Author Archives: denpa001

KDDIとアイスタイル、XRを活用したバーチャル店舗を提供開始

 KDDIとアイスタイルは、XRを活用したスマートフォン向けアプリ「au XR Door」を通じて購買体験が可能なバーチャル店舗「@cosme TOKYO -virtual store-」を2021年1月8日から提供を開始する。
 新型コロナウイルス感染症の影響によりさまざまな店舗において購買体験が制限される中、スマートフォンからいつでもどこからでもバーチャル空間上の「@cosme TOKYO (東京都渋谷区)」に来店し商品を購入できる。

 本バーチャル店舗では、花王の化粧品ブランド「KANEBO」「KATE」「SOFINA iP」の商品を同日から販売を開始する。
 さらに、「@cosmeベストコスメアワード」の受賞商品がディスプレイされている巨大タワー「ベストコスメアワードコーナー」も実装し、バーチャル空間上で商品を手に取り、テスターを使用しているかのような体験も可能だ。
 加えて、8K高画質で閲覧可能な機能「高画質版 (5G推奨)」を搭載し、店舗の内観やテスターを使用した際の色彩まできめ細やかに表現され、よりリアルに近い体験が可能となっている。

PayPayのユーザー数が3500万人を突破

 PayPayは、提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」について、2021年1月4日にユーザー数が3500万人を突破したと発表した。これは、日本の人口の約3割、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の総人口とほぼ同じになる。なお、2018年10月5日にサービスをスタートして以降、1日平均で約4.2万人が新規でアカウント登録を行ったことになり、現在もユーザー数は順調に推移しているとのこと。
 PayPayは、サービス開始当初の「100億円あげちゃうキャンペーン」を皮切りに、「ワクワクペイペイ」や「ペイペイジャンボ」など、スマホ決済だからこそ可能な独自のキャンペーンを数多く実施し、街のお店での利用を推進する「まちかどペイペイ」など、全国でキャッシュレス化の推進に取り組んできた。また、「PayPay」に「タクシー配車」や「ボーナス運用」など、PayPayアプリ内でパートナー企業が提供するサービスを利用できる「ミニアプリ」を搭載し、ユーザーの生活がもっと豊かで便利になるよう、「PayPay」を「決済」アプリから「スーパーアプリ」へと進化させている。特に昨年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が広がる中、「PayPayピックアップ」などのニューノーマルに則したサービスを開始し、ユーザーや加盟店のニーズに応え、経済活動促進に取り組んだ。

 2021年は、Zホールディングスの傘下、またはZホールディングスが株式を保有する金融事業会社6社の社名およびサービス名が、「PayPay」ブランドへ統一される。PayPayは、「PayPay」ブランドを冠する各社、各サービスとのシナジーを高め、金融プラットフォームとして成長することにより、ユーザーや加盟店にとって、より利便性の高いサービスを提供していくとしている。

2020年10-11月のiPhoneの売上が新たな記録を達成する勢いにーカウンターポイント

 カウンターポイント社は、Appleが年度頭の四半期に打ち立てたiPhoneの販売記録を、第2四半期に自ら更新する見通しであるという調査結果を含むGlobal Monthly Sell-Through Trackerによる最新調査を発表した。
 2020年の10~11月のiPhone出荷量は前年同月比で減少はしたものの、下げ幅は一桁台の前半と、小幅に留まった。これはiPhone 12がiPhone 11と比較して、4~6週間の発売遅延があったことを考慮すれば、むしろポジティブなデータと考えられる。新しいiPhone 12のおかげで、12月は売上が急増する可能性があり、この四半期の出荷は記録的な水準になると予測される。

