アンケート
NPS1位はmineo、大手キャリアは料金の満足度が向上傾向―NTTコム オンライン調べ
2018年9月7日 16時36分更新
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、モバイル通信サービス業界を対象に、顧客ロイヤルティを測る指標であるNPSベンチマーク調査2018を実施した。NPS(Net Promoter Score)は、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から算出される顧客ロイヤルティを図る指標で、欧米では公開企業の3分の1が使用しているといわれている。 同調査は8月13日から8月1 …
大手3キャリアの混雑時における動画再生時間、ソフトバンクがやや優勢―ICT総研調べ
2018年8月27日 12時02分更新
ICT総研は、ネットワーク混雑環境における動画視聴品質の実態を把握することを目的として、混雑環境におけるスマートフォン動画視聴品質調査を実施し、その結果を発表した。同調査では、ネットワークが混雑している状況という点を重視し、東京、名古屋、大阪の主要な待ち合わせ場所15地点および音楽フェスや花火大会など一時的に人が密集するイベント5地点を選定。東名阪の待ち合わせ場所については、昼の混雑時間帯(11:30~13:30)または夕方の混雑時間帯(17:00~19:00)に限定し、調査を行っている。
固定ブロードバンドサービス、2017年度は3,935万件で前年比64万件増加―ICT総研調べ
2018年7月27日 10時10分更新
株式会社ICT総研は7月27日、「2018年度 ブロードバンドサービスの市場動向」に関する調査結果をまとめた。同調査は、電気通信事業者、関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザーへのwebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものとなっている。
MVNO「格安SIM」利用者シェア、楽天モバイルが25.7%でトップ ―ICT総研調べ
2018年7月17日 13時10分更新
ICT総研は7月17日、2018年MVNO格安SIMの市場動向調査の結果をまとめた。同社では、市場実態や利用動向の把握を目指し、2018年7月10日から7月17日までの期間、Webアンケートを実施。10,679人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1,227人の回答結果を基に調査結果をまとめている。
格安SIM満足度、スマホ端末セット購入ではUQ mobileが1位に―J.D.パワー調べ
2018年6月1日 11時24分更新
J.D.パワー ジャパンは、格安SIM満足度調査「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」を実施し、その結果を発表した。 同社は2018年4月にインターネット調査を実施。調査は、大手3キャリアサービス(docomo, au, SoftBank)以外の携帯電話会社またはMVNOが提供するサービスでスマートフォンを利用している全国の18~64歳男女(法人利用除 …
公衆無線LAN、キャリア3社とキャリア以外の通信速度に大きな差―ICT総研調べ
2018年5月22日 11時50分更新
株式会社ICT総研は、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)の通信速度実測調査の結果をまとめた。公衆無線LANサービスは、携帯電話キャリア3社のスマートフォンのデータオフロードや訪日外国人向けのインフラとして一定の存在感を見せているが、今回の調査は公衆無線LANサービスの事業者ごとの通信速度の実態を把握することを目的としている。
モバイルニュースアプリ利用者数、2017年度末に4,683万人、2020年度末には5,630万人へ―ICT総研調べ
2018年5月9日 18時26分更新
株式会社ICT総研は5月9日、「2018年 モバイルニュースアプリ市場動向調査」の調査結果をまとめた。同調査は、ニュースサイト運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,036人へのWebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものとなっている。
定額制音楽配信サービス利用者数 20年末に2,270万人へ拡大も、無料系サービスが普及阻害―ICT総研調査
2018年4月13日 11時11分更新
ICT総研は4月13日、「2018年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」の概要をまとめた。同調査は、定額制音楽配信サービス運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,012人へのWebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものである。アンケート実施時期は2018年4月9日~4月11日。
「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」上位15サービスの満足度は70%以上、総合満足度1位はmineoーMMD研究所調べ
2018年3月26日 11時19分更新
MMD研究所は、「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」において格安SIMサービス利用率上位14サービスとY!mobileの利用者15歳以上の男女2,070人を対象に「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」を実施した。
フィーチャーフォンの所有率は2.9%減少、スマホへの切り替え進む―ICT総研調べ
2018年3月12日 13時54分更新
ICT総研は3月12日、「モバイル端末の所有状況・所有意向調査」の結果をまとめた。対象はスマートデバイスを含むモバイル端末全般であり、1,110人が回答した。調査の結果、現在所有している端末は、スマートフォンが78.6%で最多となり、タブレット端末がWiFiモデルと回線付きモデル(セルラーモデル)の合計30.2%で続いた。フィーチャーフォン(ガラケー・従来型携帯電話)は、20.4%となっている。














