Author Archives: denpa001

ソフトバンク、「すみっコぐらし」とのコラボレーションモデルを3月3日に数量限定で発売

 ソフトバンクは、ソフトバンクの新商品として、子ども向けケータイ「キッズフォン3」と人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーションモデル「キッズフォン3 すみっコぐらし」を、3月3日に数量限定で発売する。発売に先立ち、ソフトバンクオンラインショップで予約を受け付けている。

 また、子どもや大切な物の位置情報をスマートフォンで確認できる「どこかなGPS2」と、「すみっコぐらし」とのコラボレーションモデル「どこかなGPS2 すみっコぐらし」を、ソフトバンクオンラインショップなどのECサイトで3月3日に数量限定で発売する。発売に先立ち、専用サイトで予約を受け付けている。

Yahoo!携帯ショップ、LINEMOに乗り換えで最大1万9000円分のPayPayポイント還元

 「Yahoo!携帯ショップ」は、2月21日から3月31日まで、LINEMOスマホプランをリーズナブルに契約できるキャンペーンを実施する。他社からの乗り換え特典である1万4000円相当に加え、「LINEMOだれでも紹介特典」の併用と、申し込み後のくじの当せんで、最大合計1万9000円相当のPayPayポイントがもらえる。
 今回「Yahoo!携帯ショップ」は、リーズナブルに買い物を楽しむことができる大規模キャンペーン「超PayPay祭」の一環として、従来他社からLINEMOのスマホプランへの乗り換えの特典としていた1万2000円相当(通常特典額)に2000円相当を増額し、同特典としては最高額となる1万4000円相当のPayPayポイントを付与する。
 また、「紹介コード」を通じてLINEMOのスマホプランに新規または他社からの乗り換えで契約すると、紹介者と契約者の双方に特典が付与される「LINEMOだれでも紹介特典」の併用で1000円相当が、さらに申し込み後に引ける「LINEMOサンキューくじ」で1等が当たると4000円相当が増額されるため、同キャンペーンでもらえるPayPayポイントの最大合計は、1万9000円相当となるとのことだ。

オプテージ、mineoで月990円の「夜間フリー」オプション提供開始

 オプテージは、携帯電話サービス「mineo」において、3月17日より新たなオプションとして「夜間フリー」(990円/月)を提供開始する。毎日22時半から7時半までの間、速度や容量の制限なく、mineoの高速通信でデータ使い放題となるサービスとなっている。
 夜間のスマホやPCのOSアップデートなどに必要な数GB単位の通信量を、一切消費せずに利用できるため、自宅にWi-Fi環境がない方などに特におすすめとのこと。また、夜間フリー適用の時間帯に動画などのコンテンツをあらかじめダウンロードしておき、日中利用することなども可能だ。また、夜間中心のライフスタイルのユーザーの利用だけでなく、早朝出勤時の動画や音楽の再生などにも便利に利用できるとのことだ。

「au PAY カード」デザインをリニューアル

 auフィナンシャルサービス、KDDI、沖縄セルラーは2月28日から、デザインをリニューアルした新しい「au PAY カード」の申込受付を開始する。
 新しい「au PAYカード」は、高級感のあるデザイン券面にタッチ決済機能を標準搭載しスピーディーな決済を実現するとともに、ユーザーの安全・安心のため大切なカード情報を裏面に集約することで、利用時におけるカード情報の盗み見などのリスクを低減するとのこと。
 「au PAY カード」は、2014年10月28日に申込受付開始以降、年間約100万人のペースで会員数を拡大し、2022年12月には有効会員数が830万人を突破した。今回デザインを一新することで、ユーザーがより安心して「au PAY カード」を利用できるようになるとのことだ。

