ミニトピックス
ドコモと三菱地所、丸の内で次世代スマートシティ構築へ
2026年8月31日 09時30分更新
株式会社NTTドコモと三菱地所株式会社は2026年8月24日に、東京都千代田区の大手町・丸の内・有楽町エリアにおいて、ミリ波(26GHz帯)をはじめとする先進技術を活用した5Gサービスを提供するため、高品質な5G通信環境を基盤とした「次世代スマートシティ」を共同で構築する取り組みを開始することに合意したと発表した。
イッツコムら、Wi-Fi HaLowとAIカメラでクマ出没を検知しTV通知する実証へ
2026年8月25日 10時00分更新
イッツ・コミュニケーションズは8月21日、富山県南砺市においてWi-Fi HaLow(850MHz帯)とAIカメラを活用したクマ出没の遠隔検知およびテレビへの情報伝達に関する実証事業を実施すると発表した。AIカメラでクマを24時間体制で自動検知し、検知情報を住民宅のテレビにプッシュ通知することで周知時間の短縮を目指すのが特徴で、総務省の「令和8年度 地域社会DX推進パッケージ事業」に採択されたという。
フォーミュラカーレースでAPNを活用した次世代型分散AI処理を実証へ。IIJや東電PGなど6社
2026年7月29日 10時00分更新
ノーチラス・テクノロジーズ、IIJ、東京電力パワーグリッド、中部電力パワーグリッド、富士通、1FINITYの6社は7月27日、ワット・ビット構想の実現に向けた次世代分散型AI処理インフラの実証実験を開始すると発表した。
国内SNS利用率は約8割、人口減少も利用者数は27年末に8,620万人へ―ICT総研
2026年7月28日 10時00分更新
ICT総研は2026年7月28日、全国のインターネットユーザー2,068人を対象にSNS利用動向に関するアンケート調査結果を発表した。2025年末の国内SNS利用者数は8,519万人、利用率は79.7%に達したことが分かった。
ソフトバンク、著作権保護とAI開発を両立する基盤「GaranAI」ベータ版提供開始
2026年7月24日 10時00分更新
家庭用IoT機器の悪用実態、NICTが調査結果を公表
2026年7月22日 09時45分更新
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は7月21日、総務省および警察庁と共同で、家庭用IoT機器を悪用する「レジデンシャルプロキシ」の実態をまとめたファクトシートを公表した。国内で数万台規模のレジデンシャルプロキシが稼働していると推定されるほか、2024年のインターネットバンキング不正送金事犯の約44%に関与していたことが明らかになった。
SoftBank World 2026開催。テーマは「AX for Japan」
2026年7月14日 10時00分更新
ソフトバンク株式会社は本日7月14日、同社最大規模のカンファレンス「SoftBank World 2026」のライブ配信を開始する。配信は10時から始まり、当日はソフトバンクグループ代表の孫正義氏とソフトバンクの宮川潤一社長兼CEOによる特別講演が予定されている。
携帯電話の060番号、26年7月以降開始へ
2026年7月7日 10時10分更新
総務省は2024年12月20日に、今後の通信需要拡大に備えるため、音声伝送用の携帯電話向け番号として新たに「060」から始まる電話番号を追加し、2026年7月以降より順次利用可能になると発表した。
韓国、フィジカルAI戦略発表。2028年までに世界トップ入り目指す
2026年7月3日 10時00分更新
韓国の科学技術情報通信部(MSIT)は7月1日、国家的な研究開発支援策「K-ムーンショット」の一環として、フィジカルAI中核競争力確保戦略を発表した。2028年までにフィジカルAI分野で世界市場をリードする国となることを目標に掲げ、今後3年間を競争力確立の重要期間と位置付けた。
NTT東・さくら・エクイニクスが石狩-東京間で分散AI接続を検証、IOWN APN活用
2026年7月1日 09時50分更新
NTT東日本、さくらインターネット、エクイニクス・ジャパンの3社は6月30日、IOWN構想に基づく技術要素APNを活用したPoCを2026年後半より共同実施する検討を開始すると発表した。さくらインターネットの石狩データセンターとエクイニクスの東京拠点を、低遅延・大容量の光通信で接続し、分散処理やAIワークロードの実行可能性を検証する。














