Author Archives: denpa001

Garmin、女性のためのスマートウォッチ『Lily 2』シリーズ発売

 Garminは、女性向けスマートファッションウォッチ「Lily」シリーズより、最新モデル『Lily 2 Classic』『Lily 2 Sport』を1月18日に発売する。
 「Lily」シリーズは、アクセサリーのようなエレガントでスタイリッシュな外見と、女性のための健康管理やモニタリング機能などを豊富に搭載した、女性のためのスマートファッションウォッチとのこと。ボディサイズはGarmin最小・最軽量で、スマートウォッチとしては他に類を見ないコンパクトサイズ。バンドも14mmの細さで、女性の腕にしっくり馴染み、ファッションウォッチとしても遜色ないフェミニンなシルエットが特徴となっている。文字盤は、見やすさを追求しながらも、カラーごとに異なる美しい装飾を施したパターンレンズが特徴。アクセサリーや小物とのコーディネート感も演出でき、「Lily 2」シリーズでは、女性の健康をサポートする更なる機能を搭載すると同時に、デザイン性も追求し、ファッションを楽しみながら日々のウェルネスライフを実現できるとのことだ。

ソフトバンク、基本使用料無料の「シンプルスタイル」向けスマホ「moto g53s 5G」を発売

 ソフトバンクは、基本使用料無料で料金を前払いするソフトバンクの「シンプルスタイル」向けに、5000mAhの大容量バッテリーや約5000万画素のメインカメラを搭載したスマートフォン「moto g53s 5G」を、1月19日に発売する。
 「シンプルスタイル(スマートフォン)」は基本使用料無料で、「200MBプラン」(990円)、「700MBプラン」(2970円)、「3GBプラン」(5478円)の中からユーザーの使い方に合ったデータ容量を選び、使いたい時にチャージして利用できる。

楽天ペイメント、「楽天ポイント」が最大5倍になるグルメスタンプラリーを10日より実施

 楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において、飲食に関連する加盟店が参画する「行けば行くほどおトク!グルメスタンプラリー」を1月10日から2月29日まで実施する。
 同キャンペーンでは、キャンペーン期間中にエントリーのうえ、各対象店舗で「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリを提示して1ポイント以上獲得した来店回数に応じて、対象店舗ごとにスタンプが最大4つ進呈される。なお、スタンプの獲得数に応じたポイント倍率にて「楽天ポイント」が進呈され、また、各対象店舗で初めて「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリを提示したユーザーは、初回のみスタンプを2つ獲得することができるとのこと。さらに、すべてのスタンプ獲得数が合計5つ以上のユーザーには、「楽天ポイント」100万ポイントが山分けで進呈されるとのことだ。

Yahoo!天気・災害とYahoo!防災速報、「災害マップ」に避難所、給水所などの情報を追加

 LINEヤフーが提供する、「Yahoo!天気・災害」と「Yahoo!防災速報」は、令和6年能登半島地震の被災地域となる石川・新潟・富山3県について、災害時にユーザー同士で状況を投稿し地図上で情報を共有できる機能「災害マップ」に、避難所、給水所、入浴・シャワー、トイレ、支援物資拠点、通行止めの情報を追加した。「災害マップ」は「Yahoo!天気・災害」のウェブページ(PC版、スマートフォンブラウザー版)と「Yahoo!防災速報」アプリで確認できる。
 2020年3月より提供を開始した「災害マップ」は、災害の危険が迫っている時や災害時に、ユーザー同士で状況を投稿して共有できるほか、報道メディア・NPOなどの連携パートナーによる投稿情報を地図上で確認できる。ユーザーの投稿情報は「Yahoo!防災速報」アプリと「Yahoo!天気・災害」のウェブページ(スマートフォンブラウザー版)で収集し、災害の周辺状況をリアルタイムに確認できる。
 これまで「災害マップ」で表示できた情報は、ユーザーから投稿された周辺状況の他、全国の指定緊急避難場所の位置情報、土砂災害や洪水の危険度(キキクル)だった。今回令和6年能登半島地震を受け、被災した地域にあたる石川・富山・新潟3県について、新たに避難所、給水所、入浴・シャワー、トイレ、支援物資拠点、通行止めのアイコンを追加し、それらの位置情報が地図上で確認できるようになった。避難所、給水所、入浴・シャワー、トイレ、支援物資拠点は各自治体から、通行止めの情報は公益財団法人日本道路交通情報センター(JARTIC)から提供されている情報をそれぞれ利用しているとのこと。
 なお、「災害マップ」には現在、被災地域にあたる石川県・富山県・新潟県が現在地となるユーザーであれば、誰でも周辺状況の投稿が可能。投稿は「Yahoo!防災速報」アプリと「Yahoo!天気・災害」のウェブページ(スマートフォンブラウザー版)から受け付けている。