NTTドコモ、オンライン接客サービス「ドコモのオンライン窓口」開始

 NTTドコモは、ユーザーがドコモショップに来店することなく、好きな場所から手続きのご相談、申込みなどが可能になるオンライン接客サービス「ドコモのオンライン窓口」を、2月28日から提供開始する。
 同サービスは、ドコモショップスタッフがドコモショップ店頭と同様にユーザーの応対をオンラインでする「オンライン来店」と、「自分の都合の良い時間・場所からオンラインで相談しながら手続きしたい」というニーズの高まりにあわせ、相談を受けてから手続きを完了するまで、オンライン手続きでの困りごとの解決をサポートする「オンライン手続きサポート」の2つの形式で提供するとのこと。
 「オンライン来店」では、ユーザーが持つスマートフォンやパソコンから、ビデオ通話でドコモショップスタッフとつながることが可能となる。相談を受けてから料金プラン変更などの手続きが完了するまで、ドコモショップ店頭と同様にスタッフがユーザー応対をする。対象の手続きは順次拡大予定とのこと。「オンライン来店」は、2月28日から提供開始する。

 「オンライン手続きサポート」では、ユーザーがMy docomoやドコモオンラインショップ、ahamoサイトなどで、料金プラン変更や機種変更などの手続きを行う際の困りごとや不明点を豊富な知識を持つ「サポーター」がオンラインで解決する。
 相談方法はビデオ通話とチャットから選択可能で、ビデオ通話では、電話での説明では難しい商品カタログを用いた説明や、ユーザーのスマートフォンの画面を見ながらの案内など、オンラインならではのきめ細やかなサポートを行うとのこと。困りごとや不明点が解決した後は、ユーザーのスマートフォンやパソコンなどから、自身で手続きを完結する。「オンライン手続きサポート」は、3月27日から提供開始する。

Yahoo! MAP、Yahoo!カーナビ、Yahoo!乗換案内、環境に優しいルート選択が可能に

 ヤフーが提供する地図アプリ「Yahoo! MAP」とカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」、乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」は、検索したルートのCO2排出量を確認し、環境に優しいルートが選択できる機能を提供開始した。
 ユーザーは「Yahoo! MAP」「Yahoo!カーナビ」で自動車での移動ルートを検索し表示される「おすすめ」「高速優先」「一般優先」などそれぞれのタブで、ルートの距離や勾配などの情報をもとに計算されたCO2排出量を確認できる。日ごろからCO2排出量を意識できるとともに、「今日は急いでいないから環境に優しいルートで移動する」など、実際にCO2排出量が少ないルートで移動できる。また、「Yahoo!カーナビ」では、自動車の重量や、ガソリン車・ハイブリッド車などの車種(エンジン区分)を設定することで、より実態に近いCO2排出量を確認できる。さらに、ユーザーの車種を「マイカー登録」することで、自動的に実態に近いCO2排出量を計算し表示するだけでなく、車種に応じた燃費や、移動距離、ガソリン価格の情報をもとに、そのルートを移動した際のガソリン代も確認できるとのことだ。
 「Yahoo!乗換案内」では、表示される各経路のCO2排出量に加えて、その経路を自動車で移動した場合の排出量との差分も併せて表示することで「電車で移動したことでどれくらいCO2排出の削減に貢献できたか」まで確認できる。また、最もCO2の排出量が少ないルートには「ECOマーク」が掲出されるため、ユーザーは環境に優しい経路をひと目で確認でき、日ごろからCO2排出量を意識することが可能。なお同機能は、「Yahoo! MAP」で移動手段を電車に設定した際にも利用でき、さらに、「フライトタブ」を選択することで、飛行機で移動した際のCO2排出量も確認できるとのことだ。

