Author Archives: denpa001

ソフトバンク、裸眼で3Dを楽しめる新サービス 「トビデル」提供開始

 ソフトバンクは、サービスに対応したスマートフォン内の写真や動画を、3D眼鏡をかけることなく裸眼で、3Dで楽しめるキャリアフリーサービス「トビデル」の提供を、9月6日に開始する。サービス開始に合わせて、全国のソフトバンク取扱店にデモ機を設置し、誰でも気軽に「トビデル」を体験できる環境を提供するとのこと。
 「トビデル」は、サービスに対応したスマホ内の写真や動画を、誰でも簡単に立体感や奥行きを感じられる3Dで視聴できるサービスで、家族や友人との思い出のひとコマをよりリアルに振り返ることができる、新しい体験価値を提供するとのことだ。

BIC SIM、店頭申し込みでSIMフリーiPhoneを1万5000円割引するキャンペーン実施

 ビックカメラグループの格安SIMである「BIC SIM powered by IIJ」は、店頭申し込み限定でSIMフリーiPhoneを1万5000円割引または、ビックポイント1万ポイントを還元する。さらに、新規契約または他社からの乗り換え(MNP)で初月の月額料金が無料になるキャンペーンを実施する。BIC SIM限定で特別に、店頭・WEB共通でギガプランの月額料金を6ヵ月間500円割引、通話定額オプションの月額料金を6ヵ月間400円割引する「BIC SIM秋の感謝キャンペーン」でBIC SIMをリーズナブルに利用することができるとのことだ。

Yahoo!ショッピング、23日まで「ヤフービッグボーナス」開催

 LINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」は、9月1日から23日まで「ヤフービッグボーナス」を実施する。あわせて、サービス開始25周年を記念して、「ヤフーショッピング25周年」特集を公開した。同施策は、さまざまな企画を実施する「ヤフーショッピング25周年」と連動し、9月22日と23日の最終2日間は、事前の買い物など条件を満たすとLYPプレミアム会員なら、最大23.5%の「PayPayポイント」が付与されるとのことだ。

楽天ペイメント、「楽天ポイント」10万ポイントが山分けでもらえるキャンペーン実施

 楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において、飲食に関連する加盟店が参画する「人気飲食チェーン大集合!対象店舗の初めての利用でもれなく10万ポイント山分けグルメキャンペーン!」を9月2日から9月30日まで実施する。
 同キャンペーンでは、キャンペーン期間中にエントリーのうえ、飲食に関連する各対象店舗で初めて「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリ、または「楽天カード」裏面のバーコードを提示のうえ、1ポイント以上獲得した方に、「楽天ポイント」10万ポイントを山分けで進呈する。
 同キャンペーンは、20社以上の人気飲食チェーンが参加する大型企画で、楽天ペイメントが実施した飲食合同販促キャンペーンの中で過去最高の参加社数となる。キャンペーンページでは「楽天ポイントカード」が使える飲食店や「楽天ポイント」のリーズナブルな貯め方も紹介している。

PayPayカード、「Apple Payのご利用で300万ポイントを山分け!」キャンペーン実施

PayPayカードは、9月上旬より、キャンペーン期間中にPayPayカード(PayPayカード ゴールドを含む)をApple Payで3000円以上利用した会員に、300万ポイントのPayPayポイントを山分けで付与する「Apple Payのご利用で300万ポイントを山分け!」キャンペーンを実施する。
 また、PayPayカードは、2024年5月より「PayPay」アプリから最短1分でApple Payへの設定ができるようになった。iOSに標準搭載されている「ウォレット」アプリでの設定よりも、簡単に設定ができるようになったことで、PayPayカードのApple Payへの月間の設定件数は、従前と比較し、2倍以上となったとのことだ。

生成AIサービス利用者は2024年末に1924万人、2027年末に3760万人へ拡大 ー ICT総研

 ICT総研は8月30日、2024年度 生成AIサービス利用動向に関する調査結果を発表した。

生成AIサービス利用者は2024年末に1,924万人、2027年末に3,760万人へ拡大

 日本国内における生成AIサービスの利用者数は急速に増加しており、2024年末には1,924万人に達する見込みである。この成長はさらに続き、2025年末には2,537万人、2026年末には3,175万人、2027年末には3,760万人に達すると予測されている。生成AIサービスの利用者数は毎年着実に増加しており、その影響力も年々拡大している。
 この増加の背景には、生成AI技術の進化とその利便性が広く認知されたことがあると考えられる。特に、生成AIの活用がビジネスやクリエイティブな分野での効率化を促進し、個人ユーザーにも新たな可能性を提供していることが利用者増加の一因となっている。今後さらに生成AIサービスの日常的な利用が増加することが予想されており、その成長は続いていくと見込まれているとのこと。

ネットユーザーの29%が直近一年以内に生成AIサービスの利用経験あり

 ICT総研が2024年6月に実施したWebアンケート調査の結果では、最近1年以内に何らかの生成AIサービスを利用したことのある人は1,243人、利用したことがない人は3,047人であった。40代以下の回答者は過半数が利用経験ありと回答。Webアンケートを実施した4,290人のうち利用率は29%。7割以上の人が利用経験が無いが、今後さらに普及が進む見込みとのこと。