図: 米国における販売開始直後のiPhone 12とiPhone 11の売上比較

出典:Counterpoint Research, Weekly Sales Tracker, USA

 カウンターポイント社で米国の携帯端末とキャリア戦略の調査を担当するディレクターのJeff Fieldhack氏は以下の通りコメントしている。
 「発売後の6週間に渡り、iPhone 12は前の機種を上回る成績をあげた。例外は第二週で、初期需要が高かったうえに十分な在庫のおかげでiPhone 11が飛ぶように売れた週だったからだ。iPhone 11と比べ、iPhone 12は、二桁、ときには三桁売り上げが増している。12 Proや12 Pro Maxが品薄だったにも関わらず、だ。これは強烈なシグナルといえる。我々はiPhone 12がこの四半期でのグローバルの出荷を押し上げ、iPhone全体で前年同期比21%増になるとみている。」
 米国での絶好調は世界にも波及しており、今四半期に達成するであろうiPhone出荷量の新記録には、北米だけでなく、中国、日本、インド、欧州も貢献すると同社は予測している。
 「今我々が目にしているのは、様々な要因が合わさった結果としてのiPhoneの世界中での成長だ。」と調査部門の総責任者Peter Richardson氏は語っている。「キャリアも消費者もiPhone新機種を切望し積みあがった新5G対応iPhoneへの需要が存在したことや、iPhone 12の魅力的な価格設定と大規模なキャンペーンは、その一例である。iPhone SEの売れ行きも勢いを後押ししたし、iPhone 11の人気の持続や、中国の独身の日と米国のブラックフライデーとサンバーマンデーとできっちり売上を確保したことも要因である。」
 Appleが調達に課題を抱えている問題に関して、Richardson氏は以下の通り述べている。
 「同社はリスクをうまく軽減している。確かにiPhone ProとPro Maxは米国で受注残を抱えているが、ここ3週間でリードタイムは著しく短くなっている。電源管理用ICの調達は依然として制約があるが、恐らくAppleは優良顧客扱いで、順番待ちの先頭にしてもらっているだろう。インドWistron社の件はオペレーションへの影響が出ておらず、Appleも事態をコントロールできている。実際のところ、世界中に出荷する能力という点では、昨年より工場している。雇用を増やし、残業へのインセンティブを付与し、工場が長時間操業するようになった結果である。」

ヤマレコ、世界初!Apple Watchで登山専用の文字盤機能をリリース!

 登山用のSNS、地図アプリを提供しているヤマレコは、Apple Watchの文字盤上で登山の状況を確認できる「コンプリケーション」を新たに公開した。
 ヤマレコのコンプリケーションを使うと、登山中に腕を傾けてApple Watchを見るだけで、現在のペース、標高グラフ、予想通過時刻、予想下山時刻、予定の進行状況を確認することができる。
 これまでに提供している、スマートフォンの地図アプリの登山計画機能や、Apple Watchの登山地図アプリと組み合わせることで、より正確に登山の状況を把握し、安全に登山を進める事ができるようになるとのこと。
 コンプリケーションはApple Watchの文字盤にiPhoneアプリからの情報を表示できる機能。
 ヤマレコは、このコンプリケーションを自由に組み合わせて登山の状況を文字盤に表示できるようにした。

 文字盤はアプリが前面に起動していない時に、Apple Watchに表示される画面。
 アプリが前面に立ち上がっているときは「リューズ(デジタルクラウン)」を押すことで文字盤に戻すことができる。

 ヤマレコがリリースしたコンプリケーションを文字盤に入れれば、アプリが前面で起動していなくても、登山中に知りたい「標高グラフ」「歩くペース」「次のポイントの予想通過時刻」「予想下山時刻」「予定の進行状況(%)」を表示できるようになる。

 Apple Watchで複数のコンプリケーションを組み合わせる機能は、2020年秋にApple社がリリースしたWatchOS7で新しく追加された機能。
 しかし、これまでApple Watchに対応している、世界で主要な登山アプリ(Alltrails, Gaia GPS, Outdooractive, Topo Maps+, Komootなど)は、コンプリケーションで登山の状況を表示する機能には未対応だった。
 今回リリースした、複数のコンプリケーションを組み合わせて、文字盤上で登山の状況を表示できる機能は、世界初の機能とのこと。(ヤマレコ調べ)

