Author Archives: denpa001

シャオミ、コンパクトタブレット「Redmi Pad SE 8.7シリーズ」発売

 シャオミ・ジャパンは、スキマ時間をフル活用できる「Redmi Pad SE 8.7シリーズ」を22日より日本で発売を開始した。市場想定価格は1万6980円からとなっている。
 Redmi Pad SE 8.7シリーズは、コンパクトなサイズ感で、ショルダーバックにも収納しやすく、電車やタクシーでの移動中ではいつでも取り出して、お気に入りのコンテンツを楽しめるとのこと。8.7インチのディスプレイは90Hzのリフレッシュレート対応で、TÜV Rheinlandアイコンフォート認証を取得しており、長時間の使用による目の疲労を軽減。さらに、Redmi SE 8.7シリーズには4G対応モデルも用意し、Wi-Fiのない環境でも、好きなコンテンツを快適にダウンロードすることができるとのことだ。

Amazon、「Ring 首振り機能付きインドアカム」を日本で新発売

 AmazonはRing(リング)の新しい屋内用セキュリティカメラ、「Ring 首振り機能付きインドアカム(Pan-Tilt Indoor Cam)」を日本で販売開始した。Ring 首振り機能付きインドアカムは、21日からAmazon.co.jpで予約受付を開始し、9月4日より出荷開始予定。価格は7980円で、カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色展開する。
 Ring首振り機能付きインドアカムは、スマートフォンのRingアプリ上からカメラの電動マウント部分を操作することで、カメラを左右360°に回転させたり上下169°に傾けたりして、店舗や小規模オフィス、自宅の気になるところを確認できるセキュリティカメラ。HDビデオとカラーナイトビジョン機能を搭載しているため、ライブ映像も鮮明に確認することができる。1つのカメラで同一部屋の近接する複数の出入り口やバックヤード、レジ周りなどを見守る必要がある店舗や小規模オフィスのオーナーから、留守中のペットや自宅の様子を見守りたい個人のユーザーまで、防犯カメラや見守りカメラとして、幅広い用途に応じ便利に利用できるとのこと。
 Ring首振り機能付きインドアカムには、ライブ映像のほか、双方向音声応答、リアルタイムのモーション検知などの従来の機能も搭載され、カメラが人の動きを検知すると、すぐにRingアプリにお知らせが届くため、リアルタイムで部屋の様子を確認したり、カメラに内蔵されているマイクとスピーカーを通じて相手と直接会話したりすることができる。また同製品は、対応するAmazon Alexa搭載のEchoデバイスやFire TV シリーズ(別売)にも連携し、RingのAlexaスキルを有効化すれば、対応する画面付きEchoデバイスやFire TVシリーズで、ライブ映像の確認と音声応答が可能。「アレクサ、ガレージを見せて」などと話しかけると、対応するEchoデバイスの画面上でそれぞれのカメラのライブ映像を確認することができるとのことだ。

楽天モバイル、新サービス「スマホ交換保証プラス & 家電補償」を27日より提供開始

 楽天モバイルは、8月27日より、スマートフォンやモバイルルーターの故障・紛失時に新品同等の同一製品と交換でき、自宅家電の故障時も修理と修理費用を補償するサービス「スマホ交換保証プラス & 家電補償」の提供を開始する。
 同サービスは現在提供中の「スマホ交換保証プラス」と比較して、スマートフォン・モバイルルーターの補償内容はそのままに、自宅家電の故障時における修理と修理費用の補償を追加し、月額料金を一部変更した。なお、同サービスの提供開始に伴い、旧サービスは8月26日をもって、新規申込受付を終了する。
 同サービスでは、ユーザーが楽天モバイルで購入したスマートフォン(Android)製品・モバイルルーターの破損・全損・水没などによる故障や盗難・紛失時に、自己負担金6600円で、新品同等の同一製品を交換品として配送する。1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)であれば12時までの申込受付で最短当日中に配送し、その他の地域にも翌日に届ける。電話または「楽天モバイル公式サイト」にて故障の申込受付をしており、自宅だけではなくコンビニや指定の宅配ロッカーでも交換品の受け取りが可能。
 また、同サービスでは、自宅で使用しているデジタル機器が自然故障した際に、補償限度額の範囲内の修理費用や、代替品の提供による費用を補償する「家電補償」を無料で利用可能。
 月額料金は、楽天モバイルで購入したスマートフォン・モバイルルーターの製品価格によって4段階に設定しており、3万円以下は715円、3万1円から5万円以下は840円、5万1円から10万円以下は990円、10万1円以上は1100円で利用できる。
 なお、新規申込受付終了前に旧サービスに加入したユーザーは、同サービスへの自動移行はなく、現在の補償内容および月額料金のまま継続してサービスを利用できる。

