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NTTドコモが「ドコモの学割」の内容を拡充、基本使用料の割引を家族にも対象へ

 株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、2016年1月21日(木曜)から受付を開始している「ドコモの学割」の内容を拡充すると発表した。
「ドコモの学割」は、25歳以下のユーザーを対象に、「U25応援割」と併せて利用する利用することにより、家族で分け合えるデータ量を最大36か月間毎月6GBプレゼントするとともに、基本使用料を最大12か月間毎月1,300円割引するキャンペーンである。

 今回の拡充により、「ドコモの学割」の対象者と同一シェアグループに加入している家族も、ドコモのスマートフォンを新規契約(MNP含む)で購入することによって、基本使用料を最大12か月間毎月800円割引するという。

 同社では、これにより、家族一緒にドコモに加入しやすくなるとともに、シェアパックで無駄なくパケットを分け合って家族でおトクに利用することが可能になるとのこと。
 
 なお、「ドコモの学割」は1月21日(木曜)から受付を開始しているが、1月21日(木曜)から1月27日(水曜)までに新規(MNP含む)に契約したユーザーのうち、適用条件を満たすユーザーについても、本拡充を適用するとしている。
  
  

カカクコムが食べログユーザーの投票による RAMEN AWARDを発表、1位はあの行列店

 株式会社カカクコム(東京都渋谷区)が運営するグルメサイト「食べログ」は、食べログユーザーの投票により、“今、日本で最も美味しいレストラン50店”を決定する「食べログ JAPAN RAMEN AWARD 2016」(食べログ ジャパン レストラン アワード)を発表した。

■「JAPAN RAMEN AWARD 2016」受賞店の選出方法について
 2015年6月~10月の食べログ点数をもとに、受賞対象として373店をノミネート。食べログユーザーによる、2015年に訪問したラーメン店の「味」に対する評価の投票を実施し、高い評価を得た上位50店を「TOP50」として発表した。上位30店は以下となる。

1位  道 (東京都)
2位  和 dining 清乃 (和歌山県)
3位  一燈 (東京都)
4位  八雲 (東京都)
5位  饗くろ喜 (東京都)
6位  和海 (兵庫県)
7位  こうかいぼう (東京都)
8位  鶏喰 (神奈川県)
9位  中華そば屋 伊藤 (東京都)
10位 煮干鰮らーめん 圓 (東京都)
11位 麺処 晴 (東京都)
12位 麺屋 丈六 (大阪府)
13位 金田家 (福岡県)
14位 麺尊RAGE (東京都)
15位 ラーメン家 みつ葉 (奈良県)
16位 麺屋 NOROMA (奈良県)
17位 金色不如帰 (東京都)
18位 田中商店 (東京都)
19位 らぁ麺やまぐち (東京都)
20位 しば田 (東京都)
21位 大和 (栃木県)
22位 イチカワ (茨城県)
23位 中華そば よしかわ (埼玉県)
24位 ラーメン 巌哲 (東京都)
25位 煮干しつけ麺 宮元 (東京都)
26位 和心 武庫之荘店 (兵庫県)
27位 むさし野 (千葉県)
28位 蘭鋳 (東京都)
29位 多賀野 (東京都)
30位 うえまち (大阪府)
31位 らぁ麺 すぎ本 (東京都)
32位 伊吹 (東京都)
33位 らーめん工房 龍 (福岡県)
34位 ようすけ (栃木県)
35位 麺屋 極鶏 (京都府)
36位 麺屋 彩未 (北海道)
37位 らーめん鱗 西中島店 (大阪府)
38位 麺や而今 (大阪府)
39位 らーめん弥七 (大阪府)
40位 麺処 きなり (東京都)
41位 無法松 (福岡県)
42位 とみ田 (千葉県)
43位 豚星。 (神奈川県)
44位 彩色ラーメン きんせい夢風 (大阪府)
45位 らぁ麺屋 飯田商店 (神奈川県)
46位 進化 (東京都)
47位 燦燦斗 (東京都)
48位 南京ラーメン 黒門 (福岡県)
49位 四つ葉 (埼玉県)
50位 Japanese Saba Noodles 蔦 (東京都)
 
