Author Archives: denpa001

ナビタイム、「イベント渋滞予測」機能を提供開始

 ナビタイムジャパンは、8月1日より、リアルタイムの道路交通情報に特化したアプリ『渋滞情報マップ by NAVITIME』と、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』にて、花火大会とお祭りの会場周辺で、通常時よりも渋滞が予測されるエリアを地図上に表示する「イベント渋滞予測」機能を提供開始した。同機能は無料で使用できる。同機能は、多くの人出で賑わうイベント時の周辺道路の渋滞予測エリアを事前に確認できるようにしたり、回避するルートを提案することで、花火大会やお祭りといったイベントを快適に楽めることを目的に開発したとのことだ。

auマネ活プラン、開始から約1年で契約者数が100万人を突破

 KDDI、沖縄セルラーは「auマネ活プラン」の提供開始から約1年で契約者数が100万人を突破したことを発表した。
 これを記念し、8月7日までau公式Xアカウントのキャンペーンポストをリポストしたユーザーのうち抽選で合計3900名に総額100万円分のau PAY 残高があたるキャンペーンを実施する。ダブルチャンスとして、指定のハッシュタグとともに自身の「マネ活」体験談などを記載してキャンペーンポストを引用リポストすると、抽選で39名のユーザーにさらに1000円分のau PAY 残高があたるとのことだ。

楽天モバイル、契約者に「楽天ドライブ」の50GB分のストレージ容量を無料で提供

 楽天モバイルは、「Rakuten最強プラン」の契約者向け特典を強化し、クラウドストレージサービス「楽天ドライブ」の50GB分のストレージ容量を無料で提供開始した。また、50GB以上のストレージ容量が必要なユーザーは、有料の大容量プランへ申し込みが可能となる。なお、初めて大容量プランへ申し込んだユーザーは、初回30日間無料で利用できる。契約者向けの大容量プランは、100GB/月額220円(税込)、200GB/月額374円(税込)、無制限/月額1,100円(税込)の3つから選択が可能で、「楽天ドライブ」アプリもしくは「楽天ドライブ」Web版より申し込むことができるとのことだ。

NTTドコモ、「5G SA」において受信時最大6.6Gbps通信を提供開始

 NTTドコモは、Sub-6帯(3.7GHz帯/4.5GHz帯)とミリ波帯(28GHz帯)の3つの周波数を束ねるNR-DC(New Radio-Dual Connectivity)を商用化し、「5G SA」において国内最速となる受信時最大6.6Gbpsの高速通信を8月1日から提供開始する。同社は、2021年12月から「5G SA」の提供を開始し、2022年8月にSub-6帯(3.7GHz帯/4.5GHz帯)のどちらか一方の周波数とミリ波帯(28GHz帯)を組み合わせ、受信時最大4.9Gbpsおよび送信時最大1.1Gbpsの通信を提供してきたが、新たに、Sub-6帯2つの周波数とミリ波帯を全て組み合わせることで、さらなる通信速度向上を実現するとのことだ。

PayPayほけんの「熱中症お見舞い金」、今年度の加入件数が10万件突破

 PayPay保険サービス、Zフィナンシャル、PayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内の「PayPayほけん」ミニアプリにおいて、4月22日より提供を再開した「熱中症お見舞い金」の今年度の加入件数が、サービス提供開始以降最速で10万件を突破したと発表した。7月16日から7月25日までのわずか10日間で加入件数が、さらに3万件増加したとのこと。また、これまでの累計加入件数は、サービス提供開始から約3年で22万件を突破したとのことだ。

