Author Archives: denpa001

LINEヤフー、Yahoo!検索の結果にPM2.5・黄砂の情報を掲出開始

 LINEヤフーは、「Yahoo!検索」の検索結果においてPM2.5・黄砂情報の掲出を開始した。対象のキーワードで検索すると、全国や都道府県ごとに、3時間ごとのPM2.5と黄砂の分布予報が2日先まで確認できる。
 「Yahoo!検索」で「PM2.5」や「黄砂」と検索すると、検索結果にPM2.5や黄砂の分布予測図が表示される。また、「PM2.5 都道府県名」と検索すると、エリア別の予報レベルが「極めて多い」から「ほぼ影響なし」までの5段階で、「黄砂 都道府県名」で検索すると予報レベルが「外出は控えて」から「ほぼ影響なし」までの7段階で表示される。

ドコモとAmazon、dポイントとAmazonプライムに関する協業を開始

 NTTドコモとアマゾンジャパンは、それぞれのユーザーの利便性、満足度の向上をめざし、2つの協業を開始する。
 1つ目の協業は、dポイントクラブ会員のユーザーは、ドコモの回線契約の有無に限らず、Amazonが運営する総合オンラインストアのAmazon.co.jpでdポイントがたまる、つかえるようになるというもの。Amazon.co.jpでの買物において、他社のポイントを獲得し、かつ利用もできるのは今回が初とのこと。
 2つ目の協業は、ドコモの回線契約があるユーザーは、ドコモを通じてAmazonプライムの月間プランに登録するとdポイント(期間・用途限定)が毎月120ポイント還元されるというもの。さらに、ドコモを通じてAmazonプライムに登録したユーザーのうち、「eximo」「ahamo」「ギガホ」契約中のユーザー、または60歳以上のユーザーがAmazon.co.jpでの支払いを「d払い」ですると、それぞれ注文金額の1%分のdポイントがたまるとのことだ。

JR東日本とビューカード、JRE BANKサービスを5月より開始

 JR東日本は、ビューカードとともに、JR東日本グループブランドのデジタル金融サービス「JRE BANK」を5月9日から開始する。JRE BANKサービスの口座を開設したユーザーは、一般的な金融機関による銀行サービスに加え、利用状況に応じてJR東日本グループの事業領域を活かしたさまざまな特典を受け取ることができるとのことだ。

「楽天ペイ」、全国のローソン銀行ATMで「楽天キャッシュ」に現金チャージが可能に

 ローソン銀行、楽天ペイメントと楽天Edyは、4月8日より全国のローソン銀行ATMで、「楽天ペイ」アプリを通じてオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」に現金チャージが可能になることを発表した。
 同機能導入により、全国のローソン店舗などに設置している1万3500台を超えるローソン銀行ATMで、24時間365日、「楽天ペイ」アプリで利用可能な「楽天キャッシュ」に現金でのチャージが可能になる。これにより、「楽天キャッシュ」に現金チャージできる場所は全国4万500箇所となる。クレジットカードや銀行口座などを持っていなくても、ATMで「楽天キャッシュ」に現金チャージし、支払い元に設定すれば、誰でも「楽天ペイ」アプリを始めることができる。5月には同機能の導入記念キャンペーンを実施予定とのことだ。

ヤマト運輸、会員を対象に「宅急便」「宅急便コンパクト」の「置き配」での受け取りを可能に

 ヤマト運輸は、6月10日から、5600万人以上が登録する個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」の会員を対象に、「宅急便」「宅急便コンパクト」の受け取り方法に、新たに「置き配」を追加する。より多くの荷物で多様な受け取り方法を選択できるようになり、ユーザーの荷物の受け取り利便性の向上に貢献するとのことだ。

povo2.0、「Coke ONドリンクチケット」がセットのデータトッピングを期限限定で提供

 KDDI、沖縄セルラーは4月5日から5月6日まで、povo2.0において、対象自販機で好きなコカ・コーラ社製品と交換できる「Coke ONドリンクチケット」とpovo2.0のデータがセットになったトッピングを提供する。さらに、29歳以下ならドリンクチケットがもう1枚もらえるほか、povo2.0新規加入なら抽選で90%の確率でドリンクチケット5枚があたるキャンペーンを開催する。

