Author Archives: denpa001

ドコモ、「爆アゲ セレクション」に「Spotify Premium」を追加

 NTTドコモは、主に「ギガホ」や「ahamo」を契約のユーザーを対象に、対象サービスの利用でdポイント(期間・用途限定)を毎月還元する特典「爆アゲ セレクション」の対象サービスに、「Spotify Premium」を4月27日から新たに追加する。今回新たに「Spotify Premium」を追加することで、同特典の対象サービスとして初めて音楽ジャンルの提供を開始する。
 また、同特典の対象サービスへの追加に伴い、ドコモにおける「Spotify Premium」の取扱いを4月27日から開始する。なお、日本の通信事業者における「Spotify Premium」の取扱いは、ドコモが初となるとのこと。
 同特典では、「Spotify Premium」を契約かつ「ギガホ」や「ahamo」を契約のユーザーを対象に、月額料金(税抜)の25%のdポイント(期間・用途限定)を還元する。さらに、同特典の対象サービスへの追加に伴い、「抽選で“アゲ”な賞品が当たる!『爆アゲ Spotify Premium』開始記念キャンペーン」を、4月27日から開催するとのことだ。

au PAY、毎日最大3000ポイントがあたる「たぬきの大抽選会 初夏」を5月23日から開催

 KDDIとauペイメントは5月23日から6月11日まで、au PAYで200円以上支払うとPontaポイントが必ずあたる「たぬきの大抽選会 初夏」を開催する。抽選結果は1等から5等まであり、1回の抽選ごとに最大3000Pontaポイントがあたる。支払い完了後に自動で抽選を行い、結果はその場で表示されるとのこと。なお、同キャンペーンは実店舗でのQR/バーコード決済に加え、請求書支払いも対象となるとのことだ。

日本通信、10GBで5分かけ放題が1390円のプランを提供開始

 日本通信は、日本通信SIMの合理的シリーズの平均的ユーザー向け「合理的みんなのプラン」を、4月28日より提供開始する。
 日本通信では2021年6月3日より70分の国内無料通話がついた6GBプラン「合理的みんなのプラン(月額基本料1390円)」を提供している。今回、月額基本料はそのままで、5分以内の国内通話かけ放題に変更できるオプションを提供開始する。また、基本データ容量6GBを10GBに増量。既存のユーザーも、新しく契約するユーザーも、4月28日にみんな10GBに自動で切り替わるので、今すぐ申し込むことができる。
 また、通話を多用するユーザーは「通話かけ放題オプション(+1600円/月)」を付けることもできる。なお、その他の合理的プランも5月12日には1GB 220円(275円から値下げ)に、合理的20GBプランには同日、5分かけ放題オプションを追加するとのことだ。

Yahoo! MAP、「フードフェスマップ 2023」を提供開始

 「Yahoo! MAP」は、春の大型連休を中心に全国で開催される食に関するイベント情報が地図上で確認できる「フードフェスマップ 2023」の提供を開始した。同機能では、地図上で該当スポットの詳細情報の確認やルート検索なども可能となっている。
 同機能では、春の大型連休を中心に全国100カ所以上で開催予定の「肉フェス」や「ビアフェス」、「アフタヌーンティー」などの食に関するイベント情報を掲載している。ユーザーは「Yahoo! MAP」を起動後、画面下部を引き上げて「フードフェスマップ 2023」カードをタップするだけで、該当スポットで開催が予定されているイベントの情報をスムーズに確認できる。詳細を確認したいスポットのピンをタップすると、最も開催日の近いイベントについて、開催日時やイベント詳細が確認できるほか、ルート検索にも対応しているため、該当スポットまでのルートや所要時間も調べられる。

有料動画配信サービス利用者数は2025年に3900万人へ拡大ーICT総研

 ICT総研は4月21日、「2023年 有料動画配信サービス利用動向に関する調査」の概要をまとめ発表した。

有料動画配信サービス利用者数は2023年に3,560万人、2023年に3,900万人へ拡大

 インターネット回線などを活用した有料動画サービスの利用者が増加している。映画、アニメ、テレビ番組などの動画コンテンツを定額制で利用できるサービスが増加して価格が下がってきた影響もあり、有料動画サービス市場の拡大が続いている。新型コロナウィルス感染拡大によって高まった「巣ごもり需要」による動画配信サービスの利用習慣が浸透している。
 かつては1本あたり数百円程度で視聴できるペイパービュー(PPV)方式が中心だったが、月額1,000円以下で大量の動画を見放題で提供する「定額見放題」サービスの利用者が急増した。