 あなたのお気に入りの店はランクインしていただろうか。
国民食とも言われるラーメン、名店の味をぜひ試してみたいものだ。
 
 

食べログユーザーが選んだ投票結果を発表 - JAPAN RESTAURANT AWARD 2016

 株式会社カカクコム(東京都渋谷区)が運営するグルメサイト「食べログ」は、食べログユーザーの投票により、“今、日本で最も美味しいレストラン50店”を決定する「食べログ JAPAN RESTAURANT AWARD 2016」(食べログ ジャパン レストラン アワード)を発表した。

■ 「JAPAN RESTAURANT AWARD 2016」について
 専門家による評価ではなく、食べログユーザーの評価をもとにした独自の年間グルメランキング「食べログ ベストレストラン」として2007年より発表を開始。今年から「食べログ JAPAN RESTAURANT AWARD」へリニューアルし、食べログユーザーが、事前にノミネートされた店舗の「味」を改めて評価した結果を発表した。

■ 「JAPAN RESTAURANT AWARD 2016」受賞店の選出方法について
 2015年6月~10月の食べログ点数をもとに、受賞対象として470店をノミネート。食べログユーザーによる、2015年に訪問したレストランの「味」に対する評価の投票を実施。高い評価を得た上位50店を「TOP50」として発表した。

■ 「JAPAN RESTAURANT AWARD 2016」
 今、日本で最も美味しいレストランとして、「松川」(東京)が1位となった。TOP50のうち、日本料理が22店、フレンチが9店、寿司が9店、それぞれ50位以内にランクインしている。トップ30は以下。

1位  松川 (東京都) 日本料理
2位  鮨 さいとう (東京都) 寿司
3位  柳家 (岐阜県) その他
4位  趙楊 (東京都) 中華料理
5位  旬席 鈴江 (京都府) 日本料理
6位  カンテサンス (東京都) フレンチ
7位  トゥ・ラ・ジョア (愛知県) 創作・無国籍料理
8位  虎屋 壺中庵 (徳島県) 日本料理
9位  天寿し 京町店 (福岡県) 寿司
10位 ガストロノミージョエル・ロブション (東京都) フレンチ
11位 初音鮨 (東京都) 寿司
12位 ロオジエ (東京都) フレンチ
13位 麻布 かどわき (東京都) 日本料理
14位 神楽坂 石かわ (東京都) 日本料理
15位 フロリレージュ (東京都) 創作・無国籍料理
16位 三谷 (東京都) 寿司
17位 しのはら (滋賀県) 日本料理
18位 レフェルヴエソンス (東京都) フレンチ
19位 とり喜 (東京都) 焼鳥
20位 樋口 (東京都) 日本料理
21位 未在 (京都府) 日本料理
22位 京都吉兆 嵐山本店 (京都府) 日本料理
23位 鮨とかみ (東京都) 寿司
24位 豪龍久保 (東京都) 日本料理
25位 喜邑 (東京都) 寿司
26位 井雪 (東京都) 日本料理
27位 銀座おかもと (東京都) 日本料理
28位 エスキス (東京都) フレンチ
29位 SALONE2007 (神奈川県) イタリアン
30位 京味 (東京都) 日本料理

いずれも劣らぬ名店ばかり。ぜひ一度訪れてみてはいかがだろうか。
詳細は、以下の食べログサイトを参照いただきたい。
http://tabelog.com/award/restaurant/
  
  

  

2015年を象徴する超ヘルシーうどんが1位に - 2015年ご当地お取り寄せ人気ランキング

 全国の地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB(よんななクラブ)」は、サイトで販売する約3万5000商品の、2015年1月~12月の1年間の人気ランキングを発表した。
 ランキング1位となったのは、宮崎県の「魚うどん」に。健康ブームとなった2015年を象徴する、”炭水化物でない”魚で作られたうどんである。一方で、脂ののったサーモンや超こってりプリンが上位にランクインするなど、健康ブームと逆行する特徴ある商品にも人気が集まったという。上位3品は以下となる。

