Author Archives: denpa001

サムスン、最新「Galaxy Z Flip5」「Galaxy Z Fold5」のSIMフリーモデル発売

 サムスン電子ジャパンは、5世代目となる最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip5」(512GB)・「Galaxy Z Fold5」(1TB)のSIMフリーモデルを12月7日よりSamsungオンラインショップで販売を開始した。キャリア版との違いはカラーで、一部の国でしか販売していない限定カラー「グレー」となる。
 また、「Galaxy Z Flip5」(512GB)・「Galaxy Z Fold5」(1TB)のSIMフリーモデルは最新のAndoroidTM14にOSがアップデート。デバイスをさらにカスタマイズして、ユーザー保護機能とユーザー補助機能を強化することができるとのこと。
 さらに、2024年1月4日までにSIMフリーモデル「Galaxy Z Flip5」・「Galaxy Z Fold5」を購入したユーザー全員に、オンラインクーポンをプレゼントする「発売記念キャンペーン」を実施中。SamsungオンラインショップでGalaxyスマートウォッチやワイヤレスイヤホン、タブレット、アクセサリー等のご購入時に使用できるクーポンとなっている。
 また、通常の下取り価格から最大2万円増額する「Samsung下取り額UPキャンペーン」も開始した。

<<Galaxy Z Flip5>>

<<Galaxy Z Fold5>>

PayPay証券、開設口座数が80万口座を突破

 PayPay証券は、2023年11月末時点の開設口座数が、2023年3月末時点と比較し1.5倍以上となる80万口座を突破したことを発表した。また、PayPay証券は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリとして「PayPay資産運用」を提供している。「PayPay資産運用」では、10月1日から「NISA口座」の開設受付を開始し、申込開始から2カ月足らずで申込件数10万件を突破したとのことだ。

Yahoo!ショッピング、「ヤフービッグボーナス」を19日まで開催

 LINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」は、12月4日から19日まで「ヤフービッグボーナス」を開催し、12月17日から19日の最終3日間は、事前の買い物など条件を満たすと、最大24.5%のPayPayポイントが戻ってくる。
 また、11月29日に開始した「LYPプレミアム」に登録すると、さらにリーズナブルに買い物ができる。期間中「毎日5%」にあわせて「LYPプレミアム会員」ならさらに+2%で毎日7%、くわえて「Yahoo!ショッピング」の利用が初めての「LYPプレミアム会員」には、最大2000円OFFのクーポンを配布する。

イオンモバイル、「スマホメンテナンス」に“診断メニュー”を追加

 イオンモバイルは12月4日より、本州・四国のイオンモバイル取り扱い162店舗にて実施しているサポートサービス「スマホメンテナンス」に、実際の利用状況に応じて、より最適な料金プランや利用方法を提案する診断メニューを追加する。
 診断メニューは、直近4カ月の契約プラン状況及び実際のデータ通信使用量から、利用状況に合わせた最適なプランを提案し、その場でプラン変更手続きも可能なサービス。さらに、データ通信使用量だけでなく、音声通話についても、実際の利用時間や利用回数などの詳細なデータから、ユーザーの利用状況に合わせた音声オプションサービスや使い方について提案するとのこと。
 また、2024年2月に料金プラン「シェアプラン」の新たなサービスとして、シェアプラン内の個別の回線ごとに利用容量の上限を設定できる機能を追加する。家族でシェアプランを利用するユーザーより、「利用者ごとに利用容量の上限を設定できないか」との要望が多数あり、今回、新たな機能として追加するとのこと。シェアプラン内の回線ごとに上限設定を行うことで、例えば子供の使い過ぎ防止など、さらに快適に利用することができるとのことだ。

KDDIとKDDIスマートドローン、人流データ活用したドローン検体輸送の実証実験実施

 KDDI、KDDIスマートドローンは11月20日から12月4日まで、人流データを活用した地上リスク評価およびドローンによる検体輸送の実証実験を実施した。同実証では、スマートフォンの位置情報を基にした人流データを活用して人通りが少なくリスクの低い飛行ルートを設計・選択し、病院から検査機関までドローンでの検体輸送を行った。
 同実証は、内閣府から採択された「先端的サービスの開発・構築や先端的サービス実装のためのデータ連携等に関する調査事業」の一環として、内閣府の「スーパーシティ型国家戦略特区」に指定されている茨城県つくば市の協力のもと実施した。同実証により、ドローンでの検体輸送時に人流データを活用することで、リスクの低い飛行ルートを選択して安全に輸送できることを確認したとのこと。今後、同実証の実施結果や病院・検査機関からの評価を基に、社会実装に向けた課題検証を行い、地上リスク低減の仕組みを構築し、また、将来的に人口密集環境においてもレベル4飛行を可能とする手法として、制度整備への提言を進めていくとのことだ。