 登山中、下記のようにコンプリケーションを組み合わせ、文字盤に登山の状況を表示させれば、Apple Watchを登山専用の時計として使えるようになる。

 Apple Watch+ヤマレコを使えば、iPhoneを取り出しにくい場合でも、現在の状況を気軽に確認できて、道迷いや下山遅れなど山岳遭難に繋がる危険を回避し、より安全に楽しく登山ができるようになるとのことだ。

Spotify、新年を音楽で楽しむ特設ページを公開

 Spotifyは、新年を音楽で楽しむ特別コンテンツとして「#Spotifyで聴きはじめ」特設ページを公開した。2020年内は2021年までのカウントダウンが表示されますが、2021年元日にページが切り替わり、新年の気分にあわせたプレイリストがセットになったおみくじや福袋のコンテンツを楽しむことができる。
 おみくじでは、「2021年はどんな年にしたい?」という質問に対し「テンポよく」「エネルギッシュ」といった気分を選ぶことで、その気分に合った曲のプレイリストとともに、新年の運勢を占った結果が表示される。すでにSpotifyのアカウントを持っているユーザーがログインしておみくじを引くと、ユーザーの音楽の好みや聴取傾向を反映したプレイリストが自動的に作成され、2021年の年始めに最適な音楽を提案する。
 福袋では、おみくじと同様に「2021年はどんな年にしたい?」という質問に対し気分を選ぶことで、「新春ですし落語でもバッグ」や「お正月でも南国気分なバッグ」など、新年らしいテーマで作成された25種類の福袋の中からそれぞれのテーマに沿った、年始めを彩るプレイリストが提案される。
 外出を控え自宅などで過ごす時間が増えることが予想される中、Spotifyのプレイリスト企画で自分好みの音楽とともに新しい一年のスタートを楽しめる。

LINE、インターネットの利用環境調査結果発表

 LINEは、2020年下期のインターネット利用環境に関する調査を実施し、調査結果を発表した。

■調査サマリー
・日常的な*インターネットの利用環境は、引き続き「スマホのみ」での利用が最多
・女性では58%、男性では42%が「スマホのみ」利用
・スマホ利用者全体は、過去調査で徐々に増加しており、今回調査では全体の94%が利用
*週1回以上の利用(職場や学校での利用も含む)

■日常的なインターネットの利用環境は、引き続き「スマホのみ」での利用が5割で最多
・「スマホ」でのインターネット利用者は全体の94%。対して「PC」での利用者は46%
・「スマホとPC」の併用者は44%。「PCのみ」での利用者は2%
・構成比としての最多は「スマホのみ」での利用者で50%
・スマホ・PCでのインターネット利用なしは、全体の4%

■女性では約6割、男性では約4割が「スマホのみ」利用
・女性のほうが、男性より「スマホのみ」での利用者の占める割合が高く、58%が「スマホのみ」
・2016年4月の調査開始以降、男女ともに、「スマホのみ」「スマホ+PC」での利用が増加傾向にある
・女性では、調査開始以降「スマホ+PC利用なし」の割合が減少傾向

■デバイス別の利用者の推移では、スマホ利用者が徐々に増加しており、今回調査では全体の9割超が利用
・今回調査では94%がスマホでインターネットを利用しており、2016年4月の調査開始以降、増加傾向にある
・日本全体で、スマホを通してインターネットを利用する人の割合が徐々に増加している様子がうかがえる
・PC、タブレットの利用者はともに増減はあるものの、PCは約4〜5割、タブレットは2割前後で推移している
・ガラケー利用者の割合は、2016年4月の11%から減少傾向にあり、今回調査では4%

■調査概要 (2020年10月調査について記載 ※過去調査もサンプル数・調査期間を除き同様)
調査地区:全国
標本抽出方法:住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割り当て
調査方法:調査員による個別訪問留置調査
調査対象者:15~59歳の男女 合計806サンプル(人口構成比に沿って抽出)
調査期間:2020年10月
※2020年4月は新型コロナウイルス感染症拡大状況を鑑み非実施