生成AIサービスユーザーに占める利用率はChatGPT 18.3%、Copilot 8.9%、Gemini 5.4%

 ICT総研が2024年6月に実施したアンケート調査では、4,290人のアンケート対象者のうち29%の回答者が一年以内になんらかの生成AIサービスの利用経験があると回答した。サービス利用経験者の中で最も利用率が高かったのはChatGPT(OpenAI)であり、全体の18.3%を占めた。次いで、Microsoft Copilotが8.9%、Gemini(Google Bard)が5.4%、DALL-E(OpenAI)が2.6%、MidJourneyが2.1%、Notion AIが1.9%、Microsoft Azure AIが1.5%、Adobe Fireflyが1.2%となっている。「その他」と回答した者は0.7%であった。
 現在は生成AIサービスの利用が特定のサービスに集中していることを示しており、特にChatGPTの利用が際立っていることが明らかである。Microsoft CopilotやGemini(Google Bard)といったサービスも一定の利用者を有しており、生成AIサービスの多様性は今後益々拡大していくだろうとのこと。

利用者満足度1位はAdobe Fireflyで75.8ポイント、DALL-Eが 71.6ポイントで続く

 主な生成AIサービスの利用者満足度を100点満点換算の満足度ポイントに換算すると、Adobe Fireflyの満足度が最も高く75.8ポイントであった。次いで、DALL-E(OpenAI)が71.6ポイントで2位、MidJourneyが71.0ポイントで3位となった。Microsoft Azure AIは70.2ポイントで4位、Gemini(Google Bard)およびその他のサービスがともに69.8ポイントで5位にランクインしている。Notion AIは69.0ポイントで7位、ChatGPT(OpenAI)は68.1ポイントで8位、Microsoft Copilotは67.0ポイントで9位となった。
 Adobe Fireflyのようなクリエイティブな作業において有用なサービスが評価が高い傾向にあり、DALL-E(OpenAI)とMidJourneyも、視覚的な生成AIツールとして安定した支持を受けていることがうかがえるとのこと。

生成AIに関する情報収集先1位はSNSで42.0%、ニュースサイトが39.0%と続く

 生成AIサービスに関する情報収集先について実施されたWebアンケート調査によると、回答者の中で最も多くの人が情報を得ているのはソーシャルメディアであり、その利用率は42.0%であった。次いで、ニュースサイトが39.0%、専門書籍や論文が20.2%、セミナーや講演が19.0%となっている。友人や同僚からの情報を参考にする回答者は17.2%、オンラインコースを受講しているユーザーは12.2%であった。また、「その他」は1.4%であり、「特になし/情報収集を行っていない」と答えた回答者は22.0%にのぼった。
 生成AIサービスに関する情報収集は主にソーシャルメディアやニュースサイトを通じて行われていることがわかる。また、専門書籍やセミナーを通じた深い知識の収集も一定の割合で見られ、専門性の高い情報を求める層も一定数存在することが示唆されるとのことだ。

NTTドコモ、「ドコモ光 10ギガ基本料金最大6か月間ワンコインキャンペーン」開催

 NTTドコモは、光ブロードバンドサービス「ドコモ光」をより快適に利用できる最大通信速度10Gbpsの定期契約プランを新規申し込みするユーザー向けに、「ドコモ光 10ギガ基本料金最大6か月間ワンコインキャンペーン」を、8月29日から開催する。
 同キャンペーンは、8月29日以降に「ドコモ光 10ギガ」定期契約プランまたは「ahamo光 10ギガ」定期契約プランを新規・転用・事業者変更にて申し込んだ場合、最大6か月目まで基本料金を月額料金500円で利用できるキャンペーンとなっている。さらに、同キャンペーン対象のユーザーには、「10ギガ無線LANルーターdポイントキャンペーン」として、開通月から7か月後にルーターレンタル料金6か月分相当のdポイント(期間・用途限定)3300ポイントを一括で進呈するとのことだ。

S.RIDE、新規利用プレゼントキャンペーン実施

 S.RIDEは9月1日より、「S.RIDE」アプリを初めて利用するユーザー向けに、ソニー製品が当たるプレゼントキャンペーンを実施する。キャンペーン期間中、「S.RIDE」アプリからの配車および予約の利用回数に応じて、ソニー製完全ワイヤレス型ヘッドホンやワイヤレスポータブルスピーカーなどを抽選でプレゼントする。

楽天ブックス、新配送方法「待っトク便」を開始

 楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、急いで荷物を受け取る必要のないユーザー向けに、新配送方法「待っトク便」を開始した。
 「待っトク便」は、日本郵便の提供する「ゆうメール」で発送する新たな配送方法で、従来の配送種別よりも到着までに数日多く時間がかかることに加え、配送日の指定、土日祝日の配送や郵便追跡サービスの利用ができない代わりに、注文時に「待っトク便」を選択したユーザーに対しては、1出荷あたり「楽天ポイント」10ポイントがもらえる。
 「待っトク便」の対象となる商品は主にポスト投函可能なサイズの在庫がある商品で、ユーザーは注文内容の確認画面に「待っトク便」の指定表示がある場合に利用可能となっている。また、支払い方法はクレジットカードのみとのことだ。

ソフトバンク、生成AIエージェント「satto」のベータ版を提供開始

 ソフトバンクは、誰もが生成AI(人工知能)の便利さを享受できる世界を目指し、生成AIエージェント「satto(さっと)」のベータ版の提供を開始する。「satto」のウェブサイト上で限定先行ユーザーの登録受け付けをウェイトリスト形式で開始し、9月以降、順次提供を開始する。
 限定先行ユーザーに“Co-Creator(コクリエーター)”としてベータ版を利用し、フィードバックを得ながら改善を進めることで、現場に寄り添ったサービスをユーザーと共に育てていくとのこと。フリーランスや会社員、学生など、誰でも登録が可能とのこと。
 「satto」は、“いつでもあなたをサッと助けてくれる存在”を目指して開発されている生成AIエージェントサービス。フリーランスや会社員、学生など「生成AIをもっと効果的に活用したいがうまく使いこなせない」と感じているさまざまな現場のユーザーが、シンプルな操作だけで業務を簡単に実行するためのパートナーとして設計されているとのことだ。