 2018年末(12月末)時点の有料動画配信サービス利用者は1,750万人で、このうち定額制サービスの利用者数は約5分の4にあたる1,480万人であった。2020年末には2,630万人の利用者のうち定額制サービス利用者は約9割にあたる2,330万人へと急増し、さらに2022年末には3,100万人へと拡大した。有料動画配信サービス利用者は増加傾向を続け、2025年にはPPV利用者と合わせて3,900万人にまで拡大すると予測する。今後も定額制サービスの利用者は増加し、2025年には3,630万人に達する見通しとのこと。

定額制動画配信サービスの利用率は29%、PPVサービス利用率は4%

 ICT総研が2023年2月に4,407人のインターネットユーザーに対して実施したWebアンケート調査の結果では、動画配信・無料サービスのみを利用するユーザーは51.5%であった。また、定額制サービスを利用するユーザーは28.7%で、ペーパービューサービスを利用するユーザーは3.7%である。動画サービスを全く利用しない人も15.7%いる。2021年8月に実施したアンケート調査では定額制サービスの利用者は28.0%であり定額制サービスの利用者は2年前と比べるとわずかながら増加している。
 現在、無料動画サービスしか利用していない人が有料サービスに移行する可能性もあり、有料動画サービスの潜在市場は大きいものと想定される。
 懸念材料としては高画質動画などの大容量コンテンツが増えた結果、固定ブロードバンドサービスのトラフィックが爆発的に増えていることである。現在のサービス体系ではどれだけ容量の大きいデータをダウンロードしてもインターネットのサービス価格が変わらないが、携帯電話のように容量によって価格を変えるという構想も出始めている。その場合、ユーザーが動画配信のような大容量データサービスのユーザーは減少しかねない。5Gによって大容量、高速通信が外出先でも利用可能になり、一人当たりの動画視聴可能な機会が増加している事からもサービス提供形態の変化の可能性が考えられるとのこと。

有料動画サービスの最多利用率はプライム・ビデオが70%でトップ、Netflixが30%で2位

 有料動画サービスを利用していると回答した1,432人の中で、主に利用する動画サービス名を聞いたところ、69.9%の人がAmazonのプライム・ビデオを利用していると回答した。プライム・ビデオは、年間4,900円(税込)で加入することができ、配送料無料や音楽コンテンツの聴き放題サービス(Prime Music)など多様なサービスが含まれることからコストパフォーマンスが高いと認識され、利用者拡大につながっているものと思われる。
 次に利用者数が多かったのがNetflixで、30.1%の人が利用していると回答した。Netflixは、月額定額でNetflixに登録されている全てのコンテンツが見放題となる米国発祥のサービスである。画質と同時視聴可能な機器数の違いによって3つの料金プランが用意されており、用途に合わせて自由に選ぶことができる。海外コンテンツの豊富さに加え、オリジナルコンテンツの充実ぶりも高評価につながっている。
 アンケート回答数で3位だったのがHuluで、14%の人が利用していると回答した。以下、Disney+が12.1%、YouTube Premiumが11.2%、U-Nextが10.9%と続く。

定額制動画配信サービスの満足度はdアニメストア、WOWOWオンデマンド、Netflixが高い支持を獲得

 動画サービスの利用者に対して、最も頻繁に利用する定額制サービスの満足度を4段階評価で確認した結果、U-Nextが87.5ポイントでトップとなった。84.9ポイントで2位につけたのは前回の調査時に満足度がトップであったdアニメストアで、YouTube Premiumが83.9ポイントで3位となった。

スマホによる動画サービス利用者は68%から71%へと増加、パソコン利用者は減少

 アンケート調査の結果では、動画サービス利用者の49%がパソコン端末上で無料・有料動画サービスを利用していると回答した。これは2021年の55%から6%低下した。一方、スマホ端末で動画サービスを利用する割合は71%で、こちらは昨年の68%から3%上昇した。スマートフォンでの利用率は、調査開始以降伸び続けておりパソコンでの利用率を上回っている。
 タブレット端末による利用率は2021年時点での調査から変わらず26%、またテレビによる利用率は25%と低いが、2021年から3%増加しており映画などのコンテンツを大画面で楽しむ利用形態も進んでいるとのこと。