<1位> 脱・炭水化物!“魚”で作られた超健康めん 『魚うどん』 ≪宮崎日日新聞社推薦!≫
 宮崎県・日南地方に伝統的に伝わるのは小麦粉ではなく特産品のトビウオ(アゴ)をすり身にして練り上げた、柔らかヘルシー麺。”隠れうどん県“宮崎の健康ご当地グルメとしてメディアで取り上げられ話題に。煮込むほどに出汁がでてさらにおいしく変化する逸品。

<2位> まったりサーモンにプチプチいくらの親子共演『サーモン塩辛』 ≪新潟日報社推薦!≫
 脂のり抜群のしっとりとしたサーモンと、プチプチ食感がクセになる新鮮な北海道産イクラのバランスが絶妙。麹のやさしい甘みと香りが素材に、ごはんに絡み、白米好きにとってもお酒好きにとっても、冷蔵庫に欠かせないひと品。

<3位> その濃厚さに昇天!たぶん世界一濃厚なプリン『天国のぶた』 ≪上毛新聞社推薦!≫
 たまごを極めた玉子職人にしか作れない、究極のたまごプリン。2種類の極上卵をブレンドし、卵黄と砂糖だけで仕上げたその味わいはこれ以上なく濃厚。

 上位50位までの一覧は以下となっている。

1位 宮崎日日新聞社 宮崎・日南『魚うどん』 in SEASON食旅ギフト
2位 新潟日報社 サーモン塩辛(ロング瓶) 新潟三幸
3位 上毛新聞社 たぶん世界一濃厚なプリン『天国のぶた』(4個) 玉子屋やまたか
4位 福島民報社 芋と栗の絶品スイートポテト『いもくり佐太郎』(6個) いもくり佐太郎本舗
5位 山形新聞社 山形県朝日町産『サンふじりんご』(秀品5kg・18~20個) 山形ふるさと食品館
6位 京都新聞 近江牛『特選和風とろ生ローストビーフ』(とろ赤身250g) 近江牛 かねきち
7位 47コレクション 47CLUBオリジナルカタログギフト『贈りもの弁当』(5,000円コース) 47コレクション
8位 西日本新聞社 梅の実ひじき 十二堂 えとや
9位 産経新聞社 タンパク調整食パン 手づくりパンのピノキオ
10位 山陽新聞社 豚まんじゅう(5個) 山珍
11位 山形新聞社 山形県産さくらんぼ(秀品Lサイズ・700g手並べ) 山形ふるさと食品館
12位 神戸新聞社 とりいさん家の芋ケーキ(Mサイズ) バランタイン
13位 神戸新聞社 えび100%『神戸えびソーセージ』 タントピアット
14位 愛媛新聞社 高級ブランド柑橘『紅まどんな』(お試し用・2.5kg) Koko’o ショッピング
15位 下野新聞社 完熟いちごがたっぷり『生どら焼きとちおとめ2倍』(5個) 御菓子司 桝金
16位 47コレクション 47CLUBオリジナルカタログギフト『贈りもの弁当』(10,000円コース) 47コレクション
17位 秋田魁新報社 オレンジスライスジャム(3個・ギフト箱) ローズメイ
18位 中国新聞社 瀬戸内レモンケーキ(5個) ミニヨン
19位 47コレクション 47CLUB厳選スイーツ・カタログギフト『世界一のお茶会』 47コレクション
20位 新潟日報社 手造り『銀だら越後漬辛味・鮭の塩こうじ』(詰合せ) 見田元七商店
21位 東奥日報社 頑固おやじ ・佐藤富士男のりんご『サンふじ』(5kg・家庭用) CARNET~カルネ~
22位 東奥日報社 とれたて紅玉のアップルパイ(5個・詰合せ) タムラファーム
23位 山陽新聞社 玉島富田産『(玉)印の訳あり白桃』 momomadam808
