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2015年12月中古携帯/スマホランキング、NTTドコモのiPhone6・iPhone5sが1位2位を独走

 SBIライフリビング株式会社は、同社が運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」の携帯電話機売買専門ページ「ケータイ★アウトレット」の2015年12月の中古携帯/スマホ ランキングを発表した。

 「ムスビー」は、2006年 11 月に商品を売りたい人と買いたい人をウェブ上で仲介するサイトとして開設された。2007年10 月には携帯電話機売買専門ページ「ケータイ★アウトレット」が追加され、現在では携帯電話機の掲載台数 1 万台以上、登録法人会員 300 社以上、登録個人会員数 30 万人以上となり、携帯電話機の仲介サービスサイトとしては国内最大級にまで成長している。

 ランキングは以下の通り。

 ■ムスビー中古携帯/スマホ 月間取扱高ランキング

1位 iPhone6 (NTTドコモ/2014年9月発売/56,671円)
2位 iPhone5s (NTTドコモ/2013年9月発売/37,641円)
3位 Xperia Z5 Premium SO-03H (NTTドコモ/2015-16冬春モデル/102,701円)
4位 iPhone6s (NTTドコモ/2015年9月発売/81,699円)
5位 iPhone6 (au/2014年9月発売/42,950円)
6位 Xperia Z4 SO-03G (NTTドコモ/2015夏モデル/55,211円)
7位 Xperia Z5 SO-01H (NTTドコモ/2015-16冬春モデル/83,018円)
8位 Xperia Z3 Compact SO-02G (NTTドコモ/2014-15冬春モデル/50,084円)
9位 iPhone5s (SoftBank/2013年9月発売/25,802円)
10位 iPhone6s Plus (NTTドコモ/2015年9月発売/92,489円)
※金額はムスビーで実際に取引された平均価格。

 12月はTOP10内にNTTドコモ端末が8機種(先月は8機種)、au端末が1機種(先月は1機種)、SoftBank端末が1機種(先月は1機種)、SIMフリー端末はランク外に。また、先月同様、TOP10内を「iPhone」シリーズが6機種、「Xperia」シリーズが4機種で人気を二分した。
 NTTドコモ「iPhone6」が1位に返り咲き(先月2位)。平均価格も56,000円台に下がり、販売数でも1位となっている。また、「iPhone5s」もいよいよ4万円を切り、平均価格は3万7000円台まで値を下げ、販売台数では「Xperia Z5 Premium SO-03H」に大きな差をつけての圧勝となった。

 ■ムスビー中古携帯/スマホ 年間売り上げランキング

1位 Xperia Z3 Compact SO-02G (NTTドコモ/2014-15冬春モデル)
2位 iPhone6 (NTTドコモ/2014年9月発売)
3位 Xperia Z3 SO-01G (NTTドコモ/2014-15冬春モデル)
4位 iPhone5s (NTTドコモ/2013年9月発売)
5位 iPhone6 Plus (NTTドコモ/2014年9月発売)
6位 Xperia Z3 SOL26 (au/2014秋モデル)
7位 iPhone5s (au/2013年9月発売)
8位 iPhone5s (SoftBank/2013年9月発売)
9位 iPhone6 (au/2014年9月発売)
10位 iPhone6 (SoftBank/2014年9月発売)

 2015年は「Xperia Z3 Compact SO-02G」が爆発的に売れたようだ。売上金額、販売数ともに年間1位となり、なんと2位の「iPhone6」に売上金額、販売数ともに2倍以上差をつける結果となった。現在は平均価格が上昇傾向にある「Xperia Z3 Compact SO-02G」はムスビーでは未だに根強い人気を誇っている。また、下半期は「iPhone」シリーズが月間ランキング上位を独占しており、変わらぬ人気ぶりがうかがえる。

 各キャリアごとのランキングはURL参照
http://www.musbi.net/keitai/ranking.php
  
  

エメットクリエーション、動画アプリViMETで2015年もっとも視聴された動画ランキングを発表

 エメットクリエーション 株式会社は、同社が開発・運営する動画アプリViMET(ビメット)において、動画視聴回数や視聴秒数データを基に集計した「2015 年間 BEST 動画 トップ20」を発表した。

