Author Archives: denpa001

楽天モバイル、ホームルーター専用料金プランと対応製品を提供開始

 楽天モバイルは、4Gおよび5Gの楽天回線エリアにおいて、工事不要で、コンセントにさすだけで自宅にWi-Fi環境を構築できるホームルーター専用料金プラン「Rakuten Turbo」を、1月26日より順次提供を開始する。同プランは、データ容量無制限でWi-Fiを利用できる。
 また、同プランの専用対応製品である5G対応ホームルーター「Rakuten Turbo 5G」を同時に発売する。なお、先行して「楽天モバイル」公式サイトでのみ申し込みを受け付け、今春には楽天モバイルショップにも拡大し、本格提供を開始する予定とのこと。
 同プランの提供開始に伴うキャンペーンの適用により、初回の支払いから3年間は月額3685円、契約事務手数料が0円で利用できるとのことだ。

KDDIなど5社、高田松原津波復興祈念公園で自動運転サービスを開始

 アイサンテクノロジー、復建調査設計、ティアフォー、損害保険ジャパン、KDDIの5社は、岩手県陸前高田市の委託を受け、2月より高田松原津波復興祈念公園 (岩手県陸前高田市) において東日本大震災伝承活動に貢献する自動運転サービスを開始する。
 同運行は、2022年9月に実施した自動運転走行実証実験のルートに、タピック45および下宿定住促進住宅にもルートを拡大し走行する。パークガイドが車両に同乗し、園内に点在する東日本大震災に関連する施設を紹介する。走行環境の確認および受容性を検証し、2025年度に本格運行開始を目指す計画とのこと。

「LINEドクター」、 日本調剤と連携しオンライン服薬指導を開始

 LINEヘルスケアは、同社が提供するオンライン診療「LINEドクター」において、全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤と連携し、オンライン服薬指導の提供を開始することを発表した。
 オンライン診療「LINEドクター」は従来、院内処方の医療機関にて処方薬の配送サービスを提供していたが、オンライン服薬指導の提供開始に伴い、院外処方の医療機関にも参画してもらい、サービスの提供体制を強化するというもの。まずは、全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤と双方の強みを活かし、国内におけるオンライン服薬指導の浸透、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行などの影響で懸念される医療逼迫の緩和に貢献することを目指していくとのことだ。

60分の充電で最長14日間駆動の「OPPO Band 2」、27日販売開始

 OPPOは、進化した健康サポート機能と急速充電に対応した「OPPO Band 2」を一部の販売チャネルにて1月23日より予約開始、1月27日より順次販売を開始する。
 「わたしの健康をデザインする。」が製品コンセプトのOPPO Band 2は、手首につけるだけの健康パートナーとして、ユーザーの健康的な生活をサポートするために開発されたとのこと。犬の散歩など日常的な運動から、ランニングやウォーキングなどの基本的な運動をはじめ、100種類以上の運動に対応。消費カロリーや心拍数、ワークアウト時間を記録し、運動の習慣づくりをサポート。
 また、それぞれのライフスタイルを持つユーザーの睡眠時間に対応。設定した就寝時間に合わせて、リマインド、各種睡眠状況のモニタリング、起床後のレポートまで、総合的にユーザーの睡眠状況をモニタリングし、睡眠状況の改善をサポートするとのこと。
 60分の充電で最長14日間連続で使用することができる上、業界最速レベルの急速充電にも対応しており、忙しい朝でも5分間充電をするだけで24時間使用することができる。本体重量約20g、ストラップを含めても約33gで、睡眠時など長時間身に着けていても気にならない軽量設計となっている。画面は約1.57インチの大型ディスプレイを搭載。表示も大きく、メッセージの通知や睡眠レポートなど、情報を一目で読み取りやすく、画面操作もしやすいデザインとのことだ。

