長期計画
楽天が大手3社に続き携帯電話キャリア事業参入へ、来年初めまでに新会社をつくり、2025年までに最大6000億円を調達
2017年12月14日 12時28分更新
楽天は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクグループに続く第4の携帯電話事業者に名乗りを上げることを発表した。総務省が来年、携帯電話向けに割り当てる電波の周波数を取得し、2019年中のサービス開始を目指すとのこと。
ソフトバンク、携帯ショップ「元日休業」に、働き方改革を推進
2017年11月10日 15時39分更新
ソフトバンクは、ショップスタッフの働き方改革推進の一環として、ソフトバンクショップとワイモバイルショップにおいて、2018年より原則として元日を休業日に設定すると発表した。ショッピングモール内の店舗など一部店舗は除き、約2500店舗が対象となる。
auの「ピタットプラン」「フラットプラン」契約数が200万件を突破、プラン相談電話窓口も開設
2017年10月26日 11時51分更新
KDDIと沖縄セルラーは、7月14日より提供している料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の契約数が10月14日に200万件を突破したと発表した。 「auピタットプラン」と「auフラットプラン」は、端末代金割引の毎月割がない代わりに、音声サービスとデータ通信サービスを一体化することで月額料金が割安になるプラン。9月22日より、iPhone最新シリーズの発売に合わせてiPh …
デジタルトランスフォーメーションをパートナーと共に実現する―NTTコミュニケーションズ・庄司社長
2017年10月10日 16時07分更新
NTTコミュニケーションズは10月5日と6日の2日間、「NTT Comunications Forum 2017」を開催した。基調講演に登壇した同社代表取締役社長の庄司 哲也氏は、SDx+Mソリューションをはじめ、AI、IoTなどの最新ソリューションや取り組み事例を紹介し、デジタルトランスフォーメーションのさらなる推進をアピールした。
ビッグローブ「SIM替え」市場に注力、新ロゴも発表で有泉社長「ブランド再構築したい」
2017年9月29日 11時31分更新
ビッグローブ(BIGLOBE)は28日、KDDI傘下に入って初めての説明会を開催し、同社の事業方針や新サービスを発表した。コーポレートロゴも一新し、事業者名も、従来提供してきたSIMやスマートフォンなどのモバイル事業を統合した新ブランド「BIGLOBEモバイル」に変更する。
固定ブロードバンドサービス加入者数、2016年度は3,871万件で前年比89万件増―ICT総研調査
2017年7月24日 14時33分更新
株式会社ICT総研は7月24日、「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向」に関する調査結果をまとめた。光回線(FTTH)、ADSL、CATVインターネットを合わせた固定ブロードバンドサービスの加入者数は、2017年3月末時点で3,871万件となった。固定ブロードバンドサービスの総加入者数は前年と比べて89万件増で伸び率は2.4%となった。
MNOユーザーの47%がMVNOの検討経験あり―ICT総研調査
2017年7月19日 12時18分更新
株式会社ICT総研は7月19日、MVNOとMNOのスマホユーザー意識調査の結果をまとめた。MVNO格安SIMの市場が普及拡大期に移っている現状を踏まえ、MNOユーザーと、MVNOユーザーの利用者意識の実態把握を目指した。調査はWebアンケート形式で実施され、調査対象はMNOスマートフォンユーザー 1,200人(NTTドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル各300人ずつ)、MVNOスマートフォンユーザー 1,800人(楽天モバイル・OCNモバイルONE・IIJmio・mineo・UQモバイル・BIGLOBE SIM 各300人ずつ)の合計3,000人。
携帯電話に「060」、総務省が導入準備開始、番号不足に対応
2017年6月30日 11時39分更新
総務省は、携帯電話に「060」で始まる番号を導入する準備に入ったと明らかにした。未指定の状態となっているおよそ9,000万件の060番号を、将来的に携帯電話の番号としても使えるよう年内にも省令改正する。現在、携帯電話の番号は「090」と「080」と「070」が使われているが、「090」と「080」は携帯電話各社にすべて割り当て済みで、「070」も2590万番号しか残っていないという。
2017年1~3月AR/VRヘッドセット出荷台数、国内は5.3万台、うちPlayStation VRは4.2万台―IDC Japan調査
2017年6月15日 11時09分更新
IDC Japanは、AR/VRヘッドセットの2017年第1四半期(2017年1~3月)の国内/世界出荷台数を発表した。2017年第1四半期の世界AR/VRヘッドセット出荷台数は、ARが前年同期比77.4%増の3.8万台、VRが同69.7%増の224.2万台となった。VR市場では、サムスンのGear VRやグーグルのDaydream Viewなどのスマートフォンをヘッドセットにはめ込む「スクリーンレス」タイプが141万台の出荷を記録したが、これは市場の62.1%に当たり、依然として市場を牽引していると言える。
2016年度のタブレット端末市場は866万台、2017年度は897万台へ―ICT総研調査
2017年6月8日 11時27分更新
株式会社ICT総研は6月8日、タブレット端末市場に関する調査結果をまとめた。日本のタブレット端末市場は、2013年度に713万台、2014年度に919万台へと大きく成長してきたが、2015年度以降は市場規模の縮小が続いている。ICT総研の調査によると2015年度895万台、2016年度866万台となり、2年連続で出荷台数が減少した。スマートフォンの普及によりタブレット端末の新規需要そのものが減退していることに加え、携帯電話キャリアのLTEモデルの販売がやや伸び悩んだことなどが挙げられる。