24位 山陰中央新報社 浜田のB級グルメ『赤てん』(5枚・真空パック) 赤てんの江木蒲鉾店
25位 愛媛新聞社 愛媛県産『せとか』(約5kg・ご家庭用)  山鳥青果
26位 西日本新聞社 えごま油(90g) 筑前たなか油屋
27位 産経新聞社 ノセミネラルソーダ『NOSE MINERAL SODA』(300ml×24本) 能勢酒造
28位 山口新聞社 下関より直送!『とらふぐ刺身とふぐちりセット』(約3人前) 下関ふぐ料理専門店 関とら
29位 佐賀新聞社 『完熟デコ(しらぬい)』(4L~Lサイズ混合・4.5㎏) 太良みかん タラッタ
30位 北海道新聞社 宗谷の甘~い『刺身ほたて食べ比べ 葉わさび付』(希少赤玉・通常白玉) 最北海鮮かまだ
31位 佐賀新聞社 冬の完熟『太良ミカン』(大きめ・5㎏) 太良みかん タラッタ
32位 山陽新聞社 MISAOお誕生日ジェラートケーキ ジェラテリアMISAO
33位 中国新聞社 特上しそ昆布(100g) 尾道佃松
34位 東京新聞 ケンズカフェ東京『特撰ガトーショコラ』 ケンズカフェ東京
35位 福井新聞社 越前産紅ズワイガニ100%使用『越前蟹味噌バター』(3個・化粧箱) 三玄- migen –
36位 宮崎日日新聞社 宮崎名物焼き鳥『鶏の炭火焼』(100g×3パック) ミート21ショップ
37位 四国新聞社 大きなマスカットを包んだ果実のお菓子『瀬戸のしずく餅』(8個) さぬき志度 風月堂
38位 岩手日報社 漁港直送『岩手・大船渡の新鮮サンマ』(大きめサイズ・20尾) カ印大鮮
39位 中日新聞社 松阪牛納豆(まつさかうし なっとう) まちの駅 たぬみせ
40位 信濃毎日新聞社 完熟サンふじりんご(L、M込・10kg・家庭用) 小林果樹園
41位 四国新聞社 丸亀骨付鶏 わかどり(2本) 焼肉レスト ふじむら
42位 山梨日日新聞社 桔梗信玄生プリン(4個) 桔梗屋
43位 東奥日報社 タムラファーム農園直送『サンふじりんご』(3kg・贈答用) タムラファーム
44位 北海道新聞社 北海道厚真産『ポンポチ唐揚げ』 二代目とり家
45位 宮崎日日新聞社 糖度15度以上『宮崎完熟マンゴー』 あまか
46位 山梨日日新聞社 山中湖ハム『極味-きわみ-』(6種) 山中湖ハム
47位 産経新聞社 濃厚甘熟特選『有田みかん』(2S~Mサイズ・2.5kg) 魚鶴商店
48位 福島民報社 ふるどの天然醸造みそ(1kg・袋) マルマン醸造
49位 山梨日日新聞社 朝摘み農園直送!『最高ランクの特秀桃』(2.5kg・ギフト箱) 桃と葡萄の専門店 理想園
50位 京都新聞 近江牛専門店『絶品ハンバーグステーキ』(4個) 近江牛 かねきち

全国の地方新聞社厳選お取り寄せ生徒「47CLUB」の詳細については、同サイトを参照いただきたい。
http://www.47club.jp/contents3/ninki_ranking_2015.html

  
  

「0歳からスマホ」が70%超え、NHKエデュケーショナル「乳幼児とデジタルメディア ~母親・父親の意識調査~」

 株式会社NHKエデュケーショナルは、同社が運営する子育て応援サイト、「すくコム」にて行なった「乳幼児とデジタルメディア~母親・父親の意識調査~」の結果を発表した。