Yahoo!検索、サービスエリアとパーキングエリアの情報を提供開始

 LINEヤフーは、「Yahoo!検索」において本日、高速道路10路線のサービスエリアとパーキングエリアについて、各路線ごとの一覧情報を提供開始した。
 「Yahoo!検索」では例年、夏休みの旅行やお盆の帰省が重なる8月に、「高速道路名 サービスエリア」の検索数や、どのサービスエリア、パーキングエリアにガソリンスタンドやコンビニエンスストアなどの施設があるかを検索するユーザー数が増える傾向があるとのこと。そこで、検索需要が高まる8月を前に、目的の施設がどのサービスエリア、パーキングエリアにあるかがひとめでわかるよう、検索結果上に一覧情報の提供を開始した。
 高速道路は10路線に対応し、「Yahoo!検索」で「高速道路名 サービスエリア」(例:「東名 サービスエリア」)などと検索すると、該当する路線のサービスエリアとパーキングエリアの一覧が、「下り」「上り」別に表示される。また、高速道路名と一緒に検索されることが多い施設のうち、「給油」「コンビニ」「カフェ」「ドッグラン」「シャワー」の5施設については、上部のタブを切り替えることで、施設を有するサービスエリア、パーキングエリアの一覧が確認できる。これにより目的の施設がどのサービスエリア、パーキングエリアにあるかを簡単に調べられ、立ち寄る施設の選択を効率的に行える。一覧に表示されるサービスエリア名、パーキングエリア名のリンクを選択すると、該当エリアの営業時間や混雑予想などの概要が確認できるとのことだ。

KDDI、auウェルネスとオムロン製品の連携開始

 KDDIは25日から、トータルヘルスケアアプリ「auウェルネス」とオムロン製品の連携を開始した。
 「auウェルネス」とオムロンの通信機能付き体重体組成計や血圧計などをスマートフォン健康管理アプリ「OMRON connect」を介して連携させることで、測定した体重や体脂肪率、血圧などのデータがアプリへ自動で送信される。「auウェルネス」では活動記録を行うことでコインがたまり、たまったコインはローソンで使える無料クーポンなどに交換ができる。
 「auウェルネス」は歩数・消費カロリー・体重の記録に加え、体脂肪率・BMI・血圧・睡眠の計測結果が管理できる。また、オンライン診療やオンライン服薬指導も可能で、ユーザーの健康から医療までサポートするアプリとなっている。毎日の活動記録をより手軽なものとすることで、ユーザーの健康管理をサポートするとのことだ。

ソフトバンク、「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」を30日より開始

 ソフトバンクは、オンライン専用ブランド「LINEMO」の新料金プラン「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」および通話オプションの「通話定額 for LINEMOベストプランV」の提供を、7月30日に開始すると発表した。これまでのプランは月3GBと月20GBの2つだったが、新プランでは3GBを超えても10GBまで、20GBを超えても30GBまで使える従量制プランになった。
 「LINEMOベストプラン」はデータ使用量が3GB未満の場合は月額990円、3GBを超えると10GBまでは月額2090円で使える。国内通話5分かけ放題が月額550円、時間無制限のかけ放題が月額1650円で付けられる。
 「LINEMOベストプランV」はデータ使用量が20GB未満の場合は月額2970円、20GBを超えると30GBまでは月額3960円で使える。国内通話5分かけ放題が料金に含まれ、時間無制限のかけ放題も月額1100円で付けられる。

Amazon、オンライン服薬指導から処方薬の配送まで「Amazonファーマシー」提供開始

 Amazonは、薬局によるオンライン服薬指導から処方薬の配送まで利用できるサービス「Amazonファーマシー」を、7月23日より日本で開始した。「Amazonファーマシー」を通じてユーザーはAmazonショッピングアプリ上の自身のアカウントから、「Amazonファーマシー」に登録されている薬局で薬剤師によるオンライン服薬指導を受けたのちに、処方薬を自宅など指定の住所に配送、または薬局の店舗で受け取ることができる。現在は約2500店で服薬指導を受けることが可能とのことだ。

Luup、池袋エリアプラットフォームと連携協定

 Luupは、池袋エリアプラットフォームと、池袋エリアの活性化と区民及び来街者の利便性向上を目的とした連携協定を締結したと発表した。両者は、池袋エリアにおける電動マイクロモビリティのインフラ整備や他の移動手段とのシームレスな移動の実現を目指すとのことだ。