PayPay証券、「PayPay資産運用」で「NISA口座」での取引を取り扱い開始

 PayPay証券は、2023年12月31日から、「NISA口座」での取引を開始した。これに伴い、PayPayが提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリ「PayPay資産運用」においても、12月31日から、「NISA口座」での取引の取り扱いを開始している。
 また、「NISA口座」での取引開始と同時に「PayPay資産運用」にいつまでにどのくらいの資産を作りたいのかを入力する目標設定機能を新たに追加し、結婚、出産、育児、老後の生活資金をはじめとするあらゆるライフイベントにむけた資産形成のシミュレーションができるようになった。
 2024年1月4日現在、「PayPay資産運用」の取り扱い銘柄数は全470銘柄となっている。新NISA制度を十分活用できる商品ラインナップを用意し、本格的な資産運用をサポートしているとのこと。今後も、ユーザーのニーズやスマートフォン上での分かりやすさや選びやすさを考慮しつつ、順次銘柄の追加を行っていく予定とのことだ。

日本のスマホの5Gダウンロード速度は6カ国中3番目と、平均水準に留まる ー ICT総研

 ICT総研は4日、「2024年1月 スマートフォン料金と通信品質の海外比較に関する調査」の結果をまとめ発表した。
 2018年に「4割値下げする余地がある」と政府から指摘された後、オンライン専用プランの登場や楽天モバイルのMNO(移動体通信事業者)としての参入を経て、日本のスマートフォン料金、携帯電話料金は変化してきた。料金と並んで重視すべき「通信品質」との比較も加え、日本のスマートフォン料金の現状を把握することをこの調査の目的とし、調査対象は日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国の 6 カ国の 主なMNO とし、各国のスマートフォン料金は2023年3月1日時点のものとしたとのこと。

日本のスマホ料金は、前回調査(2022年1月発表)に続き6カ国中、安い水準に

 調査の結果、2023年3月1日時点の調査対象6カ国の月額のスマートフォン料金の平均は、データ容量 2GB 3,441円、5GB 3,617円、20GB 4,186円、無制限 6,615円であった。
 日本は、データ容量2GBの場合が1,513円と6カ国中最も安い料金であり、5GBと20GBの場合は2318円、2,795円とイギリスと並んで最も安い料金水準となった。一方で、データ容量無制限では6,271円と、6カ国中3番目であり、平均レベルに留まっている。データ容量無制限では他の国に対して優位性は見られないものの、同社前回調査(2022年1月発表) https://ictr.co.jp/report/20220124.html/ と同様に、全体的に見ると、日本とイギリスの料金が6カ国の中で安い水準という結果になっている。アメリカはデータ容量が小さい料金プランで、他の国と比べて料金水準が高い。料金は購買力平価を基準に円換算しているため、円安による影響も見られる。

日本のスマホ料金は2020年から2021年に下落し、2023年もその水準を維持

 今回の調査では、2023年3月時点のスマートフォン料金を対象としたが、同社が実施した過去2回の同様の調査と比較することで、調査対象6カ国のスマートフォン料金の推移を示した(表2)。
 日本はデータ容量2GB、5GB、20GBともに、2020年3月から2021年12月にかけて、料金水準が大きく下落。その後、2023年3月にかけてはほぼ同水準で推移していることが分かる。2020年4月に楽天モバイルの本格サービスが開始、2021年春にNTTドコモの「ahamo」、au (KDDI)の「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」といったオンライン専用プランが開始するなど、2020年・2021年の時期にスマートフォン料金に影響を与える大きなトピックが多かったことがその要因となっているとのこと。
 対象6カ国のうち、2020年3月から2023年3月までの期間に、日本ほど大きく料金水準が変動している国は見当たらない。



