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鎌倉長谷寺のWi-Fi構築をサポート、インバウンドなど観光客向け無料Wi-Fiサービスを提供 ―― ワイヤレスゲート

 株式会社ワイヤレスゲートは、鎌倉長谷寺に「Wi-Fiインフラ」を提供し、観光客向けに無料のWi-Fiサービスを提供すると発表した。

 長谷寺は、本尊である十一面観音菩薩像(長谷)が安置される観音堂をはじめ、主要な諸堂宇が並ぶ寺で、鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」やアジサイが群生する「眺望散策路」がある鎌倉有数の観光スポットである。年々増加の傾向をみせるインバウンド観光客をはじめとした国内外の観光客の利便性向上を目的としてWi-Fiインフラの提供に至った。
 
 Wi-Fiインフラは長谷寺の入口である「山門」から、「本堂」や「見晴台」、その周辺の休憩スポットとお食事処「海光庵」などに設置。周辺でスマートフォンやパソコンでのインターネット利用が可能となる。また、長谷寺は災害の地域避難場所として指定されているため、災害時にはWi-Fiインフラが災害用統一SSID「00000Japan(ファイブゼロジャパン)」に切り替わり、観光客だけでなく周辺住民の通信環境の提供も予定している。

 なお、ワイヤレスゲートは鎌倉の主要観光地のWi-Fiエリア化を目指して、フォン・ジャパン株式会社と共同で長谷寺関連寺院や商業店鋪などに対して無線LANルーターの設置・運用をサポートし、設置店舗も順次拡大してゆくようだ。
  
  
  

FREETELのSIMフリースマートフォンが日本メーカー初のBCNランキング1位を獲得

 プラスワン・マーケティング株式会社は、BCNランキングのスマートフォンSIMフリーカテゴリにおいて、11月30日週および12月6日週の2週連続でランキング1位になったと発表した。このランキングは、全国の量販店のPOSデータなどを元に集計されたものである。

 「FREETEL」は、SIMフリー端末の日本メーカー、通信事業者(MVNO)でもあるSIMフリーキャリアだ。これまでもSIMでは、「FREETEL SIM」がヨドバシカメラで販売シェアNo.1を5カ月連続(7月~11月)で達成していたが、今回のランキングでSIMフリー端末の販売シェアにおいても業界No.1を記録したことになる。

 ■BCNランキング 携帯電話(スマートフォン) SIMフリーカテゴリ

 
 (出典:BCN11月30日週次データ 最大パネル) 

 

 SAMURAIシリーズ「雅 MIYABI」「極 KIWAMI」、「Priori3 LTE」など新端末の供給が本格化し、販売シェアを大きく伸ばしている「FREETEL」だが、SIMフリー端末のカテゴリーでは、台湾・中国メーカーを抑えてのランキング1位は、日本メーカーとして初の快挙となった。

 今後も、魅力的な新端末が発売されてゆくのか、注目されるところだ。
  
  
  

NetflixがYouTubeパートナーチャネルで1位、日本の動画サイト利用動向2015年10月のデータ公開

 コムスコアは、comScore Video Metrix(ビデオ・メトリックス)で分析した、日本のPC経由の動画ストリーミングサイト利用動向に関するデータを公開した。
 
 コムスコア「ビデオ・メトリックス」はオンライン上のストリーミングの消費について計測したデータであり、3秒以上のストリームを計測対象とし、PCからのストリーミングを可視化している。

 ■国内オンライン動画プロパティトップ10
 
 

 2015年10月のオンライン動画サイトの日本国内トップ10は、YOUTUBE.COMを擁するGoogle Sitesが4,956万人のユニーク視聴者数で首位。2位がYahoo Sites(主にGYAO!)で2,391万人、3位が1,377万人のFC2 inc.という結果となった。

 ■YouTubeパートナーチャネルランキングトップ10

 

 2015年10月のYouTubeパートナーチャネルの日本国内トップ10は、動画配信サービスで今年9月に日本で本格始動したNetflixIncが782万ユニークビューワーで首位に。2位は760万人のDisney/Maker Studios、3位は729万人のQuizGroupとなった。

