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KDDI、3Gケータイ「GRATINA (グラティーナ)」シリーズから耐衝撃に優れた4G LTEケータイ「GRATINA 4G」を発表

 KDDI、沖縄セルラーは2016年2月19日より、3Gケータイの「GRATINA (グラティーナ)」シリーズから、4G LTEケータイ「GRATINA 4G」を発売すると発表した。

 「GRATINA 4G」は、これまでフィーチャーフォンで慣れ親しんだボタンの押しやすさや、よく使う機能を素早く起動できる「カスタマイズキー」、京セラオリジナル「すぐ文字」「時短検索」に対応したほか、高速データ通信4G LTE、高音質通話VoLTE、クアッドコアCPUを搭載したことで、携帯電話に求められる操作性とスマートフォン並みのスペックを両立させた新しい4G LTEケータイだ。カラーバリエーションもグリーン、ピンク、ホワイト、ブラックとカラフルに取り揃えられている。

GRATINA 4G

 さらに、防水性能 (IPX5/8) や、耐衝撃に対応したことで、水回りでの作業や雨の中での利用など、さまざまな場所で安心して使用できるようになっている。
 
GRATINA 4G

 「GRATINA 4G」は 全国のauショップ、auオンラインショップ、KDDI直営店(au SHINJUKU、au NAGOYA、au FUKUOKA)で2月19日発売。本体価格は3万7800円とのこと。

 また、その他にau公式アクセサリー「au +1 collection」から、通話時の画面付着が気になる皮脂やファンデーションが付着しづらい加工を施した「GRATINA 4G」専用の保護フィルムも発売する予定されている。
 
 主なスペックは以下の通り。

・メーカー名:KYOCERA
・サイズ(幅×高さ×厚さ):約51×113×16.7mm
・重量:約130g
・バッテリー容量:1,500mAh
・CPU:MSM8909 1.1GHz クアッドコア
・内蔵メモリ容量(ROM):8GB
・内蔵メモリ容量(RAM):1GB
・ディスプレイサイズ:約3.4インチ
・ディスプレイ解像度:854×480(FWVGA)
・防水/防塵:〇/〇
・カラー:グリーン/ピンク/ホワイト/ブラック
  
  

GPTWジャパン社は2016年版「日本における働きがいのある会社」ランキングを発表

 Great Place to Work(R) Institute Japan(GPTWジャパン)社は、2016年版「日本における働きがいのある会社」ランキングを発表した。

 このランキングは従業員意識調査を基に選出され、参加企業は321社。従業員数の規模でランキングを分けて発表している。選出された企業は優良企業としてグローバルでも高い評価を得ている。

 ランキングは以下の通り。選出回数は、過去10回のうちの回数。

■ 従業員数1,000人以上 トップ5

1位:日本マイクロソフト (選出回数10回)
2位:アメリカンエキスプレス (選出回数7回)
3位:ワークスアプリケーションズ (選出回数9回)
4位:ディスコ (選出回数8回)
5位:Plan・Do・See (選出回数7回)

■ 従業員数100-999人 トップ5

1位:VOYAGE GROUP (選出回数4回)
2位:バリューマネジメント (選出回数3回)
3位:サイボウズ (選出回数3回)
4位:freee (選出回数2回)
5位:セプテーニグループ (選出回数5回)

■ 従業員数25-99人 トップ5

1位:アクロクエストテクノロジー (選出回数3回)
2位:ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ (初選出)
3位:トリプルグッドグループ (選出回数5回)
4位:プログレス (選出回数3回)
5位:gCストーリー (選出回数2回)

 5位以下のそれぞれのランキングはURLを参照。
http://www.hatarakigai.info/ranking/index.html
  
  

2015年~2016年で世界のモバイルアプリストアの収益総額が24%成長、App Annie「モバイルアプリ市場予測レポート」

App Annie(アップアニー、米・サンフランシスコ)は、015年から2020年までの5年間の世界のアプリ市場に関する市場予測をまとめた「モバイルアプリ市場予測レポート」を発表した。

このレポートは、2020年までのアプリ市場の成長予測と、その成長を牽引する地域、カテゴリ、プラットフォームに関する分析がまとめられている。

今回のApp Annieの市場予測では、2015年から2016年の1年間で世界のモバイルアプリストアの収益総額は24%成長して509億ドルへと達し、2020年には1000億ドルを突破すると見込んでいる。特に、アジア太平洋地域におけるアプリ収益は、中国市場の成長に牽引される形で、2020年までの5年間で2.5倍に成長し、575億ドルに達すると予測された。