シャープ、「AQUOS sense7」のリミテッドカラー「フォレストグリーン」を発売

 シャープは、5G対応SIMフリースマートフォン「AQUOS sense7」のリミテッドカラー「フォレストグリーン」を、1月27日より順次発売する。「AQUOS sense7」は、シリーズ最大の特長である1週間の電池持ちはそのままに、カメラ性能が飛躍的に向上したことで好評のスタンダードモデル。「フォレストグリーン」は「AQUOS sense7」のSIMフリーモデル限定色として、森林をイメージし、落ち着いた深みのある色合いにしたとのこと。
 同機は、フラッグシップモデルに迫る大型1/1.55インチのイメージセンサーに加え、同社フラッグシップモデル「AQUOS R7」のカメラの高画質化技術を応用した画質エンジン「ProPix4」を搭載。暗いシーンでもノイズを抑え、繊細な質感やディテールまで表現する。また、全画素を使用する像面位相差AFにより、AF速度が当社従来機比約2倍に高速化。すばやく高精度でピントが合うので、撮りたい瞬間を逃すことなく撮影できるとのこと。ディスプレイには、省エネ性能に優れた当社独自のIGZO OLEDを採用。大容量4570mAhのバッテリーとの組み合わせにより、フル充電からの使用で1週間の電池持ちを実現している。さらに、幅約70mmの持ちやすいサイズに加え、マスクを着けたままでの顔認証にも対応しているとのことだ。

東京大学とソフトバンクと小田急電鉄、「次世代AI都市シミュレーター」の実証実験を拡大

 東京大学、ソフトバンクおよび小田急電鉄は、「次世代AI都市シミュレーター」の実証実験の対象エリアを、2022年12月から、小田急線海老名駅周辺の一部の商業施設から同駅周辺エリアまで拡大して開始したと発表委した。
 「次世代AI都市シミュレーター」は、東京大学とソフトバンクがBeyond AI 研究推進機構の研究テーマの一つとして、2021年4月から小田急電鉄と協力して研究開発に取り組んでいるもので、これまでの研究開発では、現実空間での人流・交通・購買・来訪者などの匿名化された属性データとデジタルツインの技術を用いて、デジタル空間上に海老名駅周辺エリアを再現し、インセンティブ(動機付け)が行動変容を促す効果を検証している。これまでの実証実験では、商業施設「ViNAWALK(ビナウォーク)」内に設置したビーコンやデジタルサイネージなどを活用し、行動変容への動機付けとして施設の来館者に役立つ情報などをタイムリーに配信し、効果を検証してきた。この検証結果を基に、商業施設への来館者数や売り上げ向上の効果を予測し、複数の店舗での購買やイベント後の購買などの行動変容を促す人流誘導アルゴリズムの開発、デジタルツインを活用したシミュレーション結果の可視化などを実現した。
 同実証実験では、「次世代AI都市シミュレーター」のデータなどを活用し、イベントの集客や購買、店舗運営の効率化を促進することで、都市全体の暮らしやすさの向上や地域経済の活性化を図る他、フードロスの削減や省エネルギーなど、サステナブルな都市づくりに向けた課題解決も目指すとのこと。
 同実証実験の新たな取り組みとして、人流誘導の効果のさらなる向上を目指して、実証実験の対象地域を、海老名駅周辺を含めた地域に拡大するとともに、この地域を訪問する人、居住者や勤務者なども対象にする。対象エリア内にある商業施設への来館者には優待やイベント情報を、マンションの居住者には買い物に使えるクーポンなど日々の生活に密着した情報を、オフィスビルの勤務者向けには飲食店の混雑予測情報などを、それぞれ提供する。ユーザーの属性に合わせて最適な情報を提供することで、食事や買い物をより快適に楽しめる仕組みを構築する。情報提供は、商業施設のLINE公式アカウントやサイネージなどを通して行う。海老名駅周辺エリアは、小田急電鉄が掲げる「職、住、商、学・遊」の生活シーンが充実することで、暮らしやすさの向上や地域経済の活性化を推進している。日々進化する海老名駅周辺エリアにおいて、都市に関わる多様な人々へのアプローチを行うとのこと。
 また、予測情報の提供の対象者を拡大し、「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」の商業施設に入居中のテナントに対して、人流の予測情報を本実証実験専用のLINEアカウントで提供する。テナント側はこの情報を基に、スタッフの勤務シフトや配置の最適化、商品や材料の仕入れや在庫管理、空調の管理などを効果的に行うことができる。これにより、飲食店におけるフードロス対策や施設の節電などにつなげる。提供情報などについて、テナント側の感想を簡単にフィードバックできる仕組みを構築し、その結果を基に、より有益な情報を配信するサイクルを確立するとのことだ。