 調査対象である0歳から6歳の乳幼児を持つ親(親自身がスマホを利用している)で、「子どもにスマホを使用させたことがある」と回答した人は約77%。スマホを使わせ始めた年齢は「1歳から」が最も多く、年齢別にみると、0歳児でも71%、2歳をこえると80%以上が「スマホを使わせたことがある」という結果となっている。

子どもにスマホを使わせたことがある

何歳から子どもにスマホを使わせるか

年齢別使用率

 スマホを使用させたことのある場合の使用頻度については、「たまに使わせている」が57%と多数派であるが、「毎日使わせている」という人も15%という結果となっている。

スマホ使用頻度

 スマホの1日あたりの使用時間では、1日あたりの使用時間は「数分」以内が過半数で、全体の90%が1日30分以内の使用でおさまっていた。

スマホ使用時間(1日)

 また、具体的な使用方法や、使わせることへの躊躇や悩み、期待などに関しての質問では、

・スマホの利用は動画視聴が多数(74%)、アプリの使用は約30%。
・本当は使わせたくないと思っている親が過半数(54%)、静かにしてもらいたい時に利用することも多い。
・視力に関する不安が圧倒的(85%)
・アプリを使用するなら、学習効果が期待できるものが53%、タイマー機能があるものを希望する人も多い。
 などの実態が明らかとなった。

 詳しい調査結果はURLを参照していただきたい。
http://www.sukusuku.com/contents/27776

 【調査概要】

 調査時期:2015年10月27日~2週間
 調査方法:子育て応援サイト「すくコム」上でのアンケート調査。
 調査対象:0~6歳の乳幼児を持つ親。(親自身がスマホを使用している人に限定)回答者総計1,612名。
  
  

エクスペディアの2015年インバウンドランキング、今最も旅行者が増えている国は香港 韓国、台湾

 AAE Japan株式会社は、エクスペディア経由の予約状況に基づき、2015年の年間のインバウンドデータを分析しその結果を「2015年インバウンドランキング」として発表した。

 2015年、訪日外国人数は昨年対比で175%、アジアだけに絞ってみると209%で約2倍ちかく伸びているという結果となった。訪日外国人数増加の要因として、円安、LCCの増便、地方の訪日施策強化などがあげられている。

 そのなかでも、最も訪日観光客が増えたのは香港で前年比の約3倍となった。理由の1つとしては、日本就航2年間で利用客100万人を突破した「香港エクスプレス」の存在があげられる。事実、2015年の1年間でも、名古屋-香港路線が週9便に増便、新たに広島-香港路線が就航するなど、現在、東京(羽田・成田)や大阪のほか、福岡、名古屋、広島にもフライトが飛んでいる状況だ。

■ 2015年訪日客伸び率ランキング

1位 香港 272%
2位 韓国 196%
3位 タイ 193%
4位 インドネシア 186%
5位 台湾 185%
6位 シンガポール 169%
7位 メキシコ 161%
8位 イタリア 158%
9位 オランダ 157%
10位 マレーシア 155%

 また、訪日観光客に人気の日本の都市では1位に東京、2位に大阪、3位は京都という結果になった。それと、今一番伸び率が上がっている日本の地方都市では熊本が359%で首位となった。

■ 2015年訪日客人気都市ランキング

1位 東京
2位 大阪
3位 京都
4位 沖縄
5位 福岡
6位 札幌
7位 名古屋
8位 成田
9位 広島
10位 神戸

■ 2015年地方都市 訪日客伸び率ランキング

1位 熊本 359%
2位 旭川/富良野 308%
3位 名護 275%
4位 金沢 233%
5位 千歳 232%

 熊本の人気を押し上げているのは、訪日客伸び率ランキングで1位の香港で、熊本県のキャラクター「くまもん」が大人気だということも要因となっているようだ。

■ 2015年訪日客の宿泊地構成[東京]

2015年訪日客の宿泊地構成[東京]

 東京都内の訪日観光客の宿泊地構成では、新宿の人気が最も高く、約3人に1人が宿泊している結果となっている。新宿が選ばれる理由としては、高級ホテルからお手頃なビジネスホテル、カプセルホテルなど、多様な宿泊施設が揃っていることや、都内各所だけではなく、人気スポットへもアクセスしやすいという点が人気を博しているようだ。
  
