ミニトピックス

ICT総研「生成AI価値実感と継続意向調査」発表。ChatGPT・Gemini利用者の約6割が利用頻度増

2026年5月28日 10時26分更新

 株式会社 ICT 総研は、2026年5月、「2026 年 2 月 生成 AI サービス利用動向調査」の追加分析結果(未公開データ)をまとめた。本レポートでは、生成 AI サービスの「価値実感」と「継続意向」に焦点を当て、利用者が生成 AI をどう評価し、今後どう使い続けようとしているかを明らかにする。

続きを読む»

5大AIの引用分析、企業情報発信の変化が鮮明に

2026年5月26日 11時05分更新

 株式会社IDEATECHが、生成AI時代における企業の情報発信戦略に関するレポートを公開した。レポートが依拠するデータは、SEOツール企業のAhrefsが2026年4月に公表した「AIが最も信頼するドメイン TOP 10」*1だ。

続きを読む»

NTTグループ「AIOWN」発表、Rapidusへ液冷DC提供も

2026年4月30日 10時00分更新

 NTT、NTTデータグループ、NTTドコモビジネスの3社は2026年4月27日、生成AIの急速な普及に対応するAIネイティブインフラ「AIOWN(エーアイオン)」の展開を発表した。GPUなどの計算資源、ネットワーク、電力を統合管理し、デバイスからエッジまでを含むセキュアなAI利用環境を提供するというものだ。また、同日にNTTドコモビジネスは最先端半導体企業のRapidus(ラピダス)株式会社への液冷データセンター提供も発表した。

続きを読む»

ドコモ×AGC、既存建物の窓からの5G受信電力を改善する実証に成功

2026年4月16日 10時30分更新

 NTTドコモとAGCは2026年4月15日、省エネ性能の高いLow-Eガラスが設置された既存建物において、窓を基地局化して屋外の通信環境を改善する実証実験に成功したと発表した。AGCが開発した「電波透過処理技術」と、両社が共同開発したガラスアンテナ「WAVEATTOCH」を組み合わせることで、通信品質の向上を確認したという。

続きを読む»

空間の位置情報を共通ID化へ、ミラリスタが「空間アドレス」構想を発表

2026年4月15日 10時00分更新

 建設・製造業向けソフトウェアを手がける株式会社ミラリスタは4月14日、現実空間のあらゆる場所に一意の識別子を対応付ける新基盤構想「空間アドレス」を発表した。インターネットにおけるIPアドレスのように、”場所そのもの”をIDで扱えるようにするアプローチだ。

続きを読む»

povo Data Oasis、モバイルPASMO対応の東京メトロ・京成・相鉄の駅で展開

2026年4月14日 09時30分更新

 KDDIとPASMO協議会、株式会社パスモは、2026年4月14日10時からオンライン専用料金プラン「povo2.0」向けに、無料でデータ容量を受け取れる「povo Data Oasis」を、モバイルPASMOが利用可能な関東の私鉄駅などで期間限定で提供すると発表した。終了時期は未定としている。

続きを読む»

スマホ代は衣食住より優先、困窮単身者の6割が通信費を確保

2026年4月9日 11時26分更新

 通信困窮者支援事業を展開する株式会社アーラリンクが運営する「誰でもスマホリサーチセンター」は2026年4月8日、携帯キャリアの審査に通らず一定期間スマートフォンを持てなかった経験を持つ男女604人を対象とした生活実態調査を発表した。困窮に陥った際、住居や食事よりも通信費の支払いを最優先とする実態が数字で裏付けられ、通信インフラが現代の生活基盤として機能している現状が表れている。

続きを読む»

NTTグループと三菱ケミカル、水島コンビナートで免許不要の60GHz無線を実証。東京・岡山間で遅延0.1秒未満を確認

2026年4月7日 11時02分更新

 NTT東日本、NTTドコモビジネスらNTTグループ4社と、1Finity、三菱ケミカルは2026年4月6日、次世代ネットワーク技術(IOWN APN)と60GHz帯無線LAN(WiGig)を組み合わせた大容量・低遅延通信環境の構築を、岡山県の水島コンビナートで検証したと発表した。エンド・ツー・エンドで0.1秒未満の遅延を達成し、屋外スマートメンテナンスの実現に向けた技術的な裏付けを得たとしている。

続きを読む»

NECが調達DXの実態調査を公開、成功と失敗を分ける要因が判明

2026年3月26日 09時30分更新

日本電気株式会社は2026年3月24日に、売上高100億円以上の企業で調達業務やDX推進に携わる担当者208名を対象とした「調達DXの成功と失敗の分岐点に関する実態調査」のレポートを公開した。

続きを読む»

ソフトバンク、合成データと差分プライバシーで機密保護。通信AIの業界展開を加速へ

2026年3月19日 10時15分更新

 ソフトバンクは2026年3月17日、通信業界向け生成AI基盤モデル「LTM (Large Telecom Model)」向けに、合成データと差分プライバシーを組み合わせた機密保護基盤を構築したと発表した。

続きを読む»