サービス市場
ドコモが唯一音声通話接続率100%を記録、下り速度ではソフトバンクに軍配――圏央道 通信速度調査
2015年11月12日 20時31分更新
ICT総研は「圏央道 つながりやすさ・通信速度実測調査」の結果を発表した。調査は先月末に埼玉県部分が全線開通したことで東名高速と中央道、関越道、東北道が結ばれた圏央道 (首都圏中央連絡自動車道)における、NTTドコモ、au、ソフトバンクのつながりやすさと通信速度の実態を把握することを目的としている。
電子書籍ランキングトップは「下町ロケット」 ― 2015年10月 honto電子書籍ストア
2015年11月6日 13時18分更新
ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、hontoポイントサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂とhonto.jpサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「honto月間ランキング(集計期間:2015年10月1日~10月31日)」を発表した。 総合ランキング1位は、伊坂幸太 …
2015年末の定額制音楽配信サービス利用者は930万人へ、利用率1位はApple Music
2015年11月5日 13時00分更新
ICT総研は「2015年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」の結果を発表した。それによると、2015年末時点の日本国内の定額制音楽配信サービスの利用者数は約930万人と推計。そのうち有料サービス利用者は590万人、無料試用を含む無料サービス利用者数は340万人と見込んでいる。
NTTドコモが満足度1位も、auと拮抗 ― 携帯電話サービス満足度調査
2015年10月7日 15時00分更新
株式会社J.D. パワー アジア・パシフィックは「J.D. パワー アジア・パシフィック 2015年日本携帯電話サービス顧客満足度調査」を発表した。その結果、総合満足度ランキングで、NTTドコモが第1位となった。2位のauとは拮抗している。 本調査は、J.D. パワーが、全国の携帯電話の個人利用者31,200名を対象に、「電話機」「提供サービス」「通信品質・エリア」「各種費用」「電話機購入経験 …
有料動画配信サービス利用者は2018年には1,490万人へと拡大、定額制利用者は1,000万人へ
2015年9月28日 14時51分更新
9月25日、ICT総研は「2015年有料動画配信サービス利用動向に関する調査」の結果を発表した。それによると2014年末時点の有料動画配信サービス利用者は790万人で、そのうち定額制サービスの利用者数は過半数の420万人。そこから2015年末の有料動画配信サービス利用者は960万人へと達すると予測しており、2018年には1,490万人にまで拡大すると見込んでいる。特に定額制サービスの利用者の増加が顕著となり、2015年末には590万人、2018年には1,000万人を突破するという。
2015年SNS利用率は普及率65%の6,451万人へ、利用率ではLINEが57.5%でトップ
2015年7月29日 16時31分更新
7月29日、ICT総研は2015年度のSNS利用動向に関する調査結果を発表した。調査によると日本のSNS利用者は2015年末までに6,451万人(普及率65%)に達する見込みであり、2015年の年間純増者数は428万人となると予測。1ヶ月平均で約36万人の利用者が増加を続けている結果となった。
総務省は携帯電話契約数シェアを発表、MVNOは6.1%まで拡大
2015年6月29日 16時42分更新
総務省は2014年度第4四半期の電気通信サービスの契約数とシェアについて発表した。 それによると2014年度第4四半期の携帯電話の契約数は1億4,998万件で、前期比では1.8%増、前年同期比は5.4%増となった。このうち携帯電話は6778万件(前期比9.5%増、前年同期比46.0%増)で、PHSは516万(前期比2.7%減、前年同期比7.0%減)、BWAの契約数は1947万(前期比30.5% …
国内キャリアの設備投資は減少傾向、2014年~2019年の市場年間平均成長率はマイナス3.8%に
2015年6月25日 12時44分更新
6月24日、IDC Japanは国内通信事業者のネットワーク設備投資市場の2014年の分析と, 2015年~2019年の予測を発表した。 発表によると2014年の国内ネットワーク設備投資市場は1兆2,762億円。そのうち無線インフラが高い割合を占めており、LTEの地域カバー率の継続的な拡大とモバイルデータトラフィック増に対応するための投資が行われたためであると分析されている。 2015年以降 …
光コラボサービスによって固定ブロードバンドサービス市場は成長傾向、2017年度末には3,071万件へ
2015年6月11日 13時03分更新
6月10日、ICT総研は「2015年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査」の結果を発表した。2014年度末の固定ブロードバンドサービスは3,628万件で市場規模は横ばい傾向にあるが、NTT東西による光コラボサービスによって、2015年度末のFTTH加入者数は2,816万件に成長し、 2017年度には3,000万件突破すると予想している。
2015年3月末時点でのFTTH加入件数は2,664.7万件、光コラボの影響は限定的
2015年5月28日 11時35分更新
5月27日、MM総研は2015年3月末のブロードバンド回線事業者の加入件数調査結果を発表した。 2015年3月末時点の光回線サービスの加入件数は2,664.7万件で、昨年度よりも133.0万件増加。一方年間の純増数は9.5%減少しており、純増数および市場成長率は年々鈍化しているようだ。 NTT東西が提供する光コラボレーションモデルについては開始されたのが2015年2月以降だったため、2014 …