【実証実験の対象エリア】

【情報提供のイメージ】

Apple、M2 ProおよびM2 Max搭載のMacBook Proを発表

 Appleはより電力効率の高いパフォーマンスとバッテリー駆動時間をプロユーザーにもたらす、Appleの次世代プロ向けシリコンM2 ProおよびM2 Maxを搭載した、新しい14インチと16インチのMacBook Proを発表した。
 プロ向けノートブックで最もパワフルかつ効率的なチップであるM2 ProおよびM2 Maxを搭載したMacBook Proは、負荷が高い作業に対応し、エフェクトのレンダリングは最も速いIntel搭載のMacBook Proより最大6倍速く、カラーグレーディングは最大2倍速くなるとのこと。また、Appleシリコンのこれまでにない電力効率によって、MacBook Proのバッテリー駆動時間は最大22時間であり、Mac史上最長のバッテリー駆動時間になるとのことだ。
 接続性を強化するため、新しいMacBook Proは前世代よりも最大で2倍速いWi-Fi 6E3に対応し、先進的なHDMIにより初めて8Kディスプレイに対応する。M2 Maxモデルの最大96GBのユニファイドメモリにより、Windowsノートパソコンでは実行すらできない非常に大規模なシーンをクリエイターは扱うことができ、有名なLiquid Retina XDRディスプレイ、幅広い接続性、1080p FaceTime HDカメラ、6スピーカーのサウンドシステム、スタジオ品質のマイクが、MacBook Proの比類のない機能を実現するとのこと。新しい14インチと16インチのMacBook Proは本日より予約注文を開始し、2月3日から販売を開始する。

タクシーアプリ『GO』、dポイント最大5500ポイント還元するキャンペーン開始

 Mobility Technologiesが展開するタクシーアプリ『GO』は、NTTドコモが展開するスマホ決済サービス『d払い』を利用したユーザーを対象とする「d払い連携で超お得にGO!キャンペーン」を1月16日より開始した。
 『GO』の決済手段に『d払い』を初めて設定したユーザー、先着50000名にdポイント(期間・用途限定)を500ポイントプレゼントする。さらに、『d払い』を設定した『GO Pay』の初回利用で決済金額の100%分(上限2500ポイント)、2回目以降の利用では何度でも最大20%分(1回あたり上限500ポイント、合計上限2500ポイント)のdポイント(期間・用途限定)が還元されるとのこと。『GO』によるタクシー注文はもちろん、道や乗り場など流しでの『GO Pay』利用も対象となるとのことだ。

au自転車サポートが50万人突破、 新規加入で最大1万ポイントが当たるキャンペーン開催

 KDDIは1月16日から4月15日まで、「au自転車サポート50万人突破!新規加入でPontaポイント最大10,000ポイントが当たる!キャンペーン」を開催する。同キャンペーンでは、新規加入者を対象に抽選で毎月1000名、合計3000名に最大1万Pontaポイントをプレゼントする。
 「au自転車サポート」は、ワンコインで家族全員が利用可能で、自転車のパンクなどの身近なトラブルから万が一の事故までサポートするサービス。「自転車ロードサービス」「自転車事故サポート」「生活電話相談サービス」の3つのサービスに、最大1億円まで補償する個人賠償責任補償などの保険を付帯している。月額550円で家族全員がご利用いただける点が好評とのことで、2022年9月には利用者数が50万人を突破した。

PayPayほけん、PayPayで加入できる「インフルエンザお見舞い金」の提供を開始

 ZホールディングスおよびZホールディングスのグループ会社であるZフィナンシャル、PayPayとPayPay保険サービスは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内の「PayPayほけん(1dayほけん)」ミニアプリで「インフルエンザお見舞い金」の提供を開始した。インフルエンザに特化した保険商品は国内初とのこと。
 インフルエンザ感染リスクに対応するため、PayPay保険サービスは「PayPay」のアプリから簡単に加入できる「インフルエンザお見舞い金」の提供を開始、加入したユーザーが、保険期間中にインフルエンザA型もしくはB型に罹患し、病院等で抗インフルエンザ薬を処方された場合に、治療保険金が支払われる。また、治療を目的として2日(1泊2日)以上の入院をした場合に、入院保険金が支払われる。
 「インフルエンザお見舞い金」は月額250円から加入でき、保険金は最短即日で受け取れる。また、一度の申し込みで家族分も加入できるため受験を控える家族や小さな子供がいる家庭内での感染にも備えられるとのこと。
 月額型の3種類のプラン(お手軽プラン・基本プラン・安心プラン)から、ユーザーのニーズに応じて選択でき、保険料は「PayPayポイント」をはじめとする「PayPay残高」で支払えるとのことだ。