Author Archives: denpa001

KDDI、通信が実現する未来の生活を体験できるイベントを銀座で開催

 KDDIは本日10日から、KDDIコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」において、通信によって実現する未来の生活を一足先に体験できるイベント「Life Transformation ~Enhancing the power to connect~」を開催する。
 同イベントでは、映像の壁面で囲まれた没入空間で、未来生活のイメージ映像の視聴と体験、未来の買い物/乗車/スポーツ観戦の体験などを通じて、今後どのようなワクワクした生活が待っているかを一足先に感じることができるとのことだ。

シャオミ・ジャパン、高精細12.1インチディスプレイ搭載タブレット「Redmi Pad Pro」発売

 シャオミ・ジャパンは、高精細の12.1インチディスプレイを搭載、多目的に使える「Redmi Pad Pro」を本日7日より日本で順次発売開始する。市場想定価格は4万1800円(税込)。
 Redmi Pad Proは、2.5K解像度(2560×1600)で約12.1インチ、120Hzリフレッシュレート対応のディスプレイにより、映画鑑賞や、ゲームなどのエンターテインメントにハイレベルの視覚体験を提供。日常使用に十分な「Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 Mobile Platform」のチップセットを搭載。また、10000mAhの超大容量バッテリーによって、長時間の使用もバッテリー残量を気にすることがなく、さらに、豊富なアクセサリーと併用すれば、エンターテインメントだけではなく、学習や、ビジネスツールとしても活躍するとのことだ。

ソフトバンク、「LINEMO ベストプラン」を7月下旬以降に提供開始

 ソフトバンクは、オンライン専用ブランド「LINEMO」の新料金プランとして、「LINEMO ベストプラン」と「LINEMO ベストプラン V」の提供を、7月下旬以降に開始する。「LINEMOベストプラン」は、データ使用量が10GBまでの場合で、最安の料金プランとのこと。
 「LINEMO ベストプラン」では、毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用され、月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら990円、3GBを超え10GB以下なら2090円と、リーズナブルに利用できる。今回、現在提供中の「ミニプラン」(データ容量:3GB)の容量だと足りないというユーザーの声や、スマホユーザーの4人に3人が、毎月のデータ使用量が10GB以下という調査結果などを受け、「LINEMO ベストプラン」を提供することとなったとのこと。
 「LINEMO ベストプラン V」は、5分以内の国内無料通話とデータ通信をセットにした料金プランで、「LINEMO ベストプラン」と同様に2段階の月額基本料が自動的に適用される。提供開始に先立ち、「ミニプラン」に加入することで、新規契約のユーザーでも現在利用中の方でも全てのユーザーがエントリーできる「LINEMO ベストプラン発表記念キャンペーン」を、6月14日から実施する。

povo2.0、新規加入から7日間限定「ウェルカムトッピング」開始

 KDDI、沖縄セルラーはpovo2.0において、新規加入後の7日間限定で通常よりリーズナブルに利用できる「ウェルカムトッピング」の提供を開始する。なお、トッピング内容は随時入れ替わり、第1弾では通常390円の1GB(7日間)を100円で試すことができるとのことだ。

楽天モバイルと楽天ペイメント、最大5%を還元するキャンペーンを開始

 楽天モバイルならびに楽天ペイメントは、4日から「【毎月開催】楽天モバイル初めてのお申し込みで楽天ペイのお支払い金額3.5%還元」キャンペーンを実施する。また、「楽天ペイ」アプリから「楽天キャッシュ」にチャージのうえ、コード決済を利用すると、併せて最大5%分のポイントを還元する。
 同キャンペーンは、「楽天モバイル」を新規お申し込みして、「Rakuten Link」を利用したユーザーを対象に、申し込み月から3カ月間、「楽天ペイ」アプリでのコード決済金額に対して最大3.5%分の「楽天ポイント」を還元する。なお、「楽天ペイ」アプリでは、「楽天カード」や「楽天銀行」をはじめとした全国の金融機関口座、「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」「楽天ラクマ」の売上金など、どの手段からチャージした「楽天キャッシュ」でも、コード決済に利用するとだれでもリーズナブルに最大1.5%のポイント還元が受けられるため、同キャンペーンと併せると、合計で最大5%分のポイント還元となる。
 最大5%のポイント還元に加えて、楽天モバイルが現在実施している、「Rakuten最強プラン」を初めて契約するユーザーを対象に9000円相当のポイントを還元するキャンペーンとの併用が可能。また、楽天ペイメントが現在実施している、エントリーおよび楽天ペイメントの対象サービスの利用・条件達成をしたユーザーの中から抽選で100名を対象に、1万円相当のポイントを還元するキャンペーンと併用することもできる。同キャンペーンおよび現在実施中のキャンペーンに併せて参加することで、合計最大2万500円相当分の「楽天ポイント」が還元される。