KDDI、「au店頭サポート定額」提供開始

 KDDI、沖縄セルラーは8月20日から、au Style/auショップなどでの店頭サポートサービスを毎月定額で利用できる「au店頭サポート定額」の提供を開始する。au店頭サポート定額は、スマートフォンのデータ移行や保護フィルム貼り、点検などに加え、日常的なスマホ利用における操作や困りごとも月々1078円でサポートする。来店回数の制限がなく、スマホ初心者で操作に不安のあるユーザーも、対象店舗へ来店することで気軽に相談できるとのことだ。

世界最大手のマイクロモビリティ「Lime」、日本でサービス開始

 世界280都市以上で電動モビリティシェアリングサービスを展開する業界最大手のLimeは、8月19日より電動マイクロモビリティシェアリングサービス「Lime(ライム)」を日本国内において開始することを発表した。
 Limeは、街中に設置されたポート(駐輪場)にある電動マイクロモビリティを、専用のアプリから予約して乗車し、目的地の近くにあるポートに返すことができるシェアリングサービス。日本サービスの最大の特徴は、立って乗る「電動キックボード」のほか、国内で初めて「座って乗る電動シートボード」もシェアリングサービスで提供する点と、業界初の安全強化策「ヘルメットセルフィ」機能を搭載し、ヘルメットを被った自分の写真をアプリ経由で送ることで料金の割引など特典が受けられる点だ。サービス開始第一弾として、東京都渋谷区、新宿区、目黒区、世田谷区、豊島区、中野区の6エリアに40以上のポートを設置し、計200台の電動マイクロモビリティを投入し、順次拡大予定とのことだ。

LINEヤフーと出前館、「Yahoo!クイックマート」の提供を開始

 LINEヤフーと出前館は、生鮮食品や日用品などを最短30分で届ける「Yahoo!クイックマート」の提供を、都内の一部地域で8/13より開始した。港区と渋谷区、新宿区から先行リリース後、医薬品など取り扱い商品を拡充しながら今年中には全国での展開を予定しているとのこと。
 「クイックマート」は「Yahoo!ショッピング」(アプリ、スマートフォンブラウザー版)内でサービスが展開され、ユーザーは「Yahoo!ショッピング」上で注文から決済まで完結でき、対象金額の1%の「PayPayポイント」が付与される。ユーザーは、配達を希望する場所の対象エリア内にある、コンビニエンスストアやスーパーなどで販売されている生鮮食品や日用品を選択し、注文・決済する。その後、出前館の配達員がストアで該当商品をピックアップして配達し、最短30分で商品を受け取ることができるとのことだ。

povo、月あたり10GBが1800円などの定番トッピングを拡大

 KDDI、沖縄セルラーはpovo2.0において、1カ月間あたり10GBが国内MNO最安の1800円で利用できる「データ追加120GB(365日)」など3種のトッピングを、定番トッピングのラインアップとして追加した。

■「いつものトッピング」に追加する新トッピング
<120GB(365日間)2万1600円>
1カ月間あたり10GBを1800円で利用可能な、10GBで国内MNO最安のトッピング。月々3GBでは足りず20GBでは多い、と感じているユーザーにおすすめとのこと。

<300GB(365日間)2万4800円>
1カ月間あたり25GBを約2067円で利用可能な、25GBで国内MNO最安のトッピング。月々20GBでは足りないユーザーや、旅行や外出先での動画視聴などで月ごとにデータ利用量に変動があり柔軟に使いたいユーザーにおすすめとのこと。