日本の5Gダウンロード速度は6カ国中3番目と、平均水準に留まる

 通信料金と通信品質の比較をするにあたり、スマートフォン料金と5Gダウンロード速度との関係をまとめた(表3)ところ、5Gダウンロード速度(下り速度)は、韓国 433Mbps、フランス 223Mbps、日本 157Mbps、ドイツ 143Mbps、アメリカ 138Mbps、イギリス 124Mbpsであり、日本は対象6カ国中3番目に速い結果となったとのこと。欧米とほぼ同じ水準であるが、平均レベルとも見て取れる一方、料金水準は6カ国の中でも安い水準であるため、5Gダウンロード速度という指標で観た場合、日本は「通信品質は平均水準」、「料金は安い水準」であると言えるとのこと。
 同社が2023年11月に発表した「スマートフォン料金の意識調査」では、スマホ料金が2021年春より前と比べて「安くなった」と感じるユーザーは、24.0%であった。一方で、実際にはスマートフォン料金はその時期に大きく下がっており、日本のスマートフォンユーザーの期待値が高いと言えるのかもしれないとのこと。
 日本のスマートフォンの通信品質は少なくとも欧米並み以上のものがあり、ユーザーはそれを安い料金水準で利用できる環境にあるが、今後も携帯電話事業者には、優れた通信品質の提供を期待したいとのことだ。

毎年恒例の年始のセール「Amazon 初売り」は1月3日から開催

 Amazonは、毎年恒例の年始のセール「Amazon 初売り」を2024年1月3日から1月7日までの5日間にわたって開催する。
 今回の「Amazon 初売り」では、「いい一年を、笑顔ではじめよう。」をテーマとして、セール開始時点およびセール期間中において、カスタマーレビュー星3.5以上の商品を中心に、Amazonデバイス、家電、日用品、ファッション、食品・飲料などの人気商品を提供するとのこと。さらに、「Amazon 初売り」期間中の買い物金額に応じて、Amazonポイントを最大10%還元するポイントアップキャンペーンも実施するとのことだ。

au PAY マーケット、 「ポイント超超祭 新春キャンペーン」を開催

 auコマース&ライフは、2024年1月1日から1月8日までの期間、運営する総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」において、最大35%のポイント還元のポイント超超祭やマルイスパークリングセールなどの特典を用意した「ポイント超超祭 新春キャンペーン」を開催する。
 参加方法は、同キャンペーンページからエントリーのうえ、au PAY マーケットで買い物をすると、購入金額や条件に応じて最大7%のPontaポイント(au PAY マーケット限定)を還元する。買い得メンバーズの特典と店舗からのポイント還元を合わせることで、条件に応じて最大35%のポイント還元となり、三太郎の日(2024年1月3日限定)なら、最大40%還元となるとのことだ。

Yahoo!ニュース、2023年のニュースを振り返る特集サイト公開

 LINEヤフーは、「Yahoo!ニュース」において、2023年のニュースを振り返る特集サイト「めくる・めぐる THE NEWS CARDS 2023」を公開した。AIがポジティブ/ネガティブ度を判定した各ニュースを、かるた風「ニュースカード」をめくりながら深掘りすることで今年一年を駆け巡ったニュースがユーザーに与えた影響を測るというもの。
 同特集では、かるた風「ニュースカード」をめくると、そのニュースに関するクイズや動画、「Yahoo!ニュース」独自のデータやわかりやすい図解などを表示し、ニュースの詳細を解説する。それぞれのニュースはAIを利用し、ポジティブ/ネガティブ度を判定し、ユーザーが全16枚の「ニュースカード」の中から4枚以上をめくると、選んだニュースが、ユーザーにどのような影響を与えたかを表示する。
 さらにユーザー自身が、来年の抱負を漢字1文字で表現することで、特別な「漢字カード」を作成できる。なお、作成した「漢字カード」はSNSに投稿し、共有することが可能とのことだ。

PayPay証券、「PayPay資産運用」に人気の投資信託や個別株を大幅追加へ

 PayPay証券は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリ「PayPay資産運用」の取り扱い銘柄を12月30日に追加する。すでに取り扱いをしている173銘柄に加え、投資信託93銘柄、米国株 94銘柄、日本株110銘柄を新たに追加し、全470銘柄をPayPayポイントやPayPayマネーを使って購入できるようになる。投資信託は、インデックスファンド、アクティブファンドも含めすべて購入手数料がかからないノーロード投資信託で、新NISAの成長投資枠で購入できる115銘柄のうち、つみたて投資枠で購入できるのは31銘柄となるとのこと。つみたて投資枠での購入は、「PayPayマネー・PayPayポイントによるつみたて」に加え、「クレジットつみたて」も利用できるとのことだ。