 なお、2015年9月データより、コムスコアは日本のオンライン利用動向のレポーティング・メソドロジーに大幅な強化を行なったため、異なる月のデータ比較の際は注意が必要となっている。

 コムスコア「ビデオ・メトリックス」などの詳しい情報は以下のURL参照。
 http://www.comscore.com/jpn/VideoMetrix
  
  
  

インド・アンドラプラデーシュ州の350MW メガソーラー発電事業を落札―SB Energy

 SB Energyは本日、インド中央政府による出力規模350MWの太陽光発電プロジェクトを25年間、4.63ルピー/kWh(約9.12円/kWh)の売電価格で落札したと発表した。

 このプロジェクトは、ソフトバンクグループによるインド国内での再生可能エネルギー普及の第一歩であり、SB Energy によるインドでの20GW の再生可能エネルギー発電公約に寄与するもので、アンドラプラデーシュ州カルヌール地方のGhani Sakunala Solar Park に建設予定である。この発電事業はインド中央政府によって2009 年に施行された太陽光発電施策「JNNSM(ジャワハルラル・ネルー・ナショナル・ソーラー・ミッション)」における最大級の事業であり、アンドラプラデーシュ州が所有する太陽光発電所から土地、道路、排水ならびに排出設備が発電事業者に提供される。

 インドの太陽光発電は、2015 年中に250%の成長が見込まれており、世界的な動きとしては、2015 年中に再生可能エネルギーが化石燃料の成長を追い抜き、風力、太陽光、地熱やその他の再生可能エネルギーによる発電量が記録的な107GW に達すると言われている。
  
  
  

ソフトバンク、iPhone5整備済み品のプリペイドをオンライン販売開始と発表

 ソフトバンクは、「iPhone 5」の整備済み製品を、基本使用料無料で使いたい分の料金を前払いする「シンプルスタイル」の対象機種としてオンラインショップで販売開始したと発表した。概要は以下。

■ 取り扱い機種

新規契約・のりかえ(MNP)のみ申し込み可能

■ 料金・サービス

S!メール(MMS)/SMSやウェブが利用可能であり、ニュースや動画、地図などが外出先でも楽しめる。さらにスマートフォンなら利用期間に合わせて、使いたいときだけ申し込める。

<利用料金>
基本使用料 無料
通話料 全国一律8.58円/6秒 ※1
※1 海外でのご利用及び、国際S!メール送受信、国際SMS送信,国際ローミングは利用できない。

<シンプルスタイル(スマートフォン)専用パケット定額サービス>
2日プラン 定額料 900円
7日プラン 定額料 2,700円
30日プラン 定額料4,980円 ※2
※2 2014年11月28日以降に、新規契約・機種変更された顧客に限る。2014年11月27日までに、新規契約・機種変更された顧客は30日プラン「7,000円」となる。

* 各プランともに、登録時刻を含む日を1日目と数える。
* 3Gパケット通信の場合は、月間パケット通信量を1.2Gバイト以上利用した場合、通信速度の制御を実施する場合がある。
* 月間パケット通信量にかかわらず、2日プランは200Mバイト、7日プランは700Mバイト、30日プランは3Gバイトを超えた場合、プラン終了日まで通信速度の制御を実施する場合がある。
* ウェブ・S!メール(MMS)の送受信およびSMSの送信には、シンプルスタイル(スマートフォン)専用パケット定額サービスの申し込みが必要。
* 他社向けのSMS送信は利用できない。

■ 整備済製品ついて

すべての整備済製品はAppleの厳しい品質水準を満たすため、厳格なプロセスで再整備を受けている。

詳細は、以下のソフトバンクのサイトを参照いただきたい。
https://www.softbank.jp/online-shop/special/products/refurb/iphone-prepaid/

  
  

注目はやはりオリンピックか、データアーティスト「ビッグデータに基づく今年の流通ワード」発表

 データアーティスト株式会社は2015年版「ビッグデータに基づく今年の流通ワード」を発表した。

 このランキングは、データアーティストが消費者行動に強く影響を与えるテレビに着目し、そこで放送された情報のビッグデータを元に作成した日本で実際に流通したキーワード「流通ワード」のランキングである。