 ViMET(ビメット)はEMET社が今春公開した動画アプリで、β版だけで累計30万人がダウンロード、月間平均動画視聴回数は500万回の人気アプリだ。このランキングは、ViMET内で今年視聴された約8万タイトルの動画のうち、日本全国のユーザーに視聴された回数等を基に独自にポイント集計したものである。

 ランキングは以下の通り。

 ■2015 年間 動画視聴回数 ランキング(TOP20)
 動画視聴回数・・・アプリ内で5秒以上視聴された動画の再生回数。

1位 350014 pt
「完コピ!オリラジが「ラッスンゴレライ」をやってみた ! 8.6秒バズーカーも驚愕!」
2位 239617 pt
「家族の夢~ストラーダ「美優Navi」スペシャルWEBムービー」
3位 208853 pt
「もし美男美女カップルが、スマホ操作で振動する「セクシー下着」を身につけたら…」
4位 191444 pt
「町中の電線に “大人のおもちゃ” がぶら下がりまくり! 米ポートランドで流行中か」
5位 183091 pt
「石原さとみの ぷにぷにダンス~がんばるわたしのためのワルツ~ 果汁グミ」
6位 176905 pt
「橋本環奈、CMで“バカッコイイ”技に挑戦 日清食品カップヌードルCM「バカッコイイ」篇」
7位 158154 pt
「【ラグビーワールドカップ】南アフリカ vs 日本 ハイライト」
8位 157699 pt
「彼も立派な日本代表!?オーディション番組にタンバリン片手に登場した日本人」
9位 154631 pt
「例え裏切られても。堀江貴文さんが卒業生に伝える彼らしいメッセージが話題」
10位 152088 pt
「「本能寺の変」 踊る授業シリーズ 【踊ってみたんすけれども】」
11位 151978 pt
「『これは萌える』犬に触りたい赤ちゃんが逆に・・・可愛すぎ!!」
12位 147661 pt
「人気モデル・マギーがセクシーすぎる下着姿を披露 一番お気に入り下着は?」
13位 146439 pt
橋本環奈のリアル素顔♡ これが、1000年に一人の美少女のオフショット動画だ!
14位 142826 pt
「最強の絶叫マシン! まるで宇宙飛行士の訓練のような新型アトラクション!」
15位 141049 pt
「Gカップアイドル、4DXで揺れまくり!濡れまくり!『アップルシード アルファ』4DX体感試写会」
16位 138880 pt
「紙飛行機をスマホで操作可能にするラジコンキットが凄い!!」
17位 135650 pt
「浜田ばみゅばみゅ『なんでやねんねん』MV公開!「可愛すぎる」と話題に」
18位 135372 pt
「ライトセーバー剣道ヤバイ!」
19位 134707 pt
「[神業]ドッジボールの試合で飛び出したスーパープレイ!!」
20位 132625 pt
「イチローに打てないものは世界に無いことMLBで証明。ナインも呆然ww」

 2015年の動画視聴回数ランキングでは、プロの芸能人・有名人が出演する動画が上位にランクインした。なかでも石原さとみ、橋本環奈、マギーなど、2015年を代表する女性芸能人が出演する動画は、5秒以内に飛ばされることなく多くの人に視聴されたようだ。また、ノンプロの動画についても、海外TVの翻訳やスポーツ関連動画等を中心にTOP20にランクインしている。一方で、YouTuber関連や政治・時事関連の動画は上位にはランクインしていなかった。

 この他にも、2015 年間 面白系動画ランキング (TOP10)、2015 年間 感動系動画ランキング(TOP10)、2015 年間 国内企業CM動画ランキング(TOP10)なども公開されている。ランキングは以下のURLを参照いただきたい。

 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000015023.html
  
  

実態と乖離?NTTドコモが全国10都市1500地点でのスマホ実効速度の計測結果を発表

 NTTドコモは、全国10都市1,500地点でのスマートフォンの実効速度の計測結果について、同社ホームページの「サービスエリア」の項目で発表した。2015年7月に総務省が示したガイドラインに沿って実測されたものであり、2015年内に公表することを求められていた。au (KDDI)とソフトバンクも同様に、年内に発表する見込みだ。