<1GB(180日間)1260円>
普段利用している携帯の電波がつながりにくい時や災害時の備えに、povo2.0を副回線として利用しているユーザーにおすすめとのこと。

Google、最新スマホ「Pixel 9」シリーズ発表

 Googleは8月13日(現地時間)、最新のスマートフォン「Pixel 9」シリーズを発表した。この新シリーズには、Pixel 9、Pixel 9 Pro、Pixel 9 Pro XL、Pixel 9 Pro Foldが含まれている。Google Pixel 9シリーズは、最新のAI技術と高性能カメラを搭載し、特にTensor G4チップは、最先端のAIモデルを実行するように最適化されているとのことだ。

「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」が処方薬の自宅配送サービス開始

 楽天グループが運営する、処方薬を薬局で迅速に受け取ることができるアプリ「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」は、今回新たに処方薬の自宅配送に対応した。これによりユーザーは、オンラインで服薬指導を受けることで、薬局へ行かずに処方薬を受け取ることができるようになる。
 「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」は、2024年4月より、調剤薬局で処方薬の受け取り予約ができるサービスの提供を開始した。本年7月末時点で、全国の約5000軒の調剤薬局に対応している。処方薬を薬局で受け取りたいユーザーは、「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」上で現在地や地域名などから薬局を検索し、希望する薬局を選んだうえで、処方せんまたは電子処方せん引き換え番号が記載された控え用紙の画像を送付して受取日時を選択することで、受け取り予約が可能となる。オンライン決済にも対応しているため、指定した日時に薬局を訪れるだけで、スムーズに処方薬を受け取ることができる。また、調剤薬局は、処方せんを事前に受け付けることで余裕を持った調剤が可能になるとともに、オンライン決済によるレジ業務の簡易化などの効果も期待できるとのこと。
 今回、「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」が自宅配送にも対応したことで、ユーザーは健康状態や予定などにあわせて、アプリ上で処方薬の受け取り方法を選ぶことができるようになった。処方せんの受け付けから処方薬の調剤、オンライン服薬指導、処方薬の配送は、楽天が運営する調剤薬局「ヨヤクスリ薬局」が実施する。
 処方薬を自宅で受け取りたいユーザーは、「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」のアプリから、処方せんの提出方法を選択する。配送先住所やオンライン決済情報などの必要事項を入力してオンライン服薬指導を予約すると、指定した日時にアプリ上で服薬指導を受けることができる。服薬指導が完了すると、必要な処方薬が自宅に届く。処方薬の調剤薬局での受け取り予約ならびに自宅配送の手続きは、いずれもアプリ上でシームレスに完結することが可能とのこと。
 また、「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」では、初回利用者を対象に「楽天ポイント」を進呈するキャンペーンを実施している。キャンペーンにエントリーしたうえで、「楽天ヘルスケア ヨヤクスリ」アプリを利用し、アンケートに回答すると、「楽天ポイント」200ポイントがもらえるとのことだ。

LINEスタンプ プレミアムが5周年、会員数は210万人を突破

 LINEヤフーが提供する、1500万種類を超える対象LINEスタンプが月額240円から使い放題になる定額制サービス「LINEスタンプ プレミアム」は、2024年7月にサービス開始から5周年を迎えた。対象スタンプを提供しているクリエイター数は230万人を超え、世界中のクリエイターが作ったスタンプを楽しむことができる。5周年を記念して人気スタンプクリエイターの手描きコメントを特別に公開、さらに、100種類以上のLINE公式絵文字が新たに使い放題の対象になった。
 また、LINEスタンプ プレミアムに初めて登録するユーザー全員にLINEポイント100ポイントが、過去にLINEスタンプ プレミアムを利用したことがあるユーザーにはLINEポイント80ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中。LINEスタンプ プレミアムを利用したことがある人もない人も、リーズナブルに対象スタンプや絵文字を使い放題で楽しむことができるとのことだ。