  

4人に1人がSNS投稿頻度が上がると回答、ジャストシステム「2016年年末年始のスマホ利用実態調査」

 株式会社ジャストシステムは、「Fastask」を利用した事前のスクリーニング調査で、「スマートフォンを利用している」と回答した人を対象に「年末年始のスマホ利用実態調査」を実施、その結果を発表した。

 年末年始(2015年12月30日~2016年1月3日)にスマートフォンで商品を購入した人の割合が2015年1月に比べて大幅に増加した。割合は、「スマートフォンのWEBサイト経由」(18.6%)、「スマートフォンのショッピングアプリ経由」(28.0%)、「スマートフォンのフリマアプリ経由」(9.4%)でした。あわせて56.0%の人がスマートフォン経由で年末年始に商品購入を行っているという結果となった。

 フリーマーケットアプリの利用については、1位「メルカリ」、2位「LINE MALL」、3位「ZOZOフリマ」という結果になっている。

 また、普段はSNSへの投稿をあまり行わない人の4人に1人は年末年始にはSNSへの投稿頻度が上がると回答している。そして、20代女性の7割以上が新年の挨拶はSNSで済ませていることがわかった。年末年始の投稿には「いいね」などがつきやすいと感じている人もおり、年賀状を個々に送るよりも一回で多くの人に見てもらえるSNSの方が気軽に新年の挨拶ができるということだろうか。

 詳しいアンケート結果はURL参照。
https://marketing-rc.com/report/report-newyear-20160115.html?utm_expid=111909885-2.R-vnomvrQOG8-ub5ADcrMw.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.fast-ask.com%2F#free-download-h3

【調査概要】

 調査期間:2016年1月8日(金)~1月12日(火)
 調査対象:事前のスクリーニング調査で「スマートフォンを利用している」と回答した全国の10代~60代の男女500名。
 調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査。
  
  

ヤマト運輸、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新サービスを発表

 ヤマト運輸株式会社は、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新サービスを提供すると発表した。

 ヤマト運輸は、LINEにて公式アカウントを開設し、クロネコメンバーズのクロネコIDとLINEを連携させ、公式アカウントのトーク画面で「お届け予定メッセージ」や「ご不在連絡メッセージ」などの情報を配信できるようにするという。

 主なサービスの内容は以下の通り。

■ 「LINE」で利用できるサービス

 ・「お届け予定メッセージ」と「ご不在連絡メッセージ」
 ・荷物問い合わせ
 ・集荷の依頼
 ・再配達の依頼
 ・料金・お届け日の検索
 ※「お届け予定メッセージ」と「ご不在連絡メッセージ」を受け取るには、「ヤマト運輸」LINE公式アカウントの友だちになり、「LINE」とクロネコメンバーズのクロネコIDを連携する必要がある。

■ サービス開始日

 2016年1月19日(火)昼ごろから。

■ 料金

 無料(ダウンロード時や利用時などの通信料金あり)


(左から、トーク画面内のサービスメニュー、「お届け予定メッセージ」、「ご不在連絡メッセージ」)

 詳しい情報はURL参照。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/campaign/renkei/LINE/index.html

■ オリジナル「LINEスタンプ」の配信

 ・ダウンロード方法:「ヤマト運輸」LINE公式アカウントと友だちになり、登録後の最初のメッセージに記載されたURLからダウンロードできる。
 ・ダウンロード期間:2016年1月19日(火)~2016年4月11日(月)まで
 ・スタンプ利用期間:ダウンロード日より180日間

クロネコスタンプ

 ヤマト運輸は今後について、宅急便の送り状のLINEでの作成や、作成した送り状をヤマト運輸の直営店やコンビニエンスストアの店頭端末、集荷担当のセールスドライバーが持つ端末などから印字できるようにするなど、LINEを活用したサービスを拡充しユーザーにストレスフリーな利用環境を整えてゆく予定であるという。
  