 ランキングはカテゴリーを問わない総合ランキングと、人物をジャンル別に集計した人物ランキングが発表されている。ここでは総合ランキングのベスト10を紹介する。

 ■ 2015年「ビッグデータに基づく今年の流通ワード」総合ランキング ベスト10

 
 
 ■ 総合ランキングカテゴリー構成比

 
 
 ランキングの詳細やデータは以下のURL参照。
 http://www.data-artist.com/news/p20151215.html

 総合ランキングのTOP3は全てスポーツに関わるキーワードとなった。4位以下を見ても、スポーツ関連のキーワードは特に流通していたようだ。「オリンピック」は来年のリオデジャネイロオリンピックの代表権についてや、新国立競技場の建設見直しなどキーワードとしては多く使用されていたであろう。また、カテゴリー構成比を見ると、人物に関するワードが多数ランクインしているようだ。ATP世界ランキング4位を獲得した、テニスの錦織圭選手や突如ブームが巻き起こったラグビー日本代表の五郎丸歩選手などスポーツ選手の名前が多く見られる。
 その他では、団体やイベント、自然スポットなどが流通ワードとして挙げられている。10位までを見ても、やはり今年らしい流通ワードがランクインしているのではないだろうか。
  
  
  

総合首位はNEC、ソフトバンクが総合3位、KDDIが総合5位 - 2015上場企業ホームページ充実度調査

 日興アイ・アール株式会社は、全上場企業3,622社のホームページについて行なった調査結果を、「2015年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」として発表した。

 このホームページ充実度ランキングは、全上場企業のホームページにおける情報開示の充実度調査と、企業の情報開示に対する意識醸成の促進を目的としており、2003年度に開始して以来毎年発表を続け、今年度で13回目となった。
 今年度の評価項目として、「分かりやすさ」32項目、「使いやすさ」35項目、「情報の多さ」102項目の全169項目に基づき評価し、3つの評価項目の評点ポイントを平均したものを総合ポイントとしてランキング化している。
 ここでは総合ランキングのベスト5を紹介する。

 ■2015年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング 総合ランキング ベスト5

 調査結果の詳細については日興アイ・アールホームページ参照。
 http://www.nikkoir.co.jp/

 総合ランキングでは日本電気株式会社が1位となった。評価視点別では、「分かりやすさ」トップに日本電気株式会社、「使いやすさ」トップに株式会社カプコンと株式会社UACJ、「情報の多さ」トップに日本電気株式会社とソフトバンクグループ株式会社、TDK株式会社がランクインしている。
 今年度の調査ではコーポレートガバナンス・コード導入に伴い、ガバナンス関連を中心に英語対応、スマートフォン対応などの調査項目を充実させたためか、コーポレートガバナンスを意識した開示をWeb上で実施している企業が上位にランクインしている。上位企業の多くは、ガバナンス体制、取締役の選任理由や取締役会の出席状況などをHTMLで開示しており、投資家との対話を重視する自社の姿勢を強くアピールしているようだ。
 コーポレートガバナンス専用ページを設けている企業は全上場企業のうち、41.1%(昨年度:38.2%)、個人投資家向け専用ページ・コンテンツを設けている企業は21.0%(昨年度:19.6%)と昨年に比べて増加の傾向を見せた。

 個人投資家向けの情報開示も年々充実しており、専用コンテンツを用意し、自社の特徴・強みや、ビジネスモデルのポイント、株主還元などを整理して、投資家の理解促進を図っているようだ。

