5日 10時00分更新
NTTドコモ(以下、ドコモ)は、3月末より、ドコモの通信品質の最適化業務にAIを導入する。今回導入するAIは、エリクソン・ジャパンと共同で開発したものである。今後は段階的にAIによる自動化を進め、通信品質最適化業務の完全自動化をめざすとしている。
楽天モバイルが料金プラン発表、自社回線でのデータ接続は使い放題「Rakuten UN-LIMIT」月2,980円
2020年3月3日 17時07分更新
楽天モバイルは、オンラインでプレスカンファレンスを開催し、キャリア(MNO)サービス及び料金プランの詳細を発表した。4月8日にサービスを開始し、新料金プランは国内かけ放題・データ無制限で月2,980円の「Rakuten UN-LIMIT」プランが発表された。また、5Gサービスは6月にスタート予定。
【特別寄稿・コムスコープ社】2020年、無線通信事業者にとって重要な決断の年に
2020年2月13日 10時40分更新
通信インフラ向けに製品及びソリューションを提供する世界でも有数の大企業であるCommScope 社。本稿は、アカウントマネージメントディレクター兼サービスプロバイダー事業本部長 加藤 順一氏による特別寄稿として取り上げる。
浜松市がLINEを活用した粗大ごみ収集の社会実験
2020年2月4日 10時00分更新
浜松市は、令和元年10月の「デジタルファースト宣言」に掲げた、「市民サービス」のデジタルファーストの取り組みの一環として、LINEのチャットボット(対話方式)を活用した粗大ごみの「LINE受付」の社会実験を実施する。
また、社会実験の実施にあたり、LINE受付により粗大ごみを排出する市民モニターを募集する。
九州新幹線「出水駅~川内駅」間の全てのトンネル内における携帯電話のサービスエリア拡大
2020年1月29日 10時35分更新
ソフトバンク株式会社、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社は、九州新幹線の「出水駅~川内駅」間の全てのトンネル内で、2020年1月31日から携帯電話サービスの提供を開始する。これにより、九州新幹線の「博多駅~川内駅」間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになる。
PayPay、全国6,500以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」を開催!
2020年1月20日 10時57分更新
ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社、ならびにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は、2020年2月1日から2月29日まで、全国6,500以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機での支払いを「PayPay」で行うと、40%のPayPayボーナスが戻ってくる「全国6,500店舗以上の有名飲食チェーンで『40%戻ってくる』キャンペーン」(付与上限:500円相当/回、1,500円相当/期間)を開催する。同キャンペーンは、いつもどこかでお得なキャンペーンを実施する「いつもどこかでワクワクペイペイ」(2020年2月)として開催する。なお3月は、対象のスーパーマーケットでお得に買い物ができるキャンペーンを実施予定。
山形新幹線「赤岩~板谷駅」間トンネル内における、携帯電話のサービスエリア拡大
2020年1月15日 10時10分更新
ソフトバンク株式会社、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社は、山形新幹線(奥羽本線)のトンネル内における携帯電話のサービスエリア拡大や品質向上を目的に、東日本旅客鉄道株式会社と共同でエリア整備を進めており、このたび「赤岩駅~板谷駅」間のトンネル内で、携帯電話サービスの提供を開始する。これにより、山形新幹線(奥羽本線)は、「福島駅~庭坂駅」間および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が利用できる。
UQ、東海道新幹線車内など一部のエリアで「UQ Wi-Fiプレミアム」のサービス提供終了へ
2020年1月14日 10時50分更新
UQコミュニケーションズ株式会社は、UQ WiMAXのWiMAX 2+サービスのオプションとして利用できる公衆無線LANサービス「UQ Wi-Fiプレミアム」の一部エリア(UQ Wi-Fiエリア)における提供を、2020年3月31日をもって終了する。
Wi-Fi Alliance、新規格「Wi-Fi 6E」を発表。6GHz帯も利用可能に
2020年1月6日 11時57分更新
Wi-Fiの規格を管理する業界団体Wi-Fi Allianceは、6GHz帯対応機器を識別する名称として「Wi-Fi 6E」を発表した。この「Wi-Fi 6E」は、2018年10月に発表されたナンバリング方式の新名称「Wi-Fi 6」(旧802.11ax)に、利用可能な周波数として6GHz帯を追加した新規格だ。