モバイルアプリ予測

カテゴリー別の収益では、依然としてゲームカテゴリーの割合が大きく、2015年には全アプリストア収益の85%以上を占めている。今後もアプリストアの収益においてゲームが高いシェアを保つものの、非ゲーム系のカテゴリがシェアを増していくとApp Annieは予測している。これは、音楽ストリーミング、動画ストリーミング、そしてマッチング系アプリでのサブスクリプションモデルの成長によって牽引されるものだという。

カテゴリ別

また、アプリのエコシステムは、アプリストアにとどまらず、Eコマースやアプリ広告といったアプリストアの外にも大きく広がりを見せている。全世界のAndroidスマートフォンにおけるアプリの利用時間は2014年から2015年の1年間で63%増加しており、特に「メディア&動画」アプリでは93%利用時間が増加したほか、「交通」と「ショッピング」アプリでそれぞれ123%と160%と大きな増加が見られた。このことから、Eコマースや広告といったアプリストアの外側での収益も大きく成長していることが推測されている。

詳しいレポートの内容は以下のURLを参照していただきたい。
http://jp.blog.appannie.com/app-annie-releases-inaugural-mobile-app-forecast/

SoftBank SELECTIONから「smart energy 6200」発売、Y!mobile Selectionから同時発売も

 ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、「SoftBank SELECTION」と「Y!mobile Selection」の両ブランドより、モバイルバッテリー「smart energy」シリーズの新製品「smart energy 6200」を発売すると発表した。

 「smart energy 6200」の主な特長として、6200Ahの大容量バッテリーを搭載していることが挙げられる。スマートフォン約2.2回分の充電と、高出力USBポート合計2.8A(1.8A/1.0A)出力で2台同時に充電可能となっている。また、同容量の従来品「smart energy box 6200」と比較して、体積約98%、質量約93%とコンパクトになっており、丸みを持たせたフォルムは一般的なスマートフォンよりも小さなサイズであるため、充電しながらスマートフォンと重ねて持ち運ぶことも苦ではなさそうだ。本体中央には、バッテリー残量がわかるインジケーターも付いている。
 発売日は2016年2月12日で、SoftBank SELECTION オンラインショップ/Y!mobile Selection公式サイトにて販売価格6,120円(税込)で販売するとのことだ。

smart energy 6200
smart energy 6200

 主な仕様は以下の通り。

・対応機種:iPhone 6s Plus、iPhone 6s、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2、iPad mini、SoftBank/Y!mobileスマートフォン、タブレットなど
・内蔵電池:リチウムイオン電池 3.8V 6200mAh
・入力電圧/電流:DC 5.0V/最大1.8A
・出力電圧/電流:1.8Aポート:DC 5.0V/最大1.8A、1.0Aポート:DC 5.0V/最大1.0A
・サイズ/重さ:約121.0(W)×65.0(D)×17.0(H)mm/約163.0g
  
  

トラベルコちゃん「2016年1月海外ツアー検索人気ランキング」、順位維持のパリははっきりとした回復傾向見られず

 株式会社オープンドアが運営するトラベルコちゃんにおいて、2016年1月の海外ツアー検索人気ランキングTOP20及び人気急上昇の旅行先が発表された。

 このランキングは、2016年1月1日~31日にトラベルコちゃん海外ツアーの行き先として検索された回数を基に集計したものである。
 
 海外ツアー 検索人気ランキングでは、1位がソウル、続いて台北、3位はグアムとなった。パリは12月と同じ19位を維持したが、春休みに向けて海外ツアー全体の検索数が対前月約147%と伸びているのに対し、パリは約141%となっており、下げ止まりはしたもののはっきりとした回復傾向は見られなかった。

■ トラベルコちゃん海外ツアー 検索人気ランキングTOP20

1位:ソウル (韓国)
2位:台北 (台湾)
3位:グアム (グアム)
4位:ホノルル (ハワイ)
5位:バリ島 (インドネシア)
6位:バンコク (タイ)
7位:セブ (フィリピン)
8位:香港 (香港)
9位:シンガポール (シンガポール)
10位:プーケット (タイ)
11位:ニューヨーク (アメリカ)
12位:サイパン (サイパン)
13位:ホーチミン (ベトナム)
14位:ダナン (ベトナム)
15位:釜山 (韓国)
16位:ケアンズ (オーストラリア)
17位:ロサンゼルス (アメリカ)
18位:ラスベガス (アメリカ)
19位:パリ (フランス)
20位:バルセロナ (スペイン)