 ■全上場企業ホームページ充実度ランキング調査概要
・コンセプト
 企業ホームページについて、株主、投資家、消費者、取引企業、就職希望者など、企業のステークホルダーが情報を取得し、状況を把握するための要素をどの程度備えているかを調査。
・対象企業
 全上場企業 3,622社
 (2015年7月1日時点での上場企業とREIT。但し、2015年9月末時点で上場廃止となった企業および東証外国株市場上場企業を除く)
・調査対象
 対象企業のコーポレートサイト(商用サイトを除く)
・調査期間
 2015年7月~2015年9月
 (上記期間内でのリニューアル・内容更新が行われた場合、リニューアル・内容更新前の状態で評価している可能性あり)
・評価項目
 今年度は、169の評価項目に基づき調査を実施。評価項目は、「分かりやすさ」32項目、「使いやすさ」35項目、「情報の多さ」102項目とし、レイアウト・デザイン・文体等の主観的内容は評価の対象外とした。
・評価方法
 対象企業のホームページごとに各評価項目の有無を調査し、該当項目をカウント。その該当項目数と全体の平均該当項目数で算出した偏差値を各評価項目の評点ポイントとした。3つの評価項目の評点ポイントを平均したものを総合ポイントとし、総合ランキングを作成。(ポイントの目安は、偏差値50超が平均より上、50が平均、50未満が平均未満)
  
  
  

10代女子の約半数が「毎日」動画を視聴 - GMOメディア 「動画視聴に関する調査」

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社は、同社が運営する10代女子に関する研究機関「プリキャンティーンズラボ」を設立するとともに、同社モニター向けに「動画視聴に関する調査」を実施し、その結果を発表した。

<調査概要>
■ 調査テーマ  動画の視聴に関する調査
■ 調査対象   スマートフォンを利用している10代の女の子
■ 調査期間   2015年11月26日~2015年12月7日
■ 調査方法   インターネットリサーチ
■ 有効回答数  1,093サンプル
■ 調査主体   プリキャンティーンズラボ

調査の結果は以下となる。

■ SNSの利用実態
 昨今では、動画視聴サイト内での広告配信だけでなく、FacebookやTwitterをはじめとするSNSでも動画広告が正式に導入されいるため、10代の女子が動画に触れる機会をどのSNSで得ているか、SNSの利用実態を探ったところ、「LINE」の利用が圧倒的に多いことが分かったとのこと。スマホを利用する10代女子の間では、LINEが日常のコミュニケーションに必須のツールとして位置づけられている様子。

<利用しているSNS>
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 1位:LINE・・・・98.1%
 2位:Twitter・・・52.5%
 3位:Instagram・・23.7%
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■ 動画視聴の手段と頻度
 10代女子はほとんどがスマートフォンから、また半数近くが毎日欠かさず高い頻度で動画を視聴していることが分かったとのこと。

<主に利用している端末>
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 1位:スマートフォン・・82.2%
 2位:PC・・・・・・・・7.4%
 3位:タブレット・・・・7.0%
 ― :視聴しない・・・・3.4%
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<視聴頻度>
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 1位:毎日・・・・・・・44.3%
 2位:週に2~3回程度・・35.1%
 ― :週に1回以下・・・19.4%
 ― :ほとんど見ない・・1.1%
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■ 視聴する動画のジャンルと見つけ方
 視聴するジャンルは「ミュージックビデオ/音楽」が圧倒的に多く、最新の音楽やお気に入りのアーティストのミュージックビデオを空いた時間に視聴して楽しんでいるユーザーが多いとのこと。またこうした動画は、 自身の興味・関心や気分に応じて自発的に視聴する動画を探していることがうかがえる。一方で、学校などでの話題や SNSから情報を得ている人も一定数にのぼることから、話題の動画への関心も高いと見られる。

<動画のジャンル>
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 1位:ミュージックビデオ/音楽・・91.0%
 2位:お笑い・おもしろ動画・・・・41.1%
 3位:映画・ドラマ・・・・・・・・40.8%
 4位:アニメ・・・・・・・・・・・30.8%
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<動画の見つけ方>
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 1位:動画サイトで直接検索・・79.5%
 2位:学校などで耳にして・・・35.7%
 3位:SNSのシェア・・・・・・30.3%
 ― :その他・・・・・・・・・5.7%
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SNS利用、動画サイトともに、ICT総研による別調査でも全年代で高い利用率を記録している。
http://ictr.co.jp/report/20150729000088-2.html) 
http://ictr.co.jp/report/20150925.html
上記の調査と比べても、今回GMOメディアが実施した調査における、SNSや動画サイトの利用率の高さには驚かされる。
この調査の対象となった10代女子ならではの傾向と言えるだろう。

