端末市場
IDC Japanが2016年第3四半期国内タブレット市場実績値を発表
2016年12月1日 15時30分更新
IDC Japanは、国内タブレット市場の2016年第3四半期(7月~9月)の出荷台数実績値を発表した。2016年第3四半期のタブレット端末の出荷台数は、前年同期比14.6%減の179万台となった。 これをセグメント別に見ると、家庭市場向けは前年同期比15.2%減の135万台、ビジネス市場向けは12.9%減の44万台となった。市場の中心である家庭市場向けタブレットは、需要の低さからの買い替えの …
SIMフリースマートフォン端末、処理性能トップはHUAWEI P9、ZenFone 3がこれに続く――ICT総研調査
2016年11月4日 13時08分更新
株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は11月4日、SIMフリースマートフォンの端末品質調査の結果をまとめた。MVNO事業者による格安SIMの契約数が右肩上がりで増加しており、それに伴って格安SIMを挿すためのSIMフリースマートフォン端末のラインナップも充実してきている。この調査では、主なSIMフリースマートフォン端末の品質を調査して、実使用にあたっての機種ごとの特徴を明確にすることを目的とした。
電池性能やネット接続の快適さ、CPU性能など、11項目を実測調査し、その性能を比較した。調査対象としたスマートフォン端末は、21種類。LTE通信する際には、ワイモバイルのSIMを利用した。調査期間は2016年10月15日から11月1日まで。
2016年度JCSI第3回調査、「Y!mobile」PHS とスマートフォンが顧客満足度1位2位に
2016年10月3日 14時15分更新
サービス産業生産性協議会は、2016年度「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」第3回調査として、7業種(スーパーマーケット、生活用品店/ホームセンター、各種専門店、エンタテインメント、携帯電話、宅配便、生活関連サービス)における、のべ81企業・ブランドの満足度を発表した。 本稿では、上記7業種の中から「携帯電話」につい …
下り速度はソフトバンクが53.58Mbpsでトップ、2016年9月iPhone7通信速度実測調査――ICT総研調査
2016年9月29日 16時28分更新
株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は9月29日、iPhone 7通信速度実測調査の結果をまとめた。同社では定期的に、さまざまなシーンでスマートフォンの通信速度、つながりやすさの調査を実施してきたが、今回の調査は、発売したばかりで注目度が高いiPhone 7の実効速度を比較することを目的とした。実際にユーザーが利用する機会の多い地点での比較とすべく、東京都内の駅や待ち合わせ場所100地点を測定地点とし、NTTドコモ、au (KDDI)、ソフトバンクの3社(3ブランド)を調査対象とした。測定端末は、9月16日に発売したiPhone 7。通信速度測定アプリ「RBB SPEED TEST」を利用して、1地点あたり下り通信速度、上り通信速度を各3回ずつ測定した。調査期間は2016年9月21日から9月23日まで。
TOP10にiPhoneが9機種ランクインと独占状態に、2016年6月売上「中古スマホランキング」発表
2016年7月8日 12時14分更新
株式会社ウェイブダッシュが運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」は、2016年6月の中古携帯/スマホ ランキングを発表した。 6月の売り上げランキングの1位は、SoftBankの「iPhone5s」。先月のランキングでは3位だったが、順位を上げて今月1位となった。2位にはauの「iPhone5s」、3位は先月1位だったdocomoも「iPhone5s」がランクインとトップ3はiPhoneが …
スマートデバイス出荷台数は過去最多、タブレット端末は2016年に951万台、PCに並ぶ見込み ―ICT総研調査
2016年7月6日 11時27分更新
株式会社ICT総研 (東京都千代田区)は7月6日、2016年度のスマートデバイス市場動向調査の結果をまとめた。スマートデバイスとは、スマートフォンとタブレット端末の総称と定義している。2015年度のスマートデバイス出荷台数は、前年度の3,686万台から2.9%増となる3,794万台を記録した。増加ペースが著しかった2013年度までと比べると増加量は少ないが、年度ベースで過去最多。
2015年度のタブレット端末市場は895万台、2016年度は951 万台、今後も拡大の見込み ―ICT総研
2016年6月28日 10時44分更新
2013 年度に713 万台、2014 年度に919 万台へと大きく伸長してきた日本のタブレット端末の出荷台数は、ICT総研の調査によると2015 年度895 万台となり、ここ数年続いてきた拡大一辺倒の傾向が変化した。スマートフォンの普及によりタブレット端末の新規需要そのものが減退していることに加え、携帯電話キャリアのLTE モデルの販売がやや伸び悩んだことなどが挙げられる。
格安SIMの利用者シェアは楽天モバイルが17.0%でトップ ―ICT総研
2016年6月15日 15時00分更新
株式会社ICT総研 (東京都千代田区)は 6 月15 日、2016 年 MVNO 格安SIM の市場動向に関する調査結果をまとめた。総務省主導によるSIM ロック解除の流れを受け、MVNO サービス全体で約210 社が参入するなど、市場の拡大が加速するMVNO 格安SIM について、市場実態や利用動向の把握を目的としている。
MMD研究所が「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」を発表、データ通信プラン不明が2割
2016年5月10日 15時39分更新
MMD研究所は、スマートフォンを利用している10代以上の男女1,097人(4キャリア利用者:551人 格安SIM利用者546人)を対象に「モバイルインターネット通信に関する利用意識調査」を実施し、その調査結果を発表した。 【 調査結果サマリー】 ■ 月間のデータ通信契約プラン、4キャリア利用者は5GB、格安SIM利用者は3GBが最多。4キャリア利用者は月のデータ通信の契約プランが「わからない」が …
格安スマホ・SIMカードの利用者はスマートフォン利用者の2割強「格安スマホに関するアンケート調査」
2016年4月19日 17時12分更新
マイボイスコム株式会社は、2回目となる「格安スマホ」に関するインターネット調査を2016年3月1日~5日に実施し、その調査結果を発表した。調査結果は以下の通り。まず、格安スマホの認知率を調べたところ、格安スマホの認知率は91.3%、「知っている」44.1%、「名前を聞いたことがある程度」47.2%です。「知っている」は、スマートフォンのみを利用している人で5割強、携帯電話・スマートフォン併用者で8割弱となった。