 また、2015年1月の海外ツアー検索人気ランキングと比較した人気急上昇の旅行先も発表している。これは、2015年・2016年1月のトラベルコちゃん海外ツアー検索人気ランキングを比較し、前年より10以上順位が上がり、100位以内にランクインしている都市がピックアップされている。
 
 1月下旬に放映された人気アニメ映画に登場する町のモデルといわれ、美しい町並みを誇るストックホルムは前年同月から10位のランクアップ。燃油安に加え、カタール航空がドーハ発着のストックホルム便を2015年2月に引き続き12月にも増便したことで利便性が増し、ツアー価格が3月出発3泊6日で6万円台後半からとかなりお手頃になっていることも人気の一因となっているようだ。
 そして、前年同月197位から74位に躍進したガラパゴス諸島は、検索数が約1058%と驚異的な伸び率を記録。1月末にテレビ番組でガラパゴス諸島のめずらしい生物が取り上げられたことにより急上昇したが、ツアー価格が5泊8日で46万円からと高額となっており、実際に行くには休暇取得の調整と貯金をする期間が少々必要となりそうだ。

■ トラベルコちゃん海外ツアー 人気急上昇の旅行先

[38位 → 14位] ダナン (ベトナム)
[44位 → 29位] アナハイム (アメリカ)
[64位 → 35位] 高雄(カオション) (台湾)
[61位 → 40位] ボラカイ島 (フィリピン)
[75位 → 45位] マルタ島 (マルタ)
[95位 → 49位] ホイアン (ベトナム)
[69位 → 58位] メルボルン (オーストラリア)
[90位 → 65位] イエローナイフ (カナダ)
[77位 → 66位] マウイ島 (ハワイ)
[80位 → 67位] フランクフルト (ドイツ)
[197位 → 74位] ガラパゴス諸島 (エクアドル)
[97位 → 76位] ヤンゴン (ミャンマー)
[122位 → 80位] セドナ (アメリカ)
[134位 → 84位] ハバナ (キューバ)
[148位 → 86位] フーコック島 (ベトナム)
[98位 → 88位] ストックホルム (スウェーデン)
[125位 → 90位] バンフ (カナダ)
[112位 → 92位] シアトル (アメリカ)
[158位 → 95位] デリー/ニューデリー (インド)
[133位 → 96位] ツェルマット(スイス)
  
  

dアニメストア「今期なに見てる?2016年冬アニメ人気投票」のランキングを発表

 株式会社ドコモ・アニメストアの「dアニメストア」は、1/29~2/5までの期間で行われた「今期何観てる?2016冬アニメ人気投票」の結果をランキング形式で発表した。

 ランキングは以下の通り。

■ 総合ランキング

1位:僕だけがいない街 (3,197票)
2位:この素晴らしい世界に祝福を! (2,570票)
3位:無彩限のファントム・ワールド (2,442票)
4位:暗殺教室 第2期 (2,059票)
5位:赤髪の白雪姫 2ndシーズン (2,005票)
6位:最弱無敗の神装機竜《バハムート》 (1,998票)
7位:ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜 (1,568)
8位:デュラララ!!×2 結 (1,412票)
9位:蒼の彼方のフォーリズム (1,194票)
10位:ラクエンロジック(1,175票)

■ 男女別ランキング
 
【男性】
1位:この素晴らしい世界に祝福を! (1,906票)
2位:僕だけがいない街 (1,818票)
3位:無彩限のファントム・ワールド (1,768票)

【女性】
1位:僕だけがいない街 (1,201票)
2位:暗殺教室 第2期 (984票)
3位:赤髪の白雪姫 2ndシーズン (982票)

■ 年代別ランキング

【20代】
1位:僕だけがいない街 (981票)
2位:この素晴らしい世界に祝福を! (724票)
3位:無彩限のファントム・ワールド (702票)

【30代】
1位:僕だけがいない街 (743票)
2位:この素晴らしい世界に祝福を! (620票)
3位:無彩限のファントム・ワールド (585票)

【40代】
1位:僕だけがいない街 (737票)
2位:この素晴らしい世界に祝福を! (623票)
3位:無彩限のファントム・ワールド (591票)

 ランキングの詳細は以下のURLを参照していただきたい。
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/survey_sum_pc?surveyId=34
  
  

Y!mobileはレノボ製8インチタブレット「Lenovo TAB2」の発売を発表

 ソフトバンク株式会社と株式会社ウィルコム沖縄は、Y!mobileの新商品として、「Lenovo TAB2」(レノボ製)を2016年3月中旬以降に発売すると発表した。