浜松市、LINEを活用した住民票オンライン請求の実証実験を実施

 浜松市は、LINEとマイナポータルを利用し、浜松市の公式LINEアカウントから住民票の写しをオンラインで請求する実証実験を、下記のとおり実施する。
■実証実験概要
 LINEチャットボットとマイナポータルを利用し、浜松市の公式LINEアカウントから住民票の写しをオンラインで請求できます。
■実証実験期間
 令和3年1月20日㈬~令和3年2月19日㈮
 ※請求件数が100件に達した時点で、実験を終了する。
■請求できる人
 以下のすべての条件に該当する人
 ・市内在住
 ・ご自身のマイナンバーカードを持っている
 ・LINE Payの利用が可能
■手数料
 1通につき350円(この実証実験では、郵送料は「無料」となる)
■実証内容
 浜松市の公式LINEアカウントより、住民票の写しの請求からマイナンバーカードによる本人確認、LINE Payでの手数楼の支払いまでをオンラインで行い、住民票は郵送で自宅に届く(窓口やコンビニに一度も出向く必要がない)。
 マイナンバーカードの活用により、請求画面で入力するのは連絡先の電話番号のみで請求可能。

ソフトバンク、Google Pixel 4a 新色「Barely Blue」を発売

 ソフトバンクは、現在発売中の Google Pixel 4a の新色「Barely Blue(ベアリー ブルー)」を、ソフトバンクのオンラインショップおよびソフトバンク取扱店にて2020年12月23日(水)より発売する。Google Pixel 4a は国内キャリアではソフトバンクのみの取り扱いとなっている。

ソフトバンク、20GB+「LINEがギガノーカウント」を月額2980円で来年3月より提供

 ソフトバンクはオンライン専用の新ブランドを立ち上げ、データ容量20GBを月額2,980円で利用できる4G/5G共通の料金サービスを2021年3月に提供開始する。新ブランドは、「SoftBank on LINE」をブランドコンセプトに、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEがギガノーカウント」を提供するとともに、「LINE」でさまざまな手続きができるようにする予定。

■オンライン専用新ブランドの特長
 毎月20GBのデータ容量と、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEがギガノーカウント」が付いた、4G/5G共通で月額2,980円の料金サービスを提供する。5分以内の国内通話が何度でも無料で、月額料金はずっと変わらない。eSIMにも対応する予定。

NTTドコモ、「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」を発表

 NTTドコモは5G向け料金プラン「5Gギガホ」と4G向け料金プラン「ギガホ」の見直しを行い、大容量のデータ通信をよりリーズナブルに利用できる「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」を4月から提供を開始する。
 「5Gギガホ プレミア」は、外出先での動画視聴など、大容量のデータ通信を利用するユーザー向けのプラン。月額6,650円(割引適用前)でデータ容量の上限を気にすることなく、無制限にデータ通信を利用できる。また、利用データ量が3GB以下の月は、1,500円低廉な料金で利用できる。
 「ギガホ プレミア」は、4Gで大容量のデータ通信を利用される方向けのプラン。月額6,550円(割引適用前)で60GB/月まで利用できる。「5Gギガホ プレミア」と同様に、利用データ量が3GB以下の月はご利用料金を1,500円低廉な料金で利用できる。

【割引適用前・割引適用後料金】


 また、「ドコモのロング学割」を適用した場合、「5Gギガホ プレミア」は最大6カ月間、月々980円から、「ギガホ プレミア」は最大6カ月間、月々900円から利用できる。また、「ギガホ プレミア」は、7か月目以降は22歳までずっと月々400円/月割引となり、3GB以上ご利用の場合、「ギガホ プレミア」は、60GBで月々3,980円から利用できる。
 なお、「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」の提供開始に伴い、「5Gギガホ」「ギガホ」「5Gギガホ割」「ギガホ割」は、2021年3月31日をもって新規受付を終了する。