楽天グループ、2022年度通期および第4四半期決算を発表

 楽天グループは14日、2022年度通期および第4四半期決算を発表した。

<全体業績>
 2022年度通期および第4四半期は、「インターネットサービス」「フィンテック」「モバイル」の全セグメントで増収、通期連結売上収益は2桁増収で過去最高の1.9兆円(前年比14.6%増)を計上した。
 2022年度の広告売上は、「楽天市場」や「楽天トラベル」を中心にオンライン広告への受注拡大により1830億円(前年比15.9%増)と大きく伸長。
 楽天グループの国内平均月間アクティブユーザー数は3900万(前年同期比11.2%増)、過去12カ月間における全サービスに対する2サービス以上利用者数の割合は75.6%となり、楽天エコシステムの顧客基盤が引き続き拡大しているとのこと。
 2022年度のNon-GAAP営業損失は、引き続き楽天モバイルにおける自社基地局設置などの先行投資が継続中のため3256億円を計上。モバイル事業と投資事業を除くNon-GAAP営業利益は1774億円(前年比9.6%増)となった。

<インターネットサービス>
 インターネットサービスセグメントにおける2022年度の売上収益は1兆859億円(前年比8.7%増)。国内ECの通期Non-GAAP営業利益は、956億円(前年比36.6%増)と大幅に増加した。
 2022年度の国内EC流通総額は、コロナ禍一巡後も前年比12.3%増の5.6兆円を達成し、「楽天トラベル」の国内宿泊流通総額においては、コロナ感染拡大前の2019年比で2桁成長となり好調。また、楽天におけるファッション事業の2022年度流通総額は1兆円を突破した。
 米国のキャッシュバックサービス「Rakuten Rewards」は、マーケティング施策の奏功や消費行動の継続的な加速により、売上収益が前年比13.3%増の991百万ドル、Non-GAAP営業利益は前年比12.0%増の63百万ドルとなり増収増益を達成した。

<フィンテック>
 フィンテックセグメントにおける2022年度の売上収益は6634億円(前年比7.2%増)、Non-GAAP営業利益は987 億円(前年比10.8%増)で増収増益となった。
 「楽天カード」の発行枚数は、2022年12月に2808万枚、ショッピング取扱高も年間で18.2兆円(前年比25.8%増)となり、カード発行枚数3000万枚、ショッピング取扱高30兆円、取扱高シェア30%を目指す中期目標を見据え、各指標は堅調に伸長しているとのこと。
 「楽天銀行」は、単体口座数1339万口座を突破。「楽天証券」においても総合証券口座数864万口座になり、顧客基盤が堅調に拡大しているとのこと(2022年12月末時点)。

<モバイル>
 モバイルセグメントにおける2022年度の売上収益は3687億円(前年比62.0%増)と大幅に増収。営業損失は4928億円を計上し、通信料金を1年間無料とするキャンペーン期間終了に伴う課金ユーザーの増加、新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」への移行によるARPU(1ユーザーあたりの平均売上)の上昇や、楽天回線エリア拡大に伴うローミング費用削減などで2022年度第1四半期をピークに、引き続き営業損失は逓減傾向にあるとのこと。
 楽天モバイルは、9月から課金ユーザーが100%になり、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の実質無料キャンペーンも10月末に終了したことで、ARPUは新プラン発表前の2022年度第1四半期の837円から、当第4四半期では1805円に増加。平均月間データ利用量は、新プラン発表前の2021年12月時点は9.5GBだったのに対して、2022年12月時点には18.4GBへ大幅に増加し、ARPU上昇に貢献した。
 MNOとMVNOの合計契約数は、2022年12月末時点で506万回線。2022年12月以降、MNO新規契約者数は純増となった。
 「楽天モバイル」契約ユーザーの一人あたりの楽天グループサービス平均新規利用数は2.61サービス増となり、「楽天モバイル」がクロスユースを促進。また、「楽天モバイル」契約後の「楽天市場」における一人あたり年間購買額は49%増加した。
 4G屋外基地局開設数は52003局に到達し(2022年12月末時点)、2023年度中の60000局開設を目指すとのこと。また、屋外5G基地局開設数(屋外Sub6マクロ基地局)も全国で7058局に増加した。
 2023年1月30日より、法人向け携帯キャリアサービス「楽天モバイル法人プラン」を本格開始。すでに600超の顧客に提供。今後、法人契約の増加を見込むとのこと。
 「楽天シンフォニー」の当第4四半期の売上収益は2.31億ドル(前四半期比1.41億ドル増)となり、設立来の累計売上収益は5.48億ドルを計上した。