 総務省の調査によると、以下のような点が問題とされていた。

・近年、スマートフォン等の急速な普及に伴い、「最大通信速度(ベストエフォート)型サービスとはいえ、うたわれている通信速度が実際と乖離している」こと
・「勧誘・契約時の説明と異なり、思ったほどの通信速度が出ない」といったスマートフォンやモバイルデータ通信に係る苦情が増加していること
・ 広告や販売勧誘の際に示される通信速度等のサービス品質の表示が規格値となっているが、当該規格値では必ずしも利用者が期待し得る通信速度を踏まえている状況にないこと
・ 事業者やメディア等が独自の通信速度に関する調査結果を公表しているが、基準にばらつきがあり、比較が困難であること

 上記の課題を踏まえ、総務省が計測方法、計測場所、集計方法などについてのガイドラインを示し、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの各携帯電話事業者に対して、事業者ごとに全国10都市1,500地点での実効速度の計測を求めた。今回のNTTドコモの発表は、これに応じたものとなる。

 NTTドコモが実施した全国1,500地点の実効速度計測の対象とし、計測期間は以下となる。

【計測対象都市(全国10都市)】
秋田市・東京23区・さいたま市・富山市・大阪市・京都市・堺市・松山市・北九州市・大分市

【計測期間】
2015年10月~2015年12月

 そして、実効速度の計測結果は以下となる。

 全国10都市で計測した全送受信速度の実効速度のおおよその範囲(中央値に近い半数(25%値~75%値の範囲))

・Androidの実効速度(下り):53Mbps~91Mbps
・Androidの実効速度(上り):13Mbps~28Mbps

・iOSの実効速度(下り):49Mbps~89Mbps
・iOSの実効速度(上り):14Mbps~30Mbps

同社ホームページ上では、1,500地点全ての計測結果が確認できるようになっている。

・Androidの全計測結果
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/area/effective_speed/android.pdf
・iOSの全計測結果
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/area/effective_speed/ios.pdf

 この結果を見ると、非常に良好な計測結果が並んでいる印象だ。特に富山県などでは軒並み下り100Mbpsを超える計測結果が示されており、驚愕の結果とも言える。調査会社・ICT総研は定期的に実効速度調査を自主企画として実施しているが、計測場所によって多少のバラつきはあるものの、下りの実効速度平均は20~50Mbps程度となることが大半である。他の調査会社による同様の調査でもその傾向は変わらない。今回NTTドコモが示した計測結果は、これらの調査会社の調査結果とも乖離してしている。

 もちろん、ネットワーク側の環境、基地局からの距離、利用者の利用状況など、さまざまな要因によって計測結果は大きく変動するものであるが、良好な環境の場所を抽出して計測している可能性もあり、真の意味での「実効速度」と言えるかは疑問が残るものと言えよう。
 携帯電話事業者自身による計測結果とは別に、第三者期間利用者目線での真の「実効速度」の公表が引き続き求められているのではないだろうか。

 NTTドコモなど、携帯電話3社によるこの実効速度計測結果の公表は、本年中に順次行われる。また、この情報の広告・カタログへの反映は2016年3月中をメドに実施される見込みである。
  
 この調査の詳細は、NTTドコモのホームページ(以下)で確認いただきたい。
https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/effective_speed/index.html
  
  

今年、マーケティング担当者が最も注目したキーワードは「ビッグデータ」 ―― ジャストシステム

 株式会社ジャストシステムは、「マーケティングトレンドに関する調査」の結果を発表した。これはセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用し、事前のスクリーニング調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査・分析(リサーチ)の職種に従事している」と回答した人を対象に行われた調査である。

 マーケティング担当者が、2015年に最も注目したキーワードは「ビッグデータ」(19.0%)。次いで、「LINE」(17.0%)、「Instagram」(12.5%)、「定額制動画視聴サービス」(12.5%)となった。
 今後注目したいキーワード最多は「IoT」(21.0%)。次に「Instagram」(19.5%)、「ウェブ接客」(19.5%)、「ビッグデータ」(19.5%)、「動画広告」(18.5%)と続き、「ビッグデータ」「Instagram」は2015年に引き続き、2016年もマーケティング担当者が注目するキーワードとなりそうだ。