有料動画サービス利用時間はユーザーの57%の利用時間が増加、8%が利用時間減少

 利用中の有料動画サービスについて、直近1年間の利用時間の変化についてアンケートを行ったところ、利用時間が増加した割合が最も高いのはYouTube Premiumで、75%のユーザーの利用時間が増えている。一方、最も利用者の多いAmazonプライム・ビデオの利用時間が増えたユーザーは半数以下であった。

KDDI、初めての「au Moves 高速バス」利用で最大30%還元

 KDDIは4月19日から5月7日が出発日の全便を対象に、「au Moves 高速バス」を利用するユーザーを対象にした「au Moves GWキャンペーン」を開催する。
 初めて「au Moves 高速バス」を利用するユーザーには、キャンペーン期間中に出発する高速バスチケット購入額の最大30%のau PAY 残高を還元する。また、過去に「au Moves 高速バス」の利用があるユーザーも、キャンペーン期間中に出発する高速バスチケット購入額の最大10%のau PAY 残高を還元するとのこと。
 さらに「auスマートパスプレミアム会員」または「auナビウォーク会員」のユーザーには、還元率を5%上乗せするとのことだ。

ドコモ、「d払い」の請求書払いでdポイント500万ポイントを山分けするキャンペーン開催

 NTTドコモは、「d払い」の請求書払いで支払ったユーザーを対象に、dポイント (期間・用途限定)500万ポイントを山分けして参加者全員に進呈する「d払いの請求書払いをご利用でdポイントが必ずもらえる︕500万ポイント山分けキャンペーン︕」を、4月18日から 6月30日まで開催する。
 同キャンペーンは、キャンペーンサイトからエントリーし、「d払い」の請求書払いで支払ったユーザー全員を対象に、dポイント(期間・用途限定)を500万ポイント山分けで進呈する。キャンペーンポイントの進呈上限は200ポイントで、公共料金や税金など、「d払い」の請求書払いで支払い可能な請求書であれば、すべて対象となる。
 なお、「d払い」の請求書払いの支払い手段は「d払い残高」のみの対応とのこと。

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングなどで楽天チェックが利用可能に

 楽天ペイメントは、ユナイテッドアローズ社が運営する「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」「ユナイテッドアローズ アウトレット」111店舗において、実店舗送客サービス「楽天チェック」が、4月17日から利用可能になることを発表した。
 これにより、利用者は店内の指定エリアで「楽天チェック」アプリを起動しチェックインすると、くじ形式で「楽天ポイント」を最大100ポイント獲得することができるようになる。

 既に導入済みの「楽天ペイ(アプリ決済)」、「楽天ポイントカード」と、今回利用可能となる「楽天チェック」を組み合わせると、「楽天ポイント」の最大四重取りが可能となるとのことだ。

シャオミ、独立GPSが搭載されたスマートウォッチ「Redmi Watch 3」を発売

 シャオミは、前世代から健康モニタリング機能やワークアウト・スポーツモードがアップデートされた、マルチ測位システム搭載スマートウォッチ「Redmi Watch 3」を4月13日に発売する。
 同製品は大型の1.75インチ有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用、最大600nitの輝度により、強い日差しの下でも見やすい特長がある。主な機能として、前モデルからアップグレードされた心拍数アルゴリズムによる健康モニタリング機能に加え、120種類以上のワークアウト・スポーツモードを搭載している。さらに独立GPSを搭載し、高精度で即時の測位を実現、ランニングルートを正確にトラッキングすることが可能となった。また最大約12日間の連続使用が可能な長時間バッテリーや、Bluetooth通話機能の搭載により、あらゆるシーンでユーザーの生活をサポートするとのことだ。

povo2.0、データを自動購入できる「オートチャージ」を提供開始

 KDDIと沖縄セルラーは4月11日から、購入したデータ容量を使い切った場合やトッピングの有効期限が切れた場合に自動でデータを購入できる「オートチャージ」機能を、povo2.0の3GBデータトッピングで提供開始した。
「オートチャージ」のON/OFFは自由に切り替えることが可能で、ONにすることで、都度買い足す必要なく快適にpovo2.0のデータ通信を利用できるとのことだ。