 「Lenovo TAB2」の主な特長として、以下のことが挙げられている。

●約8インチの画面サイズで、片手で気軽に持ち歩ける

狭額縁約8インチディスプレーを搭載し、片手で持ち歩けるコンパクトサイズでありながら、画像処理エンジン「MiraVision™」により、明るく、コントラストの高い画面を実現。大きく高画質な画面で、気軽に動画などのコンテンツを楽しむことができる。

●本体前面にデュアルスピーカーを搭載

 本体の前面にデュアルスピーカーを搭載し、迫力のある音量で映像を楽しむことができる。また、オーディオデジタル処理技術「BesLoudness」により、特定の音域における音量やダイナミックレンジの補正を行い、音割れやゆがみをなくすことができる。さらに、ヘッドホン利用時にはオーディオサラウンド処理技術「BesSurround」により、擬似的に音源が複数あるような音響効果を実現し、立体感のある5.1バーチャルサラウンドが楽しめるようになっている。

●Y!mobileのタブレット初、LTEとAXGPの両方に対応

 Y!mobileのタブレットとして初めて、LTEとAXGPの両方のネットワークに対応。下り最大112.5Mbpsの高速通信が可能となっている。また、4,290mAhの大容量バッテリーを内蔵し、外出先でも電池を気にすることなく、快適に利用できる。

Lenovo Tab

 主な仕様は以下の通り。

・サイズ(高さ×幅×厚さ)/重さ:約212.3×125.5×9.3mm/約353g
・ディスプレー:約8インチWXGA(1,280×800ドット、最大1,677万色)
・モバイルカメラ(画素数/タイプ):メイン:有効画素数約500万画素/CMOS サブ:有効画素数約200万画素/CMOS
・外部メモリー:Micro SDHCカード
・推奨容量:最大32GB
・内蔵メモリー:8GB(ROM)、2GB(RAM)
・CPU(チップ):1.3GHzクアッドコア(MediaTek MT8735)
・電池容量:4,290mAh
・Wi-Fi(対応規格、周波数):IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
・Bluetooth®:Ver.4.0
・OS:Android™ 5.0
・カラーバリエーション:ミッドナイトブルー、パールホワイト
・発売時期:2016年3月中旬以降
  
  

auオリジナルブランド「Qua」シリーズのタブレット 「Qua tab」を発売

 KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社は、auオリジナルブランド「Qua」シリーズのタブレット 「Qua tab」を2月11日より発売開始すると発表した。

「Qua (キュア)」シリーズは、手頃でありながら上質なauオリジナルブランドとして、ユーザーから高い支持を得ているブランドだ。

 今回発売される「Qua tab」は、約10.1インチWUXGA液晶にステレオスピーカーを装備し、さらに音質にこだわる独自音響アルゴリズムを搭載したことで、ヘッドホン無しでも臨場感あふれるコンテンツを、画質・サウンド共に贅沢に楽しめるマルチメディアタブレットとなっている。

 また、利用スタイルを選ばないシンプルなデザインとカラーを採用し、「au シェアリンク」においてはスマートフォンだけでなく、4G LTEケータイ (ガラホ) にも対応し、スマホ/ガラホがバッグの中や充電中でも、届いた新着通知をタブレット画面で確認するなど、2台利用をより便利に利用できる仕様となっている。

Quatabカラーバリエーション

Quatab auシェアリンクイメージ

 なお、au公式アクセサリー「au +1 collection」からは、「Qua tab」とセットで使えるタッチパッド搭載Bluetooth キーボードや、ケーブルやモバイルバッテリーなどを一緒に持ち歩けるタブレットケース、「Qua tab」専用ケース・専用保護フィルムなどのアクセサリーの販売も行うという。

Quatabアクセサリー

 製品の詳しい情報は以下のURLを参照していただきたい。
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/02/08/1582.html
  
  

育休後の職場復帰に不安、マルチデバイスなどに残した子どもとの思い出が母親たちの励みに

 リアルネットワークス株式会社は、育休後の職場復帰を控える、または職場復帰を経験した女性を対象に、職場復帰後の生活についてのアンケートを実施し、その結果を発表した。

 本調査では、約7割の女性が育休後の職場復帰で子供と離れることが寂しいと回答しており、育休を終える前に「レジャーや旅行(47.8%)」、「子どもとの思い出を形に残す(44.4%)」などの職場復帰後の癒やしを残しておきたいと感じている女性が多いということがわかった。

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(子供との思い出によって癒されると回答した割合)

 子どもとの思い出を残す形式については「フォトアルバム(70.9%)」に次いで「スマホ画像や動画などマルチデバイスの利用」が38.5%という結果になった。

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(子供との思い出を残す形式ランキング)