2024年末のタクシー配車アプリ利用者数は1664万人 ー ICT総研

 ICT総研は4日、「2024年 タクシー配車アプリ・ライドシェア利用動向調査」の概要をまとめ発表した。

2024年末のタクシー配車アプリ利用者数は1,664万人、ライドシェア利用者は81万人

 一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の統計によれば2021年度末のタクシー総車両台数は約20.9万台。ピーク時の2007年度には26.7万台だったが、15年間で22%ほど減少している。タクシー需要の減少や供給過剰に対応するためで、タクシー業界を取り巻く環境は厳しさを増している。
 そのような市場環境下で、ここ数年で利用者が急増しているのがタクシー配車アプリを活用したサービスだ。タクシー配車アプリは、コロナ禍で激減していた訪日外国人観光客による需要増加や、4月から日本において部分的に解禁されたライドシェアサービスとの互換性からも市場の伸びが期待されている。


 ライドシェアサービスは法整備が進み利用可能エリアや時間帯の制限が無くなっていけば、今後も利用者が増加していくだろう。
 ICT総研では、タクシー配車アプリを活用した配車サービスの市場動向について調査を行い、現在の市場規模を推計した。ICT総研の需要予測では、2024年末の日本国内のタクシー配車アプリの利用者数(ユニークユーザー数)は1,664万人と推計される。利用者数はアプリの普及と配車サービス登録車両の拡大により今後も増加傾向で、2025年末に1,775万人、2026年末に1,915万人、2027年末に2,055万人になると予測した。ライドシェアサービスの利用者数は2024年末に81万人、2027年末に452万人に増加すると見込まれる。

タクシー配車アプリの利用率は20.4%で5.6ポイント増加

 ICT総研が2024年4月に実施したWebアンケート調査の結果では、最近1年以内にタクシー配車アプリを使って配車サービスを利用したことのある人は889人、利用したことがない人は3,466人であった。利用者は20代~40代が約74%を占めている。
 Webアンケートを実施した4,355人のうち利用率は20.4%。約8割の人がまだ利用経験が無いが、3年前の調査時点の利用率14.8%から5.6%増加しており、今後も需要が拡大する見込みだ。

利用者数トップはGO、2位はDiDi、3位 Uber Taxi、4位 S.RIDEと続く

 アンケート調査の結果では、GOの利用者が最も多く545人だった。2位はDiDiで290人、3位はUber Taxiが僅差で229人と続く。4位はS.RIDEで126人、以下フルクル87人、MKタクシースマホ配車84人、タクシー東京無線61人、第一交通「モタク」62人、らくらくタクシー46人という回答結果となった。
 タクシー配車アプリを月1回以上利用している人の比率は5割以上となっており、特にS.RIDE、フルクル、などのサービスは65%以上のユーザーが月に一回以上の利用と、利用頻度が高いようだ。

顧客満足度トップ3は、らくらくタクシー、第一交通「モタク」、UberTaxi

 Webアンケートで利用しているタクシー配車アプリの利用満足度を聞いたところ、満足度ポイントが高い順にトップはらくらくタクシーで76.1ポイント、2位は第一交通「モタク」で73.1ポイント、3位はUberTaxiで72.8ポイントあった。上位3サービスに次いで、4番目に高かったのがS.RIDEで70.6ポイント、 GOが70.5ポイント、DiDiが69.6ポイントと続いている。
 利用者数上位4サービスの中では、UberTaxiの顧客満足度が最も高い結果となった。

ライドシェアサービスに対する認知度は56.8%

 アンケート調査の結果、ライドシェアサービスについて「知っている」と回答した人は4,355人中2,472人であった。
 ライドシェアサービスとは、自家用車を所有する個人がサービスの利用者に空いている座席を提供し、相乗りする形で移動するサービスである。利用者は専用のアプリやウェブサイトを通じて、目的地や乗車時間を指定し、近くにいるドライバーとマッチングされる。海外では急速に普及しているが、日本では 2024年4月からタクシーの供給不足が見受けられるエリアで部分的に解禁されたばかりだ。
国内の認知度はまだ約6割程度に留まっているが、今後はタクシーアプリ上のオプションやライドシェア専用のアプリなどでライドシェアサービスを目にする機会が増え、認知度と需要が高まることが期待される。

ライドシェアで重視する点トップ3は料金の安さ、アプリの使い勝手、安全性・安全対策

 ライドシェアの利用に賛成した231人に対して行ったアンケート調査の結果、ライドシェアを利用する際に最も多くの人が関心を持っているのは「料金の安さ」で、約140人がこれを重視している。次いで「アプリの使い勝手」が約100人、「安全性・安全対策」が約80人となっている。
 他にも「車両の清潔さ」、「運転手の接客態度」、「サービスの質」などがそれぞれ約60人から70人の回答を得ており、これらの項目も利用者にとって重要な要素であることがわかる。また、「利用可能な地域や範
囲」、「車両の到着時間」、「プライバシーの保護」なども一定数の関心を集めている。
 特に、料金の安さが最も多くの関心を集めていることから、ライドシェアサービスが通常のタクシー配車と比較して経済的であることが求められているようだ。また、アプリの使い勝手や安全性も重要な要素であり、これらの点を改善することで利用者満足度の向上が期待できる。
 ライドシェアサービスが今後普及するためには、これらの利用者の関心事項に応える形でサービスを提供し、信頼性や利便性を高めることが重要である。