LINEヤフー、イルミネーションやライトアップスポット情報が確認できる機能を提供開始

 LINEヤフーは、「Yahoo!検索」と「Yahoo!マップ」の両サービスで、クリスマスや年末年始に向けてユーザーの外出をサポートするために、全国約400カ所のイルミネーションやライトアップスポットの情報を検索結果面や地図から確認できる機能を提供開始した。
 「Yahoo!検索」では、ユーザーが「イルミネーション」に関連するキーワードで検索すると、全国のイルミネーションスポットやライトアップスポットの開催期間、点灯時間、電球数などの情報が検索結果面に表示される。そのほか、「Yahoo!リアルタイム検索」のSNS情報、「Yahoo!知恵袋」に投稿されているQ&Aなど、イルミネーションに関してユーザー間で「いま」盛り上がっている話題や疑問に思う内容を確認できる。また、「都道府県名」など地名と合わせて検索すると(例:「東京 イルミネーション」)、周辺エリアのイルミネーションスポットやライトアップスポットに関する情報が検索結果面に表示される。

 「Yahoo!マップ」では、イルミネーションやライトアップスポットが地図上で確認できる「イルミネーションマップ 2023」の提供を開始した。「イルミネーションマップ 2023」は、日本三大イルミネーションの一つである栃木県のあしかがフラワーパーク「光の花の庭」や、恵比寿ガーデンプレイスで4年ぶりに「全長約10mのクリスマスツリー」が復活する「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち-」、約650万個のLED電球を利用したよみうりランドの「ジュエルミネーション」など全国約400カ所のイルミネーションやライトアップスポットを掲載している。ユーザーは、地図上からイルミネーションやライトアップスポットの写真、スポットの名称、開催時間、スポットの説明などが確認できる。また、今年はユーザーからリクエストが多かったスポットごとの「電球数」や「おすすめポイント」などもスポット詳細カードに表示する。さらにスポットの詳細情報は毎日更新されるため、常に最新の情報を確認でき、ルート検索にも対応しているため、該当スポットまでのルートや所要時間を調べることも可能だ。

オプテージ、ガラケーからの乗り換えサポートキャンペーン実施

 オプテージは、携帯電話サービス「mineo」において、12月1日より、音声かけ放題のオプションサービス(10分かけ放題/時間無制限かけ放題)が最大4カ月間550円/月割引になるキャンペーンを実施する。また、12月15日より、ガラケー型のスマートフォン「Mode1 RETROⅡ」の販売を開始する。
 10分以内の通話であれば何度でもかけ放題の「10分かけ放題(550円/月)」と、通信速度最大32kbpsで使い放題の「マイそくスーパーライト(250円/月)」を組み合わせることで、キャンペーン期間中は250円/月でかけ放題を利用できる。(キャンペーン期間終了後:800円/月)
 「Mode1 RETROⅡ」は折り畳み形となっているため、現在利用中のガラケー端末と同様の使用感で使うことができる上、スマートフォンと同様のタッチパネルや指紋認証にも対応。Android OSを搭載しているため、SNSアプリなども使うことができる。 (737円/月(初月のみ869円)・分割36カ月払いの場合)
 約280万人と言われるガラケーユーザーが、使い方・端末ともに変わりなく利用できるサービスを提供することで、2026年に予定されている3G完全停波に向けた乗り換えをサポートするとのことだ。

Xiaomi、最新フラッグシップモデル「Xiaomi 13T Pro」を発売

 シャオミ・ジャパンは、ハイエンドモデルである高性能スマートフォン「Xiaomi 13T Pro」を12月8日より発売する。
 Xiaomi 13T Pro は、新世代のスマートフォンユーザーに向け、卓越したカメラ機能とパフォーマンス、高精細なディスプレイを備えたハイエンドモデルで、日常的な利用はもちろん写真撮影や動画鑑賞など、あらゆる場面で優れたスマートフォンライフを提供するとのこと。
 今回搭載された高画質+光学望遠+超広角のトリプルカメラが、リアルな色彩と質感の撮影を実現するだけでなく、美しくなめらかで目にやさしい約 6.7 インチ高精細ディスプレイを通して見ることで、撮る楽しさに加えて見る喜びも味わうことができ、また、Xiaomi 独自技術による急速充電に対応しており、充電を忘れたお出掛け前でもスピーディーにチャージすることが可能。防水防塵レベルもアップグレードし、安心感も進化した 1 台となっているとのことだ。