この調査の詳細は、以下のGMOメディアのサイトを参照いただきたい。
https://www.gmo.media/archives/2798/
  
  

ドコモは、マルチメディアタブレット「dtab d-01H」の発売を発表

 株式会社NTTドコモは、マルチメディアタブレット「ドコモ タブレット dtab® d-01H」を、2015年12月17日(木)に発売すると発表した。

 「dtab」は、初号機「dtab01」が2013年に発売されたが、NTTドコモが発売していながらも回線付きではない、いわゆる「WiFiタブレット」であることで話題を呼んだ。2015年2月に発売された「d-01G」からはドコモのLTEネットワークに対応する「回線付きタブレット」となっており、その「d-01G」の後継機が、今回発売される「d-01H」となる。

 特長としてまず挙げられるのが、デザインと画面だ。質感のよいリアルマテリアルを採用し、上質なメタルユニボディデザインとなっている。画面は、10.1インチディスプレイに独自画質調整機能で見やすさを追求したワンセグ/フルセグ対応の大画面となっており、より様々なエンターテイメントを楽しめる仕様だ。

 次に挙げられるのは、迫力あるサウンドを生み出すスピーカーだ。4スピーカーと独自音響技術に加え、harman/kardonのClari-fiを搭載し心地よく臨場感のある音響環境となっている。

 そして、パワフルなCPUに大容量バッテリーなど、快適操作を実現する高いスペックも特長だ。マルチタスクを得意とするオクタコアCPUと、6,500mAhの大容量バッテリー、ドコモの安定したネットワーク環境下で快適に長く使用できるようになっている。また、「ジェスチャー操作設定」で、画面に触れずにスクロールや音量調節もできるという。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android5.1
・CPU:HiSilicon Kirin 930
   2.0GHz(クアッドコア)+1.5GHz(クアッドコア)
    オクタコア
・メモリ(ROM/RAM):16GB/2GB
・外部メモリ:microSDXC(128GB)
・液晶:約10.1インチ TFT液晶
・解像度:WQXGA(1920×1200)
・バッテリー容量:約6500mAh
・連続待受時間(LTE/3G/GSM:時間):約940/約1060/―
・連続通話時間:非対応
・メインカメラ:約1300万画素
・インカメラ:約500万画素
・サイズ(高さ×幅×厚さ:mm):約173×240×7.3(最厚部7.5)
・重量:約498
・Bluetooth :対応(4.0)
・防水、防塵:非対応/非対応
・カラー:シルバー

 LTE対応の「回線付きタブレット」となって、月々の支払を敬遠するユーザー層(=「格安WiFiタブレット」を求めていたユーザー層)にとっては必ずしも魅力的に映らない製品となる可能性はあるが、タブレット初心者を始めとするライトユーザー層を開拓でき、ユーザー層の裾野は広がるものと考えられる。今後の販売動向にも注目していきたい。
  
  
  
  

ソフトバンクの「ブック放題」がiOS向けアプリとして登場、アプリ独自機能や新機能も追加

 ソフトバンク株式会社は、月額制サービス「ブック放題」をiOSアプリケーションとして提供すると発表した。

 「ブック放題」とは、月額500円(初月無料)で雑誌130誌以上、マンガ3,000作品以上が読めるサービスである。一度読んだ雑誌などは、「よく読む本」コーナーに最新号が届き、検索不要で最新号を読むことができる。また、マルチデバイスに対応しているため「外出先ではスマートフォン、自宅ではタブレットで」という使いわけも可能だ。閲覧の途中で利用するデバイスを変えても、しおり機能により続きから簡単に本を楽しむことができる。

 今回のiOSアプリの提供につき、アプリ独自機能の「本棚シェア」と新機能の「ダウンロード機能」を追加した。

 「本棚シェア」は自らの本棚をシェアすることにより、他ユーザーの本棚も閲覧できるようになるという機能だ。年代や性別で他ユーザーの本棚を見て、今まで出会えなかった本を発見できるといった機能だ。

 「ダウンロード機能」は、気に入ったマンガや雑誌をダウンロードしいつでもどこでも楽しめるようになっている。

 なお、Android向けアプリケーションは近日提供予定とのこと。