三井住友「Olive」、新機能「支払いモード追加サービス」開始

 三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友銀行および三井住友カードは、個人向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」で「支払いモード追加サービス」を開始することを発表した。「支払いモード追加サービス」は、Oliveフレキシブルペイに他のクレジットカードを追加できる世界初の新機能。同サービスの開始により、最大5枚のクレジットカードをOliveフレキシブルペイ1枚に集約し利用することができる。
 Oliveフレキシブルペイは、1枚のカードもしくは 1つのアカウントで、「デビットカード」「クレジットカード」「ポイント払い(プリペイドカード)」の中から、ユーザーの利用シーンに合わせて、アプリで機能を切り替えることにより、支払い方法を使い分けることができる。今回機能を追加する「支払いモード追加サービス」では、Oliveフレキシブルペイ以外の本人名義の追加対象カードを最大5枚まで追加できるようになる。これにより、Oliveフレキシブルペイ1枚に集約できるため、クレジットカードを複数枚持ち歩く必要がなくなる。また、これからOliveを申し込むユーザーは、現在利用しているクレジットカードの追加が可能となるので、今まで通りカードを利用しながら、Oliveのサービスも利用できる。例えば、ネットショッピングやサブスクリプションサービス等において、登録済みのカード番号を変更する必要がない。支払いモードの変更は、24時間365日(システムメンテナンス中を除く)いつでも簡単に三井住友銀行アプリもしくはVpassアプリより手続きすることができるとのことだ。

「楽天ペイ」、チャージ払いで最大20%還元キャンペーン実施

 楽天ペイメントは、運営するキャッシュレスサービス「楽天ペイ」アプリにおいて、「楽天キャッシュでのコード・QR払いで最大20%還元!」キャンペーンを6月4日から7月1日まで実施する。
 同キャンペーンでは、キャンペーン期間中にエントリーのうえ、「楽天ペイ」アプリで「楽天キャッシュ」によるコード決済をすると、最大20%分の「楽天ポイント」が還元される。「楽天ペイ」アプリで「はじめて」「久しぶりに」支払いをするユーザーには全員に、「いつも」支払いをしているユーザーには抽選で1000名に、最大20%分の「楽天ポイント」がもらえる。さらに、エントリーしたユーザー全員はもれなく1ポイントの「楽天ポイント」がもらえる。
 これまで「楽天ペイ」アプリにおいて、利用者は「楽天カード」から「楽天キャッシュ」へのチャージで0.5%の「楽天ポイント」が還元されたが、変更後は、「楽天カード」や「楽天銀行」をはじめとした全国の金融機関口座、「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」「楽天ラクマ」の売上金など、どの手段からチャージした「楽天キャッシュ」でも、コード決済に利用するとだれでもリーズナブルに最大1.5%のポイント還元が受けられるようになる。そのため、同キャンペーンと合わせると、合計で最大21.5%分の「楽天ポイント」が還元される。チャージした「楽天キャッシュ」は、「楽天ペイ」アプリを通じて街の店舗や「楽天市場」「楽天トラベル」など楽天グループの各種オンラインサービスで利用できるほか、「楽天ペイ」アプリの送付機能を使って家族や友人に手数料無料で簡単に送ることができるとのことだ。

日本最大級の無線通信の展示会「ワイヤレスジャパン2024」開幕

 日本最大級の無線通信の展示会「ワイヤレスジャパン2024」が5月29日より東京ビッグサイトで始まった。Beyond 5G、ローカル5G、IoT、DXなど、ICT業界で注目されているトピックを中心に、関連企業によるセミナーや展示会が開催される内容だ。
 初日の29日は、総務省 総合通信基盤局による「電波政策の最新動向」のセミナーが満員で受付締切になり、KDDIによる「つなぐチカラを進化させるKDDIの取り組み」もほぼ満員となるなど、活況を呈した。展示会場でも、通信事業者はもちろん、部品メーカー、ネットワークベンダー、ソリューションベンダー等、さまざまな企業のブースがにぎわいを見せていた。
 また、出展社によるセミナーも展示会各所で実施されており、注目を集めていた。
 ワイヤレスジャパン2024は、5月31日まで開催される予定だ。

UQ mobile、「スマホトクするプログラム」を6月3日から提供開始

 KDDI、沖縄セルラーは6月3日から、UQ mobileのスマートフォン向けに、新しい機種への買い替えなしに端末返却のみで特典が利用でき、スマートフォンをリーズナブルに購入できる「スマホトクするプログラム」の提供を開始する。
 現在、auのスマートフォン向けに提供している同プログラムが、UQ mobileのスマートフォンにおいても利用が可能となる。同プログラムは、24回払いを条件に、購入機種の2年後の買い取り価格を残価(=最終回支払分)として設定し、本体価格から残価分を除くことで23回の支払いまでは低廉な割賦金額となるというもの。さらに、同プログラムで購入した機種を返却することで、最終回支払分の支払いが不要となる。最終回支払分を一括または分割で支払うことにより、25カ月目以降も継続して当該機種を利用することも可能。なお、同プログラムは、au/UQ mobileの回線契約の有無にかかわらず加入できる。