タクシーアプリ『GO』、ダウンロード数2000万を突破

 タクシーアプリ『GO』は、累計ダウンロード数2000万を突破したと発表した。国内タクシーアプリ最大級の45都道府県にて展開する『GO』は、タクシー車両とのリアルタイムな位置情報連携と高度な配車ロジックによって、アプリユーザーと近くのタクシー車両とのマッチング精度を向上させ、より「早く乗れる」体験を追求している。2020年9月の『GO』スタート以降、4倍以上の月間乗車数を記録し、昨年より開始したインバウンド対応によって訪日外客の利用が増加し、会員登録されているユーザーのうち約2割がインバウンドと、多くのユーザーが日本での移動に『GO』を活用している。また請求書払いやデジタルタクシーチケット「GOチケット」の機能などを持つ、法人向けサービス『GO BUSINESS』も好調で、契約社数8000社を突破したとのことだ。

「Galaxy AI × ONE PIECE」コラボ企画開始

 サムスン電子ジャパンはハイブリッド型のAI技術を搭載し、世界で注目される最新フラッグシップモデル「Galaxy S24」「Galaxy S24 Ultra」の国内発売を発表した。そして、その最新AI技術をより多くのユーザーに体験してもらうために、今回TVアニメ『ONE PIECE』とコラボレーションし、「Galaxy AI × ONE PIECE」のスペシャル企画を4月3日より開始する。
 現在の『ONE PIECE』の舞台・先進技術あふれる未来島エッグヘッドと、サムスンの「Galaxy AI」がもつ最先端技術・近未来感が共鳴し、今回のコラボレーションが実現。そして今回、サムスンと『ONE PIECE』で「最先端技術があふれる不思議な海域の冒険」をテーマにした企画を展開する。

スマホアプリ「アルコイン」、「リニューアル記念キャンペーン」実施

 歩くだけでコインがたまり、たまったコインを「PayPayポイント」や「Amazonギフトカード」などと交換できるスマホアプリ「アルコイン」を提供するAgoopは、アプリのデザインを大幅にリニューアルした。リニューアルを記念して、キャンペーン期間中にアプリの新規インストールでボーナスコインを500マイプレゼントする「リニューアル記念キャンペーン」を、4月1日から4月21日まで実施する。

Yahoo!ショッピング、住所を知らない相手にもギフトを贈ることができる機能の提供開始

 LINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」は、ギフト市場の活性化を目的に、住所を知らない相手にもギフトを贈ることができる「ギフト機能」の提供を開始した。ギフトに適した商品を扱う出店ストアは、任意で同機能を利用できる。
 「Yahoo!ショッピング」では自分用の買い物だけでなく、ギフト購入目的でも利用され、半数以上の57%のユーザーは「ギフト購入をしたことがある」「検討したことがある」と回答しているとのこと。一方で、ユーザーからは贈り物をする際、「贈りたい商品を探すのが大変」「贈り方がわからない」「贈る相手の住所がわからない」といった声もあり、このような課題を解決し、相手の住所を知らなくても手軽にギフトを贈れるソーシャルギフト体験を提供するため、同機能の提供を開始した。
 ユーザーが同機能を利用するには、対象ストアの100万商品以上の幅広い商品ラインナップの中から贈りたいギフトを選び、商品を選択後「ギフトを贈る」ボタンを押すとURLが発行され、URLをギフトを贈りたい相手にメールやSMS、「LINE」などで共有し、受け手側はそのURLから住所などの必要情報を入力します。受け手側の入力が完了すると通知が届き、注文者は通常通りの購入手続きをして注文完了となる。
 通常の買い物同様、同機能経由でのギフト購入でも「Yahoo!ショッピング」が実施する「毎日5%」(支払い上限、条件あり)や「5のつく日」などのキャンペーン対象で、PayPayポイントが貯まる。また、注文日の当日~翌々日までに商品が届く「優良配送」の商品を選択すれば、急なギフトでも希望日までに届けることができるとのことだ。