毎月のスマホ料金は、「2,000円台」が16.7%で最多 ー ICT総研

 ICT総研は11月28日、スマートフォン料金の意識調査の結果をまとめ発表した。日本のスマートフォンの料金水準は、菅義偉前首相の意向等を受けて、2021年春に本格的に引き下げられた。NTTドコモの「ahamo」、KDDIの「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」などのMNO(移動体通信事業者)によるオンライン専用プランや、楽天モバイルの新料金プランが開始されるなど、それまで海外と比較して高いと認識されていた日本のスマートフォン料金が変わった節目が2021年春である。
 今回の調査では、日本のスマートフォンユーザーのスマートフォン料金に関する現在の意識を把握することを目的としたとのこと。調査はWebアンケート形式。

スマホ料金が2021年春より前より「安くなった」と感じるユーザーは、24.0%

 調査の結果、2021年春より前と比べて、スマートフォン料金が「安くなった」と回答した回答者は24.0%、「あまり変わらない」 49.0%、「高くなった」 7.0%という結果となった。「あまり変わらない」という回答者が約半数となったが、「高くなった」とする回答者よりも「安くなった」とする回答者が多い。
 MNOのオンライン専用プランの中で認知度が高いNTTドコモの「ahamo」は、2023年6月に500万契約を突破したことが発表された。2021年3月にプラン提供開始して以来、右肩上がりで契約者数が伸びている。ただし、NTTドコモの携帯電話契約者総数は8千万契約を超えており、その中に占める割合はまだまだ大きくないのが現状だ。今回のアンケートでは、契約しているプランも聞いているが、NTTドコモの「ahamo」と回答した回答者は8.4%に留まっている。
 auの「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」も同様に総契約者数に占める割合は大きくなく、今回のアンケートでも、オンライン専用プラン以外のプランと比べて、選択した回答者数は少ない。もちろん、オンライン専用プランは万人向けのプランではないが、料金面のインパクトがあるオンライン専用プランの契約者数が今後さらに増えてくれば、「安くなった」と実感するユーザーもさらに増えることが想定されるとのこと。

毎月のスマホ料金は、「2,000円台」が16.7%で最多。1,000円台、3,000円台が続く

 スマートフォンユーザーに、現在のスマートフォン料金を尋ねたところ、端末代を除いた毎月の料金は、「2,000円台」が16.7%でトップ。「1,000円台」 16.1%、「3,000円台」 16.0%がこれに続いた。「1,000円台」から「3,000円台」までで、合計48.8%と約半数を占めた。ちなみに、今回の調査における毎月の料金の平均値は、約 4,700円となっている。

スマホの毎月のデータ通信容量は、「2GB以上3GB未満」が15.6%で最多

 スマートフォンユーザーに、メイン利用のスマートフォンで契約している毎月のデータ通信容量を尋ねたところ、「2GB(ギガバイト)以上、3GB未満」が15.6%でトップ。「3GB以上5GB未満」 11.8%が続いた。「1GB未満」(10.8%)、「10GB以上20GB未満」(10.8%)、「使い放題」(7.7%)も一定の割合で出現している。データ通信容量が段階性で設定されているプランも多く見られるため、あくまで参考データとはなろうとのこと。
 オンライン専用プランの普及は今後も注目されるが、毎月のデータ通信容量を絞って料金の安さにこだわったプラン、データ通信容量を多く消費するユーザーに向けた大容量プランや使い放題プラン、UQmobileやワイモバイルなどのサブブランドによる格安プラン、MVNOによる割安なプランなど、ここ数年で日本のスマートフォン料金プランは、選択肢も増えた印象もあるとのことだ。

日本通信、30GB+5分かけ放題で月額2178円の「合理的30GB」発表

 日本通信は、日本通信SIMの合理的シリーズでデータ利用量が「やや多い」人向け「合理的30GBプラン」を、11月27日より提供開始する。
 同社は、5分かけ放題又は70分の国内無料通話がついた「合理的20GBプラン(月額基本料2178円)」を提供しているが、今回、在宅勤務から出社への切り替えや出社頻度を増やす動きが広がりを受け、11月27日より料金そのままで基本データ容量を20GBから30GBに増量し、名称も合理的20GBプランを合理的30GBプランに変更する。
 新しく契約するユーザーも、たとえば本日利用を開始するユーザー(料金月11月10日―12月9日)も、すべてのユーザーが30GBに自動で切り替わるので、迷うことなく、今すぐ申し込むことができるとのこと。既存のユーザーも手続きすることなく30GBに増量されるとのことだ。