 また、職場復帰後、通勤時や仕事の合間に子どもとの思い出を閲覧することで、仕事の励みや癒しになる(実際になった)と回答した人が88%となっており、フォトアルバムに次いだマルチデバイスの利用によって、普段の通勤や休憩の合間に子どもとの思い出を閲覧して励みにしている女性が多いようだ。

 本調査を受け、職場復帰前に子どもとの思い出を形に残すことができる育休ママ向けイベント「ベビ卒ムービーカフェ by RealTimes for au」も月17日(水)に開催される予定だという。

 「ベビ卒ムービーカフェ by RealTimes for au」イベント詳細

●内容:ランチタイムの間にスマホで簡単に子どもとの思い出ムービーを作ることができる。ママに人気な中目黒フレンチ「bistro KOME」のランチ付き。
●日時:2016年2月17日 13:00~15:00 (受付:12:30~)
●場所:bistro KOME
●タイムスケジュール:13:00~ランチ、14:00~ムービー作成説明会
●費用:無料
●持ち物:スマートフォン

【調査概要】

調査期間:2016年1月21日(木)~ 1月22日(金)
調査対象:全国、育休を終え、職場復帰を控えているもしくは職場復帰経験のある20~30代の女性
調査人数:117人
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
  
  

ドコモのiPhone6が売上額、販売数ともに2カ月連続一位 ―― 2016年1月中古携帯/スマホ ランキング

 株式会社ウェイブダッシュが運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」の「ケータイ★アウトレット」において、2016年1月の中古携帯/スマホ ランキングが発表された。

 1月は売上額TOP10内にNTTドコモ端末が8機種(先月は8機種)、au端末が2機種(先月は1機種)、SoftBank端末はランクインなし(先月は1機種)という結果となった。シリーズごとだと、iPhoneが6機種、Xperiaが4機種と相変わらず人気を二分している。
 なお、NTTドコモのiPhone6は売上額、販売数ともに2カ月連続で一位をキープしており、3位の「Xperia Z5 Premium SO-03H」も好調をキープしているようだ。平均価格は8万円台中頃と高めではあるが、同じZ5シリーズの中では最もハイスペックでありながら価格がほぼ変わらない為、人気が集中していると思われる。

■ ムスビー中古携帯/スマホ 月間売上高ランキング

1位 iPhone6 (NTTドコモ/2014年9月発売/54,066円)
2位 iPhone5s (NTTドコモ/2013年9月発売/35,440円)
3位 XperiaZ5 Premium SO-03H (NTTドコモ/2015-16冬春モデル/84,230円)
4位 iPhone6s (NTTドコモ/2015年9月発売/77,999円)
5位 Xperia Z5 SO-01H (NTTドコモ/2015-16冬春モデル/81,080円)
6位 iPhone6 (au/2014年9月発売/44,237円)
7位 iPhone5s (au/2013年9月発売/26,416円)
8位 iPhone6s Plus (NTTドコモ/2015年9月発売/88,001円)
9位 Xperia Z4 SO-03G (NTTドコモ/2015夏モデル/54,593円)
10位 Xperia Z5 Compact SO-02H (NTTドコモ/2015-16冬春モデル/87,305円)
※金額はムスビーで実際に取引された平均価格。

 また、iPhoneシリーズの人気機種の平均価格推移をみてみると、iPhone6sはNTTドコモ、SoftBankともに7万円台に落ち着き、auでは7万円を切っている。発売翌月の2015年10月に比べ、3カ月で各キャリア1万円以上値下がりしていた。
 そして、各キャリアで人気のiPhone5sはドコモで3万円台、他社では2万円台となり、発売から2年半経った今でも根強い人気を維持していることがわかる。iPhone6においては、各キャリアとも前月とほぼ平均額が変動していない。

■ iPhoneシリーズの人気機種の平均価格推移

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 各キャリアでSIMロック解除の対応をスタートして以降、ムスビーでは単価の高いSIMフリーの端末(特にiPhoneなど)ではなく、比較的安価に入手できるキャリア発売の端末を購入し、キャリアショップでSIMロック解除をするユーザーが増えているようだ。
 格安SIMを扱うMVNO会社の種類も増え、CMなどで認知度も上がってくる中、auとSoftbankでは電力自由化を受けて、電気料金との割引プランを用意するなど、新たな路線での勝負を模索していると言えよう。
 これから、携帯電話の通信量・通話量・サービス等と料金の比較だけでなく、インターネットとのセットプラン、電気代とのセットプランなどニーズに合わせて多様な選択肢が増えることが期待される。

 各キャリアごとのランキングは以下のURLを参照していただきたい。
http://www.musbi.net/keitai/ranking.php