 

 主な情報収集源として最も多くのマーケティング担当者が挙げたのは「WEBサイト(電子版の新聞・本・雑誌は含む)」(64.0%)で、次いで「テレビ」(49.0%)、「本・雑誌(電子版を除く)」(46.5%)であり、4人に1人は主な情報源は「スマートフォンアプリ」と回答する結果となった。

 利用中のSNSとして挙げるマーケティング担当者が最も多かったのは「LINE」(60.0%)。Twitter」(39.0%)で、「Facebook」は、2014年3月時の調査結果(57.2%)に比べると、利用率が28.0%と半減していることがわかる。

 注目媒体に関しては、1位が「インターネット(PC)」、2位「スマートフォン」、3位「テレビ」と72.0%のマーケティング担当者が、「非常に関心があり、今後も注目していきたい媒体」として「インターネット(スマートフォン媒体以外)」を挙げ、最も多くのマーケティング担当者が重要媒体として認識しているようだ。

 また、「コンテンツマーケティング」に、「現在取り組んでいる」マーケティング担当者は11.5%、「現在取り組んではいないが興味はある」は24.5%、「現在取り組んではいないしそれほど興味もない」は21.0%と、「コンテンツマーケティング」に4人に1人が興味を示している。

 【調査の実施概要】

調査期間 : 2015年12月18日(金)~12月21日(月)
調査対象 :事前のスクリーニング調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査・分析(リサーチ)の職種に従事している」と回答した全国の20代~60代の男女200名
  
  
 

10代〜60代の男女にきく、今年いちばん心に残った曲ランキング ―― 「Song & BOSS on RADIO」

 TOKYO FMは、サントリー食品インターナショナル株式会社とのタイアップ企画「Song & BOSS on RADIO」で、「今年あなたのいちばん心に残った曲」の調査を行い、その結果を発表した。

 2015年のいちばん心に残った曲第1位は、back numberさんが歌う「クリスマスソング」(1,672票)。トップ5には、西野カナさんの「トリセツ」(1,213票)、星野源さんの「Sun」(922票)、CMで桐谷健太さんが扮する浦島太郎の「海の声」(721票)、三代目 J Soul Brothersさんの「R.Y.U.S.E.I」(680票)がランクインし、いずれもドラマや映画のテーマ曲やCMのタイアップ曲などが選ばれている。

 

 また、男女別のいちばん心に残った曲も男女ともback numberさんの「クリスマスソング」と西野カナさんの「トリセツ」がツートップとなり、この2曲は2015年を代表する鉄板曲となっているようだ。

 

 【調査概要】 
■調査時期:2015年12月9日(水)~12月15日(火)  
■調査方法:LINE登録ユーザーを対象としたアンケート調査
■調査対象:10代〜60代の男女32,875人(男性9,584人、女性23,291人) 
  
  

2015年人気ゲームアプリランキング発表、1位は「パズル&ドラゴンズ」

 株式会社KADOKAWAは、ゲーム総合情報メディア「ファミ通」において2015年年間の人気ゲームアプリランキングを発表した。

 このランキングは、ユーザーがゲームに使った時間を算出するため、累計プレイ時間とプレイ人数を考慮してポイント化した数値をランキング化している。人気ランキングは以下の通り。

 

 2015年の人気ゲームアプリ第1位は、「パズル&ドラゴンズ」。2012年の配信開始から3年たった現在も多くのユーザーに愛されていることがわかる。次いで2位はLINEプラットフォーム向けに展開し、幅広いユーザー層を獲得している「LINE:ディズニー ツムツム」がランクインした。そして2013年リリースの「モンスターストライク」は3位。4位の「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」は、熱狂的なユーザー層を獲得し、アイドル系IPの中で唯一のランクインとなった。

 【調査概要】
■調査期間 : 2014年12月29日~2015年11月29日
■調査対象 : 全国47都道府県の10歳~69歳までの男女
■調査手法 : 大規模ユーザーリサーチシステム『eb-i』によるインターネット調査

 【eb-i】
 『eb-i(Entertainment Business Insight)』は、カドカワ株式会社が週単位で継続して行っている、エンターテイメント分野の消費動向調査である。保有している全国20万モニターから週次で1万超を回収し、エンターテイメント分野の実態を調査・分析している。
  