  

オリコンは高校生向け通信教育・オンライン学習の顧客満足度ランキングを発表

 オリコン株式会社は、通信教育・オンライン学習(高校生向け)11社を対象に高校生を対象とする通信教育またはオンライン学習を3ヵ月以上受講している、または3年以内に3ヵ月以上受講したことがある683人の顧客満足度調査の結果を発表した。

 評価項目総合では、手軽に問題が解けるなどの口コミを集めた「受験サプリ」が首位に。次いで難易度の高い問題にチャレンジができると評価された「Z会」が2位。3位はテスト対策などの教材が豊富な「進研ゼミ高校講座」という結果となった。

■ 評価項目総合

1位 受験サプリ 74.63点
2位 Z会 72.99点
3位 進研ゼミ高校講座 69.69点

 その他の評価項目別ランキングはURL参照。
http://juken.oricon.co.jp/rank-online-study/highschool/

【調査概要】
・事前調査:2015/07/08~2015/10/01
・調査期間:2015/10/02~2015/10/07
・調査対象者:性別:指定無し/年齢:15歳以上(中学生除く)22歳以下/地域:全国
・条件:高校生を対象とする通信教育またはオンライン学習を3ヵ月以上受講している、または3年以内に3ヵ月以上受講したことがある人。
・定義:高校生を対象とする通信教育またはオンライン学習を対象とする。
・調査企業数:11社
  
  

カカクコムは電力自由化に対応したプラン比較サービスを開始

 株式会社カカクコムが運営する「価格.com」において「価格.com 電気料金比較」サイトをリニューアルし、「電力小売りの全面自由化」に対応した電気料金プランの比較サービスを開始すると発表した。

 2016年4月から、これまで大手電力会社に限られていた一般家庭向けの電力小売りが自由化されることにより、経済産業省の登録を受けた小売電気事業者は現在までに約120社にのぼり、相次ぐ異業種参入によって、料金プランや周辺サービスの多様化・拡充が見込まれている。電気の購入先をさまざまな事業者から自由に選べるようになることから、生活者の注目や需要はさらなる高まりを見せている。
 価格.comはこれを受け、2015年8月から提供していた電気料金シミュレーションサービスをリニューアル。参入事業者による予約受付開始に合わせて電力自由化に対応した電気料金プランの比較サービスを公開した。16社90プランより掲載を開始し、掲載プランは随時拡充予定であるという。

■ サービスの特長について

 ・住んでいる地域、電気の使用状況、「世帯人数」や「昼間の在宅状況」などの簡単な質問に答えると、プランごとの料金をシミュレーションできる。結果は年間節約額の多い順に表示され、詳細な料金内訳、「電源構成」や「セット割引」などの情報も確認でき、最適なプランを検索できる。

 ・事業者の情報ページで提供プランの一覧や会社情報、お問い合わせ窓口の情報などを紹介。料金プランの情報ページでは、プランの特徴や料金表、実施中のキャンペーン情報、申し込みの流れなど詳細情報を掲載している。そのまま事業者公式サイトへ移動し申込みも可能である(価格.com経由のお申し込みに対応している事業者の場合)

 ・電力自由化に関する最新情報や電気代節約ガイド、電気の基礎知識などの豊富な情報をわかりやすく提供。クチコミ掲示板で他のユーザーと意見交換することも可能であり、現在使用している冷蔵庫・エアコン・液晶テレビの電気代を最新製品と比較できる「電気代チェッカー」も活用できるようになっている。
 【電力自由化について】:http://kakaku.com/energy/articlegroup/?en_articleGroup=1
 【イラストでわかる電力自由化】:http://kakaku.com/energy/liberalization/about.html

 また、「価格.com電気料金比較」では、メールマガジン・SNSで、最新のプラン追加情報を提供中である。
・Facebook:https://www.facebook.com/kakakucom.energy/
・Twitter:https://twitter.com/kakaku_energy

 詳しくはURL参照。
「価格.com 電気料金比較」:http://kakaku.com/energy/