『配達NAVITIME』、配達時間帯指定を考慮したルート検索機能強化

 ナビタイムジャパンは、荷物配達先の正確な把握から登録・管理、配達時間帯指定を考慮した効率のよいルート検索と配達先までの正確・安全なナビゲーションで配達業務を一貫してサポートする配達専用アプリ『配達NAVITIME』にて、2月14日より、業界初の「配達時間帯指定を考慮したルート検索機能」を大幅に強化すると発表した。
 「配達時間帯指定を考慮したルート検索」は、配達先リストで登録した荷物ごとの「配達時間帯指定」を考慮して、できる限り指定された時間通りに配達ができる最適なルートを検索できる機能で、今回対応した強化ポイントは下記2点とのこと。

①大手宅配便会社の配達時間帯を全てカバーし、早朝・深夜の時間帯区分は自由に編集も可能に
②1度に検索できる配達地点数を100件から300件へと大幅に拡充

 これらの機能強化によって、指定時間外の配達による不在配達をできる限り少なくすることで、ドライバーの再配達の手間と時間の削減の一助となり、配達ドライバーの業務効率化や労働環境の向上に貢献するとのことだ。

PayPay、大規模キャンペーン「超PayPay祭」が 2月15日から開始

 PayPay、ヤフーおよびソフトバンクは、全国のPayPay加盟店とオンラインショップでリーズナブルに買い物を楽しむことができる大規模キャンペーン「超PayPay祭」を、2月15日から4月16日まで実施する。
 2022年10月から12月まで実施した大規模キャンペーン「超PayPay祭」では、全国の加盟店、オンラインショップ、サービスにて「PayPay」で支払うとPayPayポイントが通常時よりも多く付与され、PayPayユーザーに好評だったとのこと。今回の「超PayPay祭」でも買い物やPayPayアプリ、「Yahoo! JAPAN」で提供しているサービスでリーズナブルに利用できるとのことだ。

大切な家族やモノを見守る「+Style まもサーチ3」を発売開始

 BBソフトサービスはプラススタイル事業において、大切な家族やモノを見守る「+Style まもサーチ3」を発売した。
 「+Style まもサーチ3」は、家族やモノの位置情報を確認できるGPSトラッカーで、子どもや高齢の家族に端末を持たせるだけで、どこにいるのか、どんな経路を通ったのかを、リアルタイムでアプリの地図上に表示するというもの。移動履歴は過去90日間分を保存できるため、危険な場所を通っていないかなどを確認することができる。なお、「+Style まもサーチ3」は、社団法人日本PTA全国協議会の推薦商品および全国子ども会連合会の推奨商品に認定されたとのこと。
 学校や塾などよく行く場所をエリア設定しておけば、エリアへの到着や出発をスマートフォンに通知する。また、本体のボタンを長押しすることで現在の居場所をスマホに知らせることができ、迎えに来てほしい場合や子どもから保護者へ連絡する場合などに役立つとのこと。
 同製品はLTE通信網/衛星測位システムに加え、衛星電波が届かない屋内や地下でもWi-Fiを利用して位置情報を更新する。電池持ちも従来製品からさらにパワーアップし、一回の充電で最大2カ月稼働。電池切れになる前にアプリに知らせる。また、生活防水・防塵に対応(IP65)しており、雨の日や屋外で遊ぶ時など、さまざまな場面で使用できる。子どもや高齢者の見守り以外でも、車の盗難防止やペットの迷子防止などの用途で活用できるとのこと。専用ソフトカバーは全10色。ランドセルやかばんの色に合わせて好きな色を選ぶことができるとのことだ。