  

第9回 JEPA電子出版アワード 大賞は「Vivliostyle」に決定 - 日本電子出版協会

 一般社団法人 日本電子出版協会(東京都千代田区 略称:JEPA)では、日本の電子出版物の育成と普及を目的とした「JEPA電子出版アワード」の大賞選考会とジャンル賞表彰式を実施し、その結果を発表した。

 この賞は、2007年に日本の電子出版の普及と技術の向上を目的として開始されたもの。電子出版関連メディアから選出した選考委員が、「ジャンルの選定」と「エントリ―作品の選考」を行った。
今年は、各ジャンル賞が11月26日からの一般および会員社のネット投票で選ばれ、さらに会員社および選考委員による投票で大賞1作品が選出された。

 各ジャンル賞と大賞の結果は以下のとおり。

 ■ 大賞 「Vivliostyle」
 (印刷組版と同レベルの表現を画面に導入する技術の開発を手掛ける
  電子出版システム開発企業)
 ■ デジタル・インフラ賞 POD流通サービス  インプレスR&D
 ■ スーパー・コンテンツ賞 火花  文藝春秋
 ■ エクセレント・サービス賞  ヤマタイム  山と渓谷社
 ■ チャレンジ・マインド賞  旅色など  ブランジスタ
 ■ エキサイティング・ツール賞  Vivliostyle  ビブリオスタイル

この賞の詳細は、以下のJEPAのサイトを参照いただきたい。
http://www.jepa.or.jp/pressrelease/20151218/
 
 

ソニー損保が2年ぶりの満足度1位、ネット契約型が人気か ― 2015年度第5回JCSI調査【損害保険】

 サービス産業生産性協議会は2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査として家電量販店、生活用品店/ホームセンター、各種専門店、生命保険、損害保険、クレジットカードの計6業種の企業・ブランドの満足度を発表した。本稿では損害保険について取り上げる。

 損害保険業種の顧客満足1位は「ソニー損保」(自動車保険)で、顧客期待、知覚品質、推奨意向においても1位と広い範囲での評価を得た。続いて顧客満足2位は「セゾン自動車火災」(自動車保険)で、知覚価値では1位を獲得している。ロイヤルティでは「全労済」の自動車保険が1位、住宅・火災保険が2位となった。

 

 

 順位、評価の幅に含まれない調査対象として、選定条件を満たしていない「アクサダイレクト」(自動車保険)、「イーデザイン損保」(自動車保険)、「チューリッヒ」(自動車保険)、「あいおいニッセイ同和損保」(住宅・火災保険)、「東京海上日動」(住宅・火災保険)、「都道府県民共済」(住宅・火災保険)、「三井住友海上」(住宅・火災保険)の調査も行なっている。

 調査期間は2015年9月30日~11月2日まで。調査方法はインターネットモニター採用し、2段階にて回答者を抽出して各対象450~700人程度にサービスに対する具体的な評価について回答を依頼している。なお回答者の選定条件として、1年以内に利用し、かつ、利用料金を見聞きしたことが挙げられており、最終的に300人以上の回答を確保している企業・ブランドが順位・評価に含まれている。 

 JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)は総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査。顧客期待、知覚品質、知覚価値、顧客満足、推奨意向、ロイヤルティの6つの指標で顧客満足度構造とポジショニングを把握することができる調査となっている。2015年度は6回に分け、約30業種、約400の企業・ブランドの調査を実施する予定。

 
  
  

2015年度第5回JCSI調査において、「ヨドバシカメラ」が6年連続満足度1位【家電量販店】

 サービス産業生産性協議会は2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査として家電量販店、生活用品店/ホームセンター、各種専門店、生命保険、損害保険、クレジットカードの計6業種の企業・ブランドの満足度を発表した。本稿では家電量販店について取り上げる。

 家電量販店は「ヨドバシカメラ」が6年連続で顧客満足1位となった。また、顧客満足度を含む顧客期待、知覚品質、知覚価値、推奨意向、ロイヤルティの計6指標においても1位という高評価を得ている。顧客満足度2位は「ケーズデンキ」で、こちらも6指標とも2位という結果になった。そして3位は「ビックカメラ」、4位は「ジョーシン」と続いている。

 

 

 調査期間は2015年9月30日~11月2日まで。調査方法はインターネットモニター採用し、2段階にて回答者を抽出して各対象450~700人程度にサービスに対する具体的な評価について回答を依頼している。なお回答者の選定条件として、1年以内に利用し、かつ、利用料金を見聞きしたことが挙げられており、最終的に300人以上の回答を確保している企業・ブランドが順位・評価に含まれている。 

 JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)は総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査。顧客期待、知覚品質、知覚価値、顧客満足、推奨意向、ロイヤルティの6つの指標で顧客満足度構造とポジショニングを把握することができる調査となっている。2015年度は6回に分け、約30業種、約400の企業・ブランドの調査を実施する予定。

 
  
  

新放送サービス「i-dio(アイディオ)」放送に先駆け、SIMフリースマートフォン「i-dio Phone」発売

 株式会社VIPは、株式会社コヴィアと共同開発した「i-dio Phone」を2015年12月21日(月)に発売すると発表した。

 「i-dio Phone」は、放送メディアと通信メディアの二つの要素を併せ持ち、世界初の革新的な新放送サービス「i-dio」の対応端末である。そのほかにも、ワンセグ・FMラジオの3波に対応したSIMフリー仕様のスマートフォンだ。今回の製品発売は、「i-dio」が2016年3月から、福岡、大阪、東京での放送開始を控えており、それに先駆けたかたちの発売となった。

 

 1.2GHz のクアッドコアプロセッサー、Android 5.1を搭載し、800万画素/200万画素のカメラ、2GB RAM/16GB ROMとマルチメディアスマートフォンとして十分な性能に加え、鮮やかな大画面でコンテンツを楽しめるよう、5インチ高精細HD IPS液晶が採用されている。
 通信方式はNTTドコモのFOMA エリア(2100MHz)およびFOMA プラスエリア(800MHz)に加えて、高速データ通信を実現するLTE(FDDLTE:Band 1,3,19,21[2100/1800/800/1500MHz])に対応。動画の閲覧や大容量データのダウンロードなどもストレスなく利用できる。

 新放送サービス「i-dio」の対応端末であるとともに、地上デジタルテレビはモバイルに最適なワンセグ放送に対応。高感度で伸縮自在なロッドアンテナを採用しているため、屋内や移動する車中でも映像が途切れにくく安定した受信を実現している。また、クラス最大の3000mAhの大容量リチウムイオンバッテリー(交換可能)を搭載、Quick Charge 2.0 にも対応しているため、外出時でも長く使用することができそうだ。

 さらに、USB On-the-Goにも対応おり、ホストモード動作時はハイスピード(480Mbps)に対応。ハイレゾ音源を再生するための外部USB-DACとの利用において192Khz/24bitフォーマット音源の伝送などにも不安がない。

 主な仕様は以下の通り。
・OS :Android 5.1
・CPU :クアッドコアプロセッサー 1.2GHz
・メモリ :Flash ROM:16GB、RAM:2GB
・表示 :5インチ IPS HD液晶(720×1280)
・カードスロット :microSD カード × 1(SDHC 対応)
・3G SIMスロット :MicroSIMスロット × 1
・無線LAN  :IEEE802.11b/g/n 準拠
・Bluetooth  :Bluetooth 4.0 Smart Ready
・USB クライアント :microUSB 端子 × 1
・ヘッドフォン端子 :イヤホンマイク端子 × 1(3.5mm ミニジャック)
・カメラ :メインカメラ:800万画素/フロントカメラ:200万画素
・センサー :加速度センサー・輝度センサー・磁気センサー・近接センサー
・GPS :A-GPSサポート
・データ通信 :W-CDMA (2100/800MHz・Band1,6)
        LTE (2100/1800/N800/1500Mhz・Band1,3,19,21)
・テレビ :地デジ対応(ワンセグ)
・電源  :リチウムイオン 電池パック 3000mAh
・外形寸法 :(高さ)143.7×(幅)71.5×(奥行)10.6㎜
・質量 :約158g(電池パックを含む)
・色 :ブラック