決算情報
KDDI、2019年度第2四半期決算は増収増益 楽天の本格参入遅れ「そうだろうなと」
2019年11月5日 13時41分更新
KDDIは、2019年度上半期(4~9月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%増の2兆5645億円、営業利益は同1.4%減の5534億円、最終利益は同0.6%増の3475億円だった。また、営業利益は2Q単独で増益に転換した。営業利益が増益に転換できた理由について、決算発表会の場に登壇したKDDI代表取締役社長の高橋誠氏は、「第3四半期(10~12月)には電気通信事業法の改正や楽天の参入があり、競争環境が変わることが予想されたため、その前にできるだけ営業利益を回復しておきたい考えがあった。全社を挙げてコスト削減の努力をした結果」と説明し、通期目標に向けて順調な進捗だと強調した。
ソフトバンク、19年4~6月期決算は増収増益、全事業で増収
2019年8月6日 14時03分更新
ソフトバンクは、2020年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比5.8%増の1兆1648億円、営業利益は同3.7%増の2688億円で、競合他社が営業減益となるのとは対照的に増収増益の決算となった。部門別のセグメント利益はコンシューマ事業が前年比7.6%増の2057億円、法人事業が同17.7%増の281億円となった。
KDDI決算、19年4~6月期は増収減益、進捗は順調
2019年8月5日 13時54分更新
KDDIは、2020年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比2.0%増の1兆2461億円、営業利益は同11.4%減の2558億円、純利益は同9.0%減の1625億円と増収減益の決算となった。4~6月期の減益は7年ぶり。
ソフトバンクG、営業益2兆円超え「第2のファンド」設立準備
2019年5月10日 14時38分更新
ソフトバンクグループが5月9日に発表した2019年3月期決算は、10兆円規模のソフトバンクビジョンファンド(SVF)が成長を牽引し、売上高は前年同期比5%増の9兆6,022億円、営業利益は前年同期比81%増の2兆3539億円となった。営業益が初めて2兆円を突破し、トヨタ自動車(米国会計基準で2兆4675億円)と肩を並べる規模となった。
ソフトバンクグループ18年4-12月期連結決算、純利益51.6%増 10兆円ファンド稼ぎ頭に
2019年2月8日 14時28分更新
ソフトバンクグループは6日、2018年4~12月期連結決算を発表した。売上高は前年同期比5.2%増の7兆1684億円、営業利益は同61.8%増の1兆8590億円、最終的なもうけを示す純利益は同51.6%増の1兆5383億円となった。
ソフトバンク、上場後初の決算「スマホはまだまだ成長過程」
2019年2月6日 15時32分更新
ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社ソフトバンク(SB)が5日、上場後初の決算を発表した。売上高は前年同期比4.9%増の2兆7766億円、営業利益は同18.5%増の6349億円となり、増収増益だった。
ソフトバンク2018年4-9月期決算 営業利益62%増、国内通信事業で人員4割削減へ
2018年11月6日 14時15分更新
ソフトバンクグループは11月5日、2019年3月期第2四半期(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比5.5%増の4兆6538億円、営業利益は同62.4%増の1兆4207億円、純利益は同718.6%増の8401億円となり、大幅な増益を達成した。ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)とデルタ・ファンドからの営業利益が同3.4倍の6324億円と大きく伸びた。
ソフトバンク孫氏、決算会見でサウジ記者殺害事件に言及「資金預かった責務は果たす」
2018年11月6日 11時28分更新
ソフトバンクグループの孫正義代表取締役社長は5日、都内で開催した決算説明会の冒頭で、トルコのサウジアラビア大使館で発生したジャーナリストのジャマル・カショギ氏殺害事件について言及した。孫氏のコメントは以下のとおり。
KDDI 2018年度4~9月期決算は増収増益、楽天との提携も発表、決済・物流・通信ネットワークで協業
2018年11月2日 11時55分更新
KDDIは11月1日、2018年度第2四半期(4月~9月)の決算説明会を開催した。連結売上高は前年同期比2%増の2兆4622億円、営業利益は同3%増の5611億円となった。auピタットプランとauフラットプラン導入によりモバイル通信料収入が減少したものの、UQモバイルなど傘下のMVNOが好調に推移した。
ドコモ2018年度上期決算は増収増益、「2~4割値下げする」料金プラン見直しを発表
2018年11月1日 15時08分更新
NTTドコモは、2018年度上期(4~9月)決算を発表した。営業収益は前年同期比4.1%増の2兆3895億円、営業利益は9.0%増の6105億円となり増収増益を達成した。また、株主に帰属する四半期利益は3.8%増の4071億円となった。セグメント別に見てみると、通信事業とスマートライフ領域